自然災害とは、「この法律において「災害」とは、」というところの項目があり、またそれの後の大臣の判断でと、「準ずる程度の災害」というような条項の中でもいろいろと記載をされているわけですけれども、このたびの災害についてはこの法律の適用内というふうに認めて法律の改正は行わないということと受けとめてよろしいわけですね。法律の改正を行わなくてもこの災害弔慰金を支払うことが可能であるということですね。
自然災害とは、「この法律において「災害」とは、」というところの項目があり、またそれの後の大臣の判断でと、「準ずる程度の災害」というような条項の中でもいろいろと記載をされているわけですけれども、このたびの災害についてはこの法律の適用内というふうに認めて法律の改正は行わないということと受けとめてよろしいわけですね。法律の改正を行わなくてもこの災害弔慰金を支払うことが可能であるということですね。
そのほか、労働省では労働災害と認定をして直ちに補償ができるような体制をとったとも聞きますし、運輸省においては、路線バスのいわゆる運送約款では今回の事故についてはバス会社に対しての賠償責任を問うことができないということで、自動車保険の自賠責保険の適用も受けられないというふうに運輸省の法律ではなっているわけですけれども、大蔵省所管の自動車保険の任意保険では一人当たり一千五百万円、それに車両保険、これはバスの車両保険になりますが、五百九十万円の支給というようなことは大体できるというふうにお聞きをしているわけですけれども、建設省では、建設省管轄の中で遺族に対する補償というので今の段階でできるものというのはありますか。
このたびの救助活動について、各関係する機関や自治体については大変な財政支出も強いられたことと思いますけれども、これらに対する財政支援について自治省にお伺いをいたします。
ぜひよろしくお願いを申し上げます。 さて、再発防止なんですけれども、今までも落石事故というのは数多く起こっているわけです。七三年の四月二十二日では京都府の宇治田原町の府道で落石があり五人死傷。それから、八一年の九月四日は北海道上磯町の国道二百二十八号線で台風災害による土砂ですか、これで六人死亡。八九年七月には福井県越前町の国道三百五号線での落石事故。それから、八九年八月二十五日は栃木県藤原町の国道百二十一号線での事故。そして、九〇年十月八日では徳島県鳴門市の国道十一号線のバスの事故というふうに、もうバスの事故だけでもこれだけたくさんあるわけで、事故が起こるたびに再発防止ということが必ず声高に叫ばれて行われてきたわけですけれども、
ぜひ地域の地方自治体とも個々に相談をしながら、その開示方法は地方の自治体に任せていいと思います。そこに住んでいらっしゃる皆さんに何らかの形で広報が行き渡るような形をぜひとっていただきたいというふうに思っております。 それからもう一点は、再発防止の決意をしていただくわけですけれども、そのためには予算の組み替えといいますか、予算の枠組みを従来型の新しい道路や高速道路を建設する予算がいつも膨大であって復旧のための予算が少ないということでは、もうこれは今追いつかない状況に日本全国がなっている。それは平成二年度の検査でも七万四千に余る危険箇所が指摘をされた点から見てもわかるわけでございますので、これは今後、建設省の事業の一つの中に道路の改
事故の件はこのぐらいにいたしまして、次の丹生ダムの建設についてお伺いをしたいと思います。 琵琶湖総合開発の一環として建設が予定されております滋賀県の北部にあります丹生ダムについて、市民の皆さんから、このダムの建設によってダム誘発地震が起こり、そのダム誘発地震がすぐ近くにあります柳ヶ瀬断層や奥川並断層を刺激し直下型の活断層地震が起こるのではないか。そしてこの活断層地震が起きると、その先に敦賀断層もつながっているわけで、その先にある敦賀湾あるいは若狭湾の原発の立地のところに重大な影響を与えるのではないかという懸念が、もう膨大な資料とともに一年、二年くらい前から私のもとに寄せられております。 私は当初、そこの丹生でダム地震、微動地
ちょっとそこの認識は違うんじゃないかと思います。 建設省の河川局から届けていただいた資料を見させていただいても、ダムの湛水によって微動地震は起こっているということはもう数々の文献でも紹介されておりますし、皆さんのお願いをしている技術者の立場からという方の文献の中にも実例としてたくさんの事例があるわけで、ダム自身が湛水によって微動地震を起こすことは確実でございます。そして、その微動地震が二・三キロ離れている奥川並断層や、四キロ離れている柳ヶ瀬断層にまで影響を与えるかどうかということがわからないということだけなんであって、ダムによって地震というのは確実に起こることは確かですので、今の御答弁者の認識というのはちょっと違っているというふ
ダムができて湛水をして、そして起こってしまってからでは遅いんですよ、大臣。だからこそ、そこの安全の確認ができるまで、その予算があるならば違う方に向けることができるんじゃありませんか、そのダムの建設。今の時期で、少しの間ストップをさせて道路の防災対策に使うこともできるじゃありませんか。平成八年度では五十億も予算がついているということですから、少し一年間ちょっとストップして、研究結果が出るまでその予算を使わないで済むならば違う方に使うこともできるというふうに思いますので、その点は強く重ねて要望しておきます。 最後に、大変時間が少なくなって、はしょる質問になって申しわけありませんですが、来年の四月から実施をされようとしております四週八
従来から出されております同じ技術資料の中にもその時短の意欲一書かれている部分とない部分というのがあることは非常におかしいというふうに思って統一をすべきだということは、おっしゃるとおりですので、ぜひそこのところは改善をしていただきたい。 もう一点は、今後の課題として、この入札の参加資格審査申請書というのがありますけれども、これに添付が義務づけられております経営事項審査申請書ということの中に労働福祉状況をどうしても書かせる欄がございます。この項目はどういう項目があるかといいますと、雇用保険の加入の有無であるとか健康保険及び厚生年金保険加入の有無とか賃金不払いの件数であるとかあるいは建設業退職金共済組合加入の有無であるとか一連の労働福
ありがとうございました。終わります。
ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十日、竹村泰子君が委員を辞任され、その補欠として大脇雅子君が選任されました。
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に大脇雅子君を指名いたします。 —————————————
公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、公害対策及び環境保全の基本施策について岩垂環境庁長官から所信を聴取いたします。岩垂環境庁長官。
次に、平成八年度環境庁関係予算について説明を聴取いたします。田中官房長。
次に、平成八年度における各省庁の環境保全関係予算について説明を聴取いたします。大西企画調整局長。
次に公害等調整委員会の事務の概要等について説明を聴取いたします。西山公害等調整委員会委員長。
以上で所信及び予算等の説明の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十八分散会
一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして前国会に引き続き委員長の大任を仰せつかりました。 委員各位の御支援、御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を行っていく所存でございます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————
それでは、引き続きまして理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕