先ほど議運のお話を承りますると、九時前には本会議が開会をされるということでありまして、もう時間が三十分足らずというような非常に短時間の中でこの承認案件を審議しなければならぬことになりました。私どもは、先ほど理事会で、特に野党、公明党、民社党、共産党、そして私ども社会党四党といたしまして、いろんな理由があったにしても、ただいまのような時刻に、この種の承認案件ではあっても、送ってよこすということはまことに遺憾なことでありまして、衆議院が不正常であったというような、そのような事態があったことは私どもも否定はいたしませんが、最終日の、しかも午後八時になってやっと送付をされた承認案件を直ちに審議しなければならぬ、しかも、わずか三十分の間に審議
