富士見病院について、ちょっと関連の質問をしたいと思います。あなたが担当かどうかわかりませんが、ちょっとお聞きしたいと思います。 いま富士見病院、あすこに正式の医者は何人おりますか。おわかりですか。
富士見病院について、ちょっと関連の質問をしたいと思います。あなたが担当かどうかわかりませんが、ちょっとお聞きしたいと思います。 いま富士見病院、あすこに正式の医者は何人おりますか。おわかりですか。
実は、この富士見病院の問題は、大変な私は問題だと思います。いろんな面から見て大変なことだと思いますので、これは徹底的に真相を究明して、正しい判断、処罰をしなきゃならぬと私は思うんです。 いろんな点からこれは問題がありますが、私は一番この中で関心を持っているというか重大だと思いますのは、五人のそこに勤めておる医師の物の考え方及び行動だと思います。まあ医師の資格のない理事長とか、あるいは何か検査技師がちょっとまねをしたとか診断をしたとかいうことも、医師法違反か何かでこれはけしからぬことであります。あるいは保険の詐欺をしたとか、非常にけしからぬことなんですが、医師として、何よりも人の生命を尊重しなければならないという立場の者が、いま新
どうかひとつ、厳密な調査なり、実態をはっきりと調べていただきたいと思います。いずれ、それがわかりましたら後でまたお聞きしたいと思いますが、ひとつ警察だけに任せないで、それは医療行為というものはやっぱり医師でなきゃわからない面もありますから、十分に厚生省がそれに立ち入って、そして責任を持ってひとつ努力してもらいたいと思います。 以上で終わります。
第九十二国会閉会後、委員会より北海道及び東北地方へ派遣をされました委員を代表して、調査の結果を報告いたします。ただし、お手元にもうこの内容がお配りしてありますので、それをお読みいただければそれで済むことでございますけれども、いままでのこの委員会の慣例でございますので、これをひとつ報告させていただきます。 去る九月八日から四日間、寺田理事、藤原理事、円山委員、それに私が、北海道及び青森県におきまして、最近における司法行政及び法務行政に関する実情等について調査を行ってまいりました。 調査の対象は、北海道においては、札幌高等裁判所、札幌地方裁判所、札幌家庭裁判所、札幌高等検察庁、札幌地方検察庁、札幌法務局、札幌矯正管区、北海道地方
スポーツの問題を、きょうはプロ野球がテーマですが、そういう問題をいわゆる政治上やあるいは行政的に取り上げて云々するということは、私は余り好ましいと思いません。しかし、きょうはとにかくこのような法務委員会といういかめしい名前の委員会でこの問題が取り上げられましたし、また、せっかく開かれた以上は、いろいろな話し合いをして、やはり国民にいろいろな問題を解明する、あるいは関心を持たせるということも無意味ではないと思いますので、私もここへ出てまいりまして、日ごろ考えておりますことを疑問点を申し上げたいと思います。時間がありませんから、疑問に思っております三つの点だけをひとつ率直に申し上げまして、お時間があれば御返事をいただきたいと思います。そ
終わりました。答弁は要りません、時間がないでしょうから。
今日までハイジャック防止のための強化の法律案が提案されまして、いろいろと審議をしまして、最終の段階を迎えております。そのいろいろな議論の中で、やはり国民全体が一致結束してこれに対処するという心構えがきわめて大事であるというお考えが広く出されております。これは当然なことでございます。しかし、国民がそのような一致結束してこのハイジャックを防止しようと懸命な努力をするためにはやはり政府が確固たる方針を持って、国民にその方向を示すことがきわめて大事だと考えます。そういう点から政府のお考えをひとつ国民に明確に示していただきたいと思いまして、あえて二、三の質問を申し上げる次第でございます。あるいはその中ではいまさらそんなことをとか、あるいは少し
いまの国内の体制並びに国際的ないろいろな協力、こういうことについていままで十分議論し尽くされました。そういうことに対してやはり政府が断固として日本の法律を守り、世界人類の生命を守るという断固たる決意のもとに、この問題に対処されるという御決意と思いますが、いかがでございましょうか。簡潔にひとつお願いいたします。
よくわかりました。 それでは今後このハイジャック防止につきましては、政府は不退転の決意と責任の所在を明確にする必要がきわめて大事だということはよくわかりました。これにつきまして政府に一つ要望いたしたいと思うのであります。と申しますのは、いままで三回ほどわが国はこのようなハイジャック事件に遭遇いたしました。その二回とも幸いに無事に日本国民の生命を全部完全に守ることができたわけでございます。これはまことに結構なことでございます。しかし、その間に総理も所信表明の演説で申されましたように法治国であるわが国において、法秩序を破らなければならなかったのでございます。このことに対しては、政府はすでに超法規的措置であるとか、あるいは超実定法的措
ちょっと関連質問。 いまのいろいろなハイジャック以外のシージャックとかその他のいろいろなことについて、緊急にやはり刑事訴訟法の中で何とかそれを考えていきたいというお話でしたね。それは至急におやりになる御決意ですか。
もう一言。 そうすると、それがうまく法制審議会にかかりますと、次の通常国会には提案できるという見通しですね。
わかりました。結構です。
わが法務委員会におきましては、本年の九月上旬、中旬にかけまして、中国並びに北海道の地方を国政調査のため委員派遣をいたしまして、法務行政に関する実態を調べてまいりました。いろいろと実態を認識いたしましたし、また数々の要望も聞いてまいりました。それを委員長の手元で取りまとめまして、今後の法務行政に役立つために参考として法務大臣にお送りをいたすことを考えておりますので、そういうことに関しまして法務省の御見解と申しますか、その方針というものを二、三お聞きしてみたいということで質疑をいたすわけでございます。 なお、北海道方面につきましては私、中国方面につきましては円山委員から質問をいたす予定でございます。 恐らくそのようないろいろな各
ただいまの御報告でいろんな御努力については非常にそれを多といたしますけれども、大体聞いておりますと、事件の処理数というものは非常に急角度に上昇しているようですが、いまの人員の増加はどちらかというとカーブが緩くなってきておるような傾向ですね。百五十何名がだんだん百三十名になり百二十名になるということで。こういうことではなかなか事件の対処がむずかしいと思います。なぜ一体人員の増加が急務であるということを御認識されながら、そのような十分な、十分とは言いかねますけれども——問題がいろいろ多くなるのに比例する人員増ぐらいは望みたいと思いますけれども、なぜできないのか、その一番大きな問題はどこにあるのかということをお聞きしたいと思います。
もう一つお尋ねしますが、保護観察官の増員の問題であります。 北海道地方の更生保護委員会及び現地の保護観察所では事件負担の過重を非常に訴えております。そして、何とか保護観察官の増員及び複数駐在官の実現を非常に要望しておるようでございますが、これは言うまでもなく、保護観察の重要性についてはもう十分御認識のことでありましょうし、その活動の強化のために増加を図り保護観察官の一人当たりの負担件数の適正化を図ることが非常に必要だと思いますけれども、これに対してひとつ御意見を伺いたいと思います。
それでは次の問題に入ります。 次は予算の増額措置を要するものについてでございます。 たくさんありますけれども、第一に、法務局ではいわゆる借り上げ庁舎というものが約半数北海道ではあるようでございます。これは恐らく全国でもそのような傾向にあると思いますが、実態はどうなっておりましょうか。簡単にひとつ内容をお知らせ願います。
何のためにこのような借り上げ庁舎が多いかというその原因、それをお聞きしたいと思います。またわれわれもいろいろ認識しておるのでありますが、この借り上げ庁舎は大体市町村ですな、市町村にいろいろ、何と申しますか、依存して、その好意によってそのような庁舎を維持しているという傾向も大分あるように思います。こういうことは果たして正しいかどうか。 さらにもう一つは、やはりそのような借り上げ庁舎でありますと非常に内容もそれは適切に直すこともなかなか困難でありましょうし、事務能率も非常に私は悪いと思います。こういうことにつきましてどのような努力をなさる御方針であるか、それをちょっとお聞きしたいと思います。
ただいまの御答弁で御努力されておるということ、そしてなかなか容易でないことは理解できますが、いまのは五年計画ぐらいでやりたいというのは結構ですから、ひとつがんばってもらいたいと思います。特にその中にあってやっぱり最初にやることは、私は民有の庁舎の借り上げ、これを解消することが一番先ではないかと思いますから、そういうことを念のために申し添えておきます。 それから、今度はやはり予算関係でありますが、どうしても庁費及び旅費が少ないということで非常にやりくりがしにくいという訴えが相当たくさんございます。その一、二の例を申し上げますと、北海道地方更生保護委員会及び現地の保護観察所では昭和五十二年度に庁費の増額を見ましたけれども、その実態は
それから、御承知のように法務省では登記所の整理統合を長く努力されましてずいぶん整理されたようでございますが、整理統合いたしますと、今度は人員の増加とかいろんな問題が出てまいりますが、それに対処する庁舎がそれに伴わないということで、非常に庁舎の狭隘を告げておるところもあるようでございまして、増築の要望等もございます。そういうこともひとつ十分に御認識を願いたいと思うのでございます。 それから最後でございますけれども、宿舎の整備改善が私相当必要じゃないかと思うのです。北海道の各地検の管内には大正年間建築の宿舎を含めて早期に改築を要する宿舎が相当ございます。法務局関係でも札幌法務局骨内では明治四十二年に建築した木造の建物がまだ二戸もある
この甘味資源の長期的なあり方につきましては、ただいまお述べになったような方向においてこれを達成いたしたいと考えて努力いたしております。 ただ、これは御承知のようにやはりいろいろな段階がございます。一遍に一直線に真っすぐにまいらないことが大抵は多いのでございまして、ただいまは多少後退している部面もあるようでございますけれども、長い面におきましては、そのような目的を達成することに全力を挙げて取り組んでまいる方針でございます。