きのう言いましたように、私は最初は厚労省に確認してもらおうと思いましたので、じゃ、改めまして、加藤大臣。 今、厚労省に戻っておられます。直接御確認をいただいて、そして本委員会に報告をいただけますでしょうか。
きのう言いましたように、私は最初は厚労省に確認してもらおうと思いましたので、じゃ、改めまして、加藤大臣。 今、厚労省に戻っておられます。直接御確認をいただいて、そして本委員会に報告をいただけますでしょうか。
これは本当に、私は、だから、きのうの夜、言ったんですよ。最初は厚労省に言ったら、それは内閣府にいたときのことだから内閣府でちゃんと答えますと。だから、答えられないだったらだめだよと言ったら、内閣府で答えますと言ったから、じゃ、いいよということで認めたのに、これ、だめですよ。 本当に、だって、さっき言ったように、捜査機関は捜査機関としてちゃんと捜査すればいいです。ただ、それを妨害する話でも何でもなくて、会ったかどうか、この川崎なる人物に会ったかどうか。あるいは、もしかしたら、事業を所管しているわけですから、どこかで会っているかもしれない。別に後ろめたい話じゃなくて、会っているかもしれないし。 あるいは、本当に副大臣から紹介をし
さっき言ったように、これは捜査機関の捜査を別に妨害する話でも何でもなくて、しかも、本当に、今別にちょっとここで休憩して電話して聞いてもらってもわかるような話なので、本当は、聞いて、すぐ答えられる話なので、そんな何週間も何カ月もかかる話じゃないので、いつ、例えば次回の委員会に必ず報告していただけるとお約束していただけるならいいですけれども。時間がかかる話じゃないんですよ、竹林さんに会ったか会っていないか聞いてもらえばいいだけで。 きょうの午後答えていただけるということでありましたら質疑を続行したいと思いますけれども、いかがでしょうか。
いやいや、本人に確認したらすぐわかることじゃないですか。だって、それは、聞いたら、本当にもう一分でできることですよ。本人に川崎なる人物、写真とかも見せて。あるいは、WINカンパニー、実際、これ、企業型保育事業のコンサルをやっていた人なんですから、だから、それは、ああ、そういう人物と会いましたとか、あるいはそういう人物に会ってくれと副大臣に頼まれましたみたいな、仮にあれば、すぐにわかることですよ。捜査なんていう話じゃなくて、確認したらすぐわかることですので、すぐに確認して、少なくともきょうの午後、報告をしていただきたいと思います。お願いできないでしょうか。
委員長、まず、今かなり協議をしていましたけれども、本当に、速記をとめていただかないと、私もたくさんほかにも質問を準備していたのに、私の質問の機会が奪われたことは本当に遺憾だと思いますので、委員長、ぜひしっかりとそれは公平な整理をしていただきたいと思いますし、今、小川理事の方からお話をいただきましたように、速やかに、内閣府、答弁すると言っていますけれども、速やかにということは、じゃ、いつですか。先ほど来言っていますように、これは御本人に確認していただければすぐにわかることであります。すぐにわかることでありますし、後ろめたいことがなければ堂々とお答えいただけることだと思いますので、速やかにというのはきょうじゅうということでよろしいか、そ
私、さっきも言いましたけれども、きのう、さっきも言ったように、もともと大臣に聞こうと思って、確認してくれとお願いしようと思ったら、さっきの大臣の答弁のように、今は確かに厚労省に戻っているけれども、内閣府のときのことだから自分のところでは答えられないと言ったから、内閣府がきっちり責任を持って答えるんだったら内閣府の答弁でいいよということで認めたのに、これじゃ通告の意味がないじゃないですか。 その上、そのことの混乱によって、私は、ほかに用意していた質問、例えば、私の住んでいるところの隣の豊田市で、昨年の一月に、三つ子の母親が十一カ月の次男を床にたたきつけて殺してしまったという痛ましい事件、多胎児の育児支援の話とか、あるいは、来年のオ
あと、今私がこの間、もう五分以上は優にだと思いますけれども、速記をとめていただけなかった分で質疑時間を奪われてしまいましたので、用意していた質問ができませんでしたので、この分についても理事で協議していただいて、御配慮いただきたいと思いますけれども、委員長、いかがですか。
では、時間が終わっているということですので。 さっきも言いましたけれども、本当に、多胎児、石川県立看護大学の大木教授によれば、不妊治療等の普及によって、三十年前に比べ、双子や三つ子が生まれる、こういう確率が高まっていると。そういう中で、多胎児の支援、来年度概算要求で初めて厚労省も施策を考えているということですけれども、こういった問題とか、あるいは風疹のワクチンも、ことしもう三人も先天性風疹症候群の赤ちゃんが生まれてしまっている、かわいそうなことが起きています。それから、オリンピックがもう一年に迫っているのに、リオのときのジカ熱みたいに日本への渡航禁止が各国に呼びかけられるなんということになったら、これはもう大変なことですよ。でも
国民民主党、大西健介でございます。 会期末まで一カ月を切りました。この国会、始まりは毎月勤労統計の問題で始まったんですけれども、ここに来てまた毎勤統計について誤りが見つかったというのは、先ほども尾辻委員からありましたけれども、非常に残念なことだというふうに思っています。 特に、私はやはり対応について非常に残念だと思っていまして、皆さんのお手元に経過の紙、厚労省から出てきたものをお配りしています。 ここにありますように、厚労省が気づいたのは五月十六日の夜、大臣への一報が二十日になっているんですけれども、確報値の公表を予定していた二十四日の前日の夜に、大臣が、公表がおくれることは遺憾であるとしつつ、対応についてはやむを得ない
ぜひ真摯に受けとめていただきたいと思います。 私は、間違っているのがわかっていて公表を強行しなかったこと自体は、前回の教訓が生きていると思っています。それはよかったと思っています。 このことに関連して、ちょっときょうびっくりしたんですけれども、けさの西日本新聞に新たな報道が出ています。私も先ほど見たんですけれども、一部読ませていただきますが、政府関係者によると、このうち労働者数データ更新の影響は一七年後半に省内で非公式に試算され、伸び率を大きく押し上げる見通しが判明、酒光氏ら、この酒光さんというのは酒光一章元政策統括官ですけれども、酒光氏ら幹部にも報告されていた、省内には、世間に賃上げが急に進んだかのような誤解を与えるとの懸
まさにその報告書と異なる報道があったから私は驚いているんですけれども、じゃ、この報道は誤報ということで、はっきりこの国会の中で答弁するということですか。
これはけさあった報道ですから、また今までの話が覆る部分が私はあると思いますので、まさにさっき言ったように、今回、二回目のミスのときは、間違っていることがわかったから、精査するまで、影響がしっかり出るまで公表を差し控えていますけれども、こういうふうに、間違いではないけれども上振れすることがわかっていて出していたということは、今までここで議論をしていたこととは少し違う話が出てきていますので、これはまた引き続きしっかり議論させていただきたいなというふうに思っています。 次に、話をかえまして、労働時間の過少認定の問題について伺いたいと思うんです。 四月二十四日の本委員会で、私は、自宅から社用車を運転して取引先に直行したような場合、直
だから、今おっしゃっていただいたような医学的な知見だとか、いろいろな判例だとか、実務上の運用だとか、積み上がっているけれどもそれがうまく共有されていないんじゃないですかということを言っているので、ですから、専門検討委員会を開いてください。開くつもりがないのか、あるいは、場合によっては開くのか、どっちですか。
さっき言ったように、脳・心臓疾患については十八年未改定なわけですから、十八年間で十分いろいろな知見が私は積み重なっていると思いますよ。 問題は、だから、それをちゃんと専門検討委員会の場にのせて議論する、そういう段階に来ていると思いますので、ぜひ専門検討委員会ぐらい開いていただきたい。それで改定するかしないか、それはしっかり議論したらいいんです。だから、そこはぜひ強くお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、高度プロフェッショナル制度についてお聞きしたいと思います。 大激論の末に鳴り物入りで導入した制度ですけれども、これまでの導入実績は何社あるのか、どういう仕事で導入されているのか、また、これは非常に数が少ないと思
大臣、今局長から答弁がありましたけれども、一件ですよ。あれだけ大激論して導入したにもかかわらず一件ですけれども、これは、周知が不足しているのか、まだ間もないから一件なのか、あるいは要件が厳し過ぎるのか、それともニーズがないのか、大臣、どう思われますか。
さすがに一件ですからね。ですから、今後注視していただきたいですけれども、本当に伸びないんだったら、こんなのはやはり要らなかったんじゃないかということにもつながりかねないと思います。ですから、そこはしっかりこれからも注視していただきたいと思うし、我々もこういう機会にまた質問させていただきたいと思います。 次に、肝炎対策について伺います。 日本肝臓病患者団体協議会を始め関係者の御努力によって、昨年の十二月から肝がん、重度肝硬変入院医療費助成制度が始まっていますけれども、これが当初の厚労省の助成見込み数、毎月七千二百人を大幅に下回る利用状況になっている。 これについても、周知が不十分などさまざまな理由が考えられるんですけれども
これについても、制度が始まったばかりだからとか、指定医療機関が少ないからとか、周知がまだ徹底していないからとかというレベルの話なのかどうなのか。さっきの高プロの一件の話じゃないけれども、大幅に乖離しているわけですよ。ちょっとの乖離じゃないんです、大幅に乖離しているんですから、その原因というのをちゃんと客観的に分析していただきたいということを強くお願いしておきたいと思います。 同様に要因分析していただきたいのは、ウイルス検査の受検者数の地域間格差なんです。 資料の次のページにつけておりますけれども、B型もC型も大体同様の傾向ですけれども、二十歳以上の人口比で見ると、二・五%程度の佐賀県に対して〇・五%に届かない奈良県、五倍の開
今のようによく分析していただいて、受検率が高いところのいいところをしっかり横展開していただきたいというふうに思います。 次に、先ほど岡本委員からもあったキムリアの話なんですけれども、岡本委員からは、本当に二百十六人に見込みがとどまるのか、もっと結果として多くなるんじゃないかという懸念が示されました。 それもそうですし、既に米国で製造販売承認されている薬の中には、例えばイエスカルタ、約四千二百万円、ラクスターナ、約九千五百万円というものもありますし、また、日米で製造販売承認申請中のゾルゲンスマという脊髄性筋萎縮症の薬は一回四億円以上、こういう超高額薬がこれからもどんどん保険適用される可能性があるということであります。 こう
最初に言っていただいた額の上限については、国保も入れた全部の平均との比較ということなので、それでもぼんとはね上がることがあるというふうに聞いていますので、後に言っていただいた、例えば円滑化補助金を使ってしっかりこういう対策をとっていただかないと、これから超高額薬の保険適用がどんどん進んでくると、それによって破綻する健保が出てくるというおそれがあるんじゃないかというふうに思っています。 次にもう一つ、健保連が、このキムリアの保険適用を受けて、公的医療保険の役割というのは、個人が負担し切れないリスクをカバーするところが公的医療保険の役割なんだ、だから、こういう超高額薬についても、これは保険適用を容認して、健保連としては仕方がない、た
時間がないので次に行きますけれども、高齢、障害共生サービスについて聞きたいんです。 障害のあるお子さんを持つ親御さんから、親亡き後の生活への不安という声がよくありますけれども、もう一つは、高齢になった親御さんが障害のあるお子さんと一緒に住める場所がない、こういうお声もよく耳にします。 資料の最後につけましたけれども、これは「アースくんのおうち」という名古屋市中村区にある施設なんですけれども、一階に就労支援B型の事業所があって、二階が住宅型有料老人ホームになっていて、そこの相部屋には障害のあるお子さんと高齢の親御さんが一緒に住めるようになっている。そして、老人ホームの利用者向けの食事提供だとか家事手伝いの部分をこの一階のB型が