是非お願いいたします。 次に、高校生の就職活動における一人一社制というものについてお聞きしたいんですけれども、一人一社制というのは、高校生の就職活動で、最初に応募できる企業を一社に限定する慣行であります。各地の労働局が事務局になって開いている高校就職問題検討会議で、都道府県や学校、企業関係者などの申合せで決められてきました。確実な内定を得やすくするということで、生徒にも教員にも負担が少ないというメリットがある一方で、どうしても職業のミスマッチが起こるというデメリットがあるんじゃないかと言われております。 実際、高校生の半数以上は、一社だけ調べて、一社しか受けずに、一社の内定をもらっているという状況で、そして、二十五歳から二十
