非常に民主主義に対する認識が本当にこういうことで残念です。 終わります。
非常に民主主義に対する認識が本当にこういうことで残念です。 終わります。
立憲民主党、大西健介です。 私は、今日、前半は河野大臣とワクチンのことについて質問させていただいて、後半、国会等について質問させていただきたいと思っています。 まず、今日は、河野大臣、ワクチンの接種体制を組む前提になることについて幾つか確認したいんですが、先日、高齢者用のワクチンの配布について発表されたときに、百箱、五万人が二回接種できる量ということで、記者から、これは五回分で計算しているんですか、六回分で計算しているんですかと言われて、大臣がちょっと答えに窮するような場面があったんですけれども、まさに予算委員会で問題になっている、一瓶から六回分取れる特殊な注射器というのが確保できるのかどうなのかというのが前提条件に関わって
いや、努力しても、タイのニプロの工場は、今言ったように、増産開始に四、五か月、そして供給までにプラス一、二か月、九月だと言っているので、これはそのとおりということで間違いないんですか。
でも、結局、努力していますだけじゃ全く見通しが立たないわけですよね。努力しているだけだったら誰でも言えるわけであって。ただ、先ほどの話のように、結局、供給数に対して何人分打てるのかというのは、まさにこの六回分の注射器が幾つ確保できるかによって大きく変わってしまうので、それはやはり、努力しているだけじゃ、私は、これは話にならないんじゃないかな、説明責任を果たしているというふうには言えないんじゃないかというふうに思います。 同じような話で、一回接種の話があります。 これについてもいろいろなところで聞かれていますが、田村大臣は、一回打ちは考えていないと。河野大臣は、もし一回でそれなりに効果があり、日本でもそれでいこうとなれば打ち方
ワクチンをどれを採用するのかというのはまさに田村大臣の所管ですけれども、今言ったように、一回接種か二回接種かでは全然、河野大臣がまさに責任を持っておられるワクチン体制を組む前提が変わってくるという形なので、それを排除するのかしないのかということをお尋ねしています。
さっきのまさに注射器の話もそうですし、一回打ちを排除するのかしないかという話も、河野大臣が責任を持っているまさに接種体制を組む上での大前提なんですよ。それが違ってくれば、全然、河野大臣のやることが変わってくるという話なので、それについて、全く私は知りません、厚労省に聞いてくださいという話だと、私、これは話にならないと思います。 ちょっと通告していないですけれども、じゃ、今のお話に関連する話で、今日の報道とかを見ていると、今進められている医療従事者の接種ですけれども、当初三百七十万人ということで予定をしていたのに百万人増えたということで、これについても、記者会見の席で、たしか、河野大臣、三百七十万人の根拠は何ですかと言ったら、知り
じゃ、確認ですけれども、大臣は、これは人口に三%掛けてざっくり試算した推計値だということは知っていたと。つまり、百万人ぐらい増えたって、これは別に不思議なことじゃなくて、ああそうかと、別にびっくりもしなかったということですか。どうですか。
私は、河野大臣に期待もしていますし、河野大臣が言われているように、これは今までにないプロジェクトですから、何が起こるか分からないから柔軟にやっていかなきゃいけないんだ、予想どおりにいかないんだということは、これは理解しますけれども、何度も繰り返しますけれども、六回分の注射器がいつどれだけ確保されるのかも分からない。一回打ちになるのか二回打ちになるのか、まあ、二回打ちで、絶対一回打ちはないというなら、それはそれでいいんですけれども、それも私が決めることじゃないと。それから、今のような医療従事者の推計値も、数字が百万人も変わってくるという話で、本当に一番基本のところが全く定まっていない。そのことによって結局迷惑を被っているのは、私は現場
これだけ議員、議員秘書、そして国会職員とまとまった人数がいますし、場所もありますので、私は、職場接種の一つのモデルということでも考えてもいいんじゃないかと思います。これは既に議運にもそういう話をしていただいているということですので、立法府として考えていただきたいなというふうに思います。 河野大臣、お忙しいと思いますので、ここまでで結構です。ありがとうございました。 後半は国会についての質問をしていきたいというふうに思うんですけれども、まず、衆議院事務局に確認をしたいと思いますけれども、本館、議員会館、合わせて、現在、喫煙室というのが幾つあるか。参議院の方は今日はあえて聞きませんけれども、衆議院だけで結構ですから、本館、議員会
今何か掲示をしているという話ですけれども、例えば、確か新幹線の喫煙室なんかは、今やってはいますけれども、一回に一人しか入っちゃいけないということになっていると思いますけれども、例えばそういうようなことというのは掲示されているんでしょうか。 あるいは、もう一つは、今、最終的には議運で決めると。まあ、立法府の話ですから、先ほどの集団接種、職場接種も同じですけれども。じゃ、議運でこのことを議論していただく、あるいはしていただく予定というのはあるんでしょうか。いかがですか。
何度も言いますけれども、やはり、国民の皆さんに今このコロナ対策をお願いしている中で、国会内で、マスクを外してたばこをぷかぷかやっている。しかも、その場で、場合によっては、一人ずつしか入れないということではなくて、たばこを吸いながら話をすることができるということは、これは全く国民に対して範を示すということに私はならないと思いますので、今日この分科会という公式の場で私、発言させていただきましたので、事務総長、議長にこのことはしっかり御報告をいただいて、しっかりと国会として、立法府として議論をしていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思います。 それから、次に、私自身は第一回の国会議員政策担当秘書試験の合格者であります
会議録にしっかり残っていますよ。向大野さんは、先生方にお願いしてインターンのようなことをしていただくことも考えたい、あるいは、私が言った有志のオリエンテーションにどういう協力ができるか考えていきたいとおっしゃっていますから。 是非お願いしたいのは、この有志のオリエンテーションをやっている人たち、これは超党派ですよ。私は自民党の議員の秘書さんたちといつも一緒にやっていますから。彼らの代表者を私、紹介しますから、話を聞いて、どういうことを事務局にやってほしいのか、あるいは、事務局はこういうことだったらできるけれども、そういうことはできないと、一回、これは話合いの場を持ってくださいよ。 私申し上げたように、先ほど、オリエンテーショ
これは、オリエンテーションの幹事役の秘書さんたちがいますので、私、近日中に庶務部長のところにお伝えしますので、是非、一回、直接話を聞いてみてください。そして、その中で、できること、できないことはあると思いますけれども、その中で何をできるのかというのを是非考えていただきたいというふうに思います。 何度も言いますけれども、この制度は本当にいい制度なんですけれども、このままいくと、私は細っていってしまうというふうに思います。椅子取りゲームと同じですね。椅子は限られているのでどんどんなくなっていくわけですから、しっかりこれはやっていただきたいというふうに思います。 次の問題ですけれども、資料の裏面を御覧いただきたいんですけれども、こ
私、昔、会計をやっていたこともあるので、自動車交換差金の仕組みもよく知っていますけれども、先ほど言ったように、下取りに出すのはいいんです。ほかにも出ていて、例えば行政機関使用車みたいな形で書いてある。それならまだいいのかなと思いますけれども、衆議院公用車と書いてあって出ているというのは、ちょっと何か、いいのかなというふうに思いますので、それはやめてくれということの条件をつけて下取りに出すことは、私は可能じゃないのかなというふうに思いますので、そこは是非ちょっと工夫をしてみていただきたいというふうに思います。 次ですけれども、裁判所の関係ですね。 今日、私も、これ、ブルーリボンを着けてきましたけれども、これは、皆さん御存じのよ
個別のことですけれども、じゃ、一般論でいいんですけれども、ブルーリボンが訴訟指揮に影響するようなことというのはどういうことが想定されるんですか。一般論で結構ですので、お答えください。
もちろん訴訟の指揮をするのは裁判官でありますから、裁判官が具体的にその訴訟指揮において、ブルーリボンを着用していることが公正な裁判遂行上問題があると判断するならそれはいいんですけれども、やはりそこはちゃんと説明をしなきゃいけないと思うんですね。これはある種の表現の自由というか、それを侵害するような話であって、ちゃんと説明をすればいいですけれども、今こうやってお話ししても説明もしてもらえないということでは、これは私、いかがなものかなというふうに思いますので、ちょっとこれ以上ここでお聞きしてもこれ以上の答えは返ってこないかもしれませんが、こういう問題提起が国会の場でも行われたということはしっかり肝に銘じていただいて、そして、内部でも共有
国会での議論も踏まえと言っていただきましたので、私、今、明確に指摘をさせていただきましたので、是非、会計検査院がしっかり検査をしていただけるものと期待をしております。 時間になりましたので終わりますけれども、最後に、いま一度、私は本当に、政策秘書の制度、議員課の政策秘書係の担当の人が、私たちは試験をやっているだけですからと、こういう姿勢では、せっかくのいい制度が駄目になってしまいますから、これは是非真剣にやっていただきたいということを最後にお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
立憲民主党の大西健介です。 今日は所信質疑ということですので、私、小此木国家公安委員長と警察行政についていろいろと議論していきたいと思っているんですが、その前に幾つか、官房長官と西村大臣にお伺いしたいと思います。 まず官房長官ですけれども、先ほど今井委員からもお話があった、予算委員会の理事会に提出をされました山田真貴子内閣広報官と東北新社の皆さんとの会食についての資料ですけれども、これについて、今日、山田内閣広報官はこの場には来られないということですので、その上司である官房長官に、私の方から紙でしっかりと項目を通告させていただいて、御本人に確認をした上でこの場でお答えをいただきたいということで、お願いをしております。 そ
先ほども、午前中も、何か和牛ステーキと海鮮という話がありましたけれども、それにしても高額だと思うんですけれども、例えば高級ワインを開けているとか、そういう話はないんでしょうか。なぜ高額なのかということで私は確認をお願いしたんですけれども。
あと、菅正剛氏をいつ知ったのか、どういうきっかけで知ったのかということですけれども、今の御説明だと名刺交換程度はしたことがあるんじゃないかということですけれども、菅正剛氏は、総務大臣秘書官、政務の秘書官として勤務されていたということですから、そんなことではなくて、よく知っていたんじゃないかというふうに私は思いますけれども。 それからまた、社長就任祝いという認識だったということですけれども、これだけ多くの方が出席をされて、もちろん社長ですから、全事業の責任者でありますけれども、利害関係者と思わなかったなんというのはあり得ない話だと思いますけれども、官房長官、そうお思いになりませんか。