お答えいたします。只今の数字はちよつと記憶がございませんのですが、大体私の記憶で申上げますと、二十四年度に約七千万円の社用雑費を使つております。それと二十五年度に約二千万円使つております。これだけが考査委員会の事務局が日発の本社においでになりましてお調べになつた金額のように記憶いたしております。その中に只今お話のございました渉外雑費、それから今度の電源防衛対策費、労務対策費と一緒にしておるわけですが、それとお話の後援会費というものがそれに含まれておるわけです。
お答えいたします。只今の数字はちよつと記憶がございませんのですが、大体私の記憶で申上げますと、二十四年度に約七千万円の社用雑費を使つております。それと二十五年度に約二千万円使つております。これだけが考査委員会の事務局が日発の本社においでになりましてお調べになつた金額のように記憶いたしております。その中に只今お話のございました渉外雑費、それから今度の電源防衛対策費、労務対策費と一緒にしておるわけですが、それとお話の後援会費というものがそれに含まれておるわけです。
御承知のように発送電関係の事業に対しまして、その筋のいろいろ御指導を受けておるわけでございます。それにつきましては、御承知のように経済科学局、それから天然資源局、その外労務関係ではレーバー・セクシヨン、各方面の方々がそれぞれ現地へおいで願いまして、火力ならば火力について発電所の現地を御視察下さつていろいろそれに対する注意、或いは改良に対する指示というような点について指導を受けておるわけでございます。それでそういう方々が現地をお廻り願いましたときの費用が、只今申上げましたように二ヶ年で約千三百万円ばかりになつておるわけでございます。
その金は一つも向うさんのほうへお支払いしておる金ではないのでございます。現地へおいでになりまして各方面をお廻りになります自動車代であるとか、食料であるとか、そういうような費用でございます。別に報酬として幾らというような金を向うに差上げておるわけではございません。
そういうものが主ではございません。御承知のように向うからおいでになりますと、どうしても官庁のかたもやはり監督関係で一緒に来るように向うから御命令があるのでございます。それから地方の出先官庁もございますし、私共のほうの者も大勢又皆お供して行くというような関係で、自動車とかそういうような費用が非常にかかるわけでございます。そういうような費用が主として出ておるわけでございます。
お答えいたします。今お話のような大きな金額において、支店長独断でやれるようにはなつておりません。それぞれ支店長には支店長の権限範囲というものを大体きめてございます。支社長には支社長の権限範囲、発電所長には発電所長の扱える範囲というものをきめて、それは專決でやることにいたしておりますが、それを越す場合にはそれぞれ本店のほうに正規の手続を踏んで認知をとるということになつております。
それは実は私やめて後にそういう話があるということを聞きましたのですが、それはその後聞きますと、つまり白川支店長が独断で注文したのではなかつたように聞いております。そこが話の行違いで、メーカーのほうがそういうふうにとつて、つまり製作に着手したということでありまして、その点は先般白川支店長が上京いたしまして本店の各関係部課その他に説明をして了解がついたという話を聞いております。
その講演会は主として田中清玄氏を通じてお願いをいたしました。講演をお願いした方々は私の知つておる範囲では、佐野学氏、或いは鍋山氏、その外国際情勢或いは思想関係の御指導を願うために、外務省の方々というようなかたをお願いしたように記憶いたしております。
特に謝礼としてどうこうという支払はいたしておらないと思いますが、その汽車賃であるとか、宿賃であるとかいう実費を支払をいたしております。
只今の二千六百万円と申しますのは、二十四年度に千数百万円、それから二十五年度に入りましてその残額、こういうふうにして約五ヶ月間に亘つて使つた費用でございます。非常に多いようでございまするが、月にいたしますると百五十万円程度ですが、御承知のように、当社のように全国に支店を持つておりますれば、一支店当り月十五万円かそこいらの費用でございまして、これは決してそういうものに使つたのではなくて、御承知のような重要な産業でありますので、それぞれの責任者を集めていろいろ打合せをやり、相談をするというような費用が主になつておるように記憶しております。
日発として水源培養林というものを全国的に持つているものはございません。
私の知つている範囲ではございません。
建前といたしましては、日本発送電では、ずつと以前には発送電から請負にそういう工事用機械の一部を貸与したことはございます。併し最近は殆んど全部業者持ちでやらせております。昔貸したものは、その貸した時と同じ條件にして修理をして返すということにしております。払下をしたことは殆んどございません。
青写真をたくさん使つておることは私も承知いたしておりますが、その値段が市価より高く買つておるかどうかということは、直接私一々扱つておりませんから存じませんが、併しすべて入札なり何なりいたしてやつておりますから、特に高いものを買い、又それが本人に少ししか渡つていないということはあり得ないと私は思つております。
只今お話のは、先般も申上げましたように、電気事業経営者会議と申しまして、配電会社並びに発送電の首脳部が寄つておりまする会議で、皆様の御決裁というか、決議を経まして、そういうふうに支出をしたことに間違いございません。
経営者会議が参与になるという意味で諮つたのではございません。そういう御相談があつたから、これをどう処理しようかということで、経営者会議で費用は負担する、それで各社から代表を出して、そうして会員として入るとこういうことにしたわけでございます。
その通りでございます。
そうはなつておらんと思います。
私としては別に不当な支出とは考えておらないわけでございまして、経営者会議の費用を使う場合には、各社の社長が皆了承して使うのですから、そういう意味において各社の社長が御了承されて参与になるというふうになりましたのですから、決して不当に使つているというふうには私個人としては考えないわけです。
それは将来の問題でありまして、私自身が自由党の政調会の御方針に今後永久に御同調できるかどうかということはわからんわけでございます。その時には脱会もできるわけで、一生縛られておるわけではないと、私はかように考えております。
只今の委員長の御質問で、百万円ぐらい出したらいいじやなかろうかというようなことで御質問……。