この前も申しましたように、日に分けましたけれども、單に電気事業者だけが呼ばれたわけではございませんで、日本の産業界の各界のかたがお集まりになつた時にそういう話がございましたので、それは私外様は知りませんが、恐らく他の産業も御同様の意思で御賛成になつたかたもあろうかと、こう想像するわけでありますが、金額も百万円くらいは電気事業で負担してもいいんじやないかという簡單な意味でこれは出発したのではないかということだけを御了承を願いたいと思います。
この前も申しましたように、日に分けましたけれども、單に電気事業者だけが呼ばれたわけではございませんで、日本の産業界の各界のかたがお集まりになつた時にそういう話がございましたので、それは私外様は知りませんが、恐らく他の産業も御同様の意思で御賛成になつたかたもあろうかと、こう想像するわけでありますが、金額も百万円くらいは電気事業で負担してもいいんじやないかという簡單な意味でこれは出発したのではないかということだけを御了承を願いたいと思います。
只今の外の産業のかたが出されたかを確かめなかつたという点については、これはお説の通りでありますが、事実その通りに外様のほうは調べずに経営者会議だけで相談したわけであります。
この前その問題についてお尋ねがございましたときに、多分私は電力局かお役所から頂いたような記憶があると実は申上げたように思つておりますが、これは私の記憶間違いでございまして、帰りまして取調べましたところ、正式にそういうものは頂いておりませんのでございます。その点は一つお含み置きを願います。この前もはつきり役所から頂いたとは申上げなかつたようでありますが、ただそういう記憶があると申上げたので、その記憶は間違いでございますから、どうぞ御了承を願います。
新聞でははつきり承知いたしました。それからその控えのようなものをどこで手に入れて参りましたか、見たことも実はございましたのですけれども、正式にどこから頂いたということは、その後調べましたらはつきりいたしておりません。公文も頂いてございまん。
はつきり私がそう申上げたというふうに記録になつておりますれば、それは私の記憶間違いでございますから、御訂正をお願いいたします。
非常に、先ほどお話が出ましてたつて申上げなければならなかつたのは、私の至らぬところでございまするが、当時御証言申しましたときには、そういうふうに記憶しておるというふうに申上げたのであつて、それから帰つて私調べまして、それが事実正式に頂いておるのではなかつたということがはつきりしたので、今中川さんからそういう御質問がありましたので申上げましたが、その点は決して作為的にそういうように申上げたのではないということだけ御了承願つて置きます。
只今江田さんのおつしやるのは御尤もなんでございます。併し私はこの委員会の運用方法とうものを実際知りませんものですから、質問がない場合には、発言できないものと思つて実は黙つておりまして、先ほど西田さんがおつしやいましたように、私共三人実はそういうことを言つた覚えがないような気がしまして、あれは何とかしなければいかんなと思つたことは事実なんでございまして、別に作意があつて前言を取消したのでないということだけ一つ御了承願いたいと思います。 〔「了承々々」と呼ぶ者あり〕 ちよつと只今の問題ですが、誤解があると悪いからあれですが、今中川さんの仰せられる前に、晝飯の前に、座を立つた時に、私共心配でありましたから、永山官房長と委員長に
今回の辞職につきましての証言を申上げます。私九月の六日でございまするが、通産大臣からお電話がございまして官邸へ午後来るようにとこういうお話がございました。それで私櫻井君と同道して官邸へ参りました。その席には大臣と山本次官と電力局長とお三方が御列席になりまして、その席で大臣からこの際職を辞して貰いたいという懇切丁寧な御勧告があつたわけでございます。それにつきまして私共両名から大臣にその席でお尋ね申上げたことは、私共がやめることによつて見返資金が出るようになるのでしようかということをお尋ね申しました。というのは昨日も御質問がございましたように、我々がとつております行動が見返資金の放出に支障があるやの噂も前々からございましたので、そういう
お答えをいたします。その稻垣大臣の当時にそういう話があつたということは、うすうすそういうような噂は聞いておりました。併しどなたがどうおつしやつているというようなことは聞いてはおりませんし、又その当時は私だけの問題であつて、恐らく櫻井君の噂は出ていなかつたのじやないか、かように考えております。
その点は私理由は一向分りません。
当時はまだ約一年ばかり前のことですから、再編成問題も昨今のように深刻化していなかつたと思われます。まあ結局そういう噂が出るということは、私がその任でないというようなお考えをお持ちになる方から出たのじやないかというふうに考えておりまして、別に再編成問題に対してというような感じは持つておりませんでした。
お答えをいたします。法人としての行動として無責任でないかという御質問でございまするが、その御質問は御尤もだと存じますが、御承知のように日本発送電の仕事は非常に重要な職であることは申すまでもないところであります。私は二十二年の六月御承知の電産争議の最高潮のときに就任をいたしまして、約一年間というものは殆んど電産との交渉に沒頭をいたしておつたようなわけでございますから、一方戰災或いは酷使によります発つ電設備の減耗というような点もございまして、私といたしましては設備の改良、復旧というものに非常な努力を拂つて参りましたわけで、幸いにも従業員諸君の協力と、天候にも恵まれましたとはいえ設備の改良その他は殆んど戰前以上に回復をいたして参りまして、
昨年の暮にマーケツト少将よりそういうメモが通産大臣宛に出たということは、御承知のように新聞にも出ておりまして私共もそういう話を聞いております。そういう写しも舞見したような記憶がございまするがどこで見たかということは記憶がございません。
そうですこれでございます。ですから私はそれをやめるについては、いずれ政府筋がその筋と御了解も済んでおつたと私はかように考えておつた次第であります。
効力の有無については私共存じません。ただそういうものがあるということは承知をいたしておりましたのですけれども、先程櫻井も申しましたように、発送電の事業を運営して行く上について、時の政府からそういう御勧告があればやめた方が事業運営上スムースであろうというふうに考えて、その問題に深く拘わらず考えを持つて行つたのであります。
横尾さんとは同じ産業人でありまして前々からいろいろな会合その他でお附合いをしておりました。非常にお人柄のいい方で私共深く敬意を表しておつたようなわけでございます。
今朗読されましたようなことを当時私共が勧告を受けたときには一言もそういう意味のお話はございませんでした。そういような関係で私は気持よくやめさして頂けるというふうに考えてやめたようなわけで、それは後からそういう考えをお持ちになつていたことは全然私はその当時予知もしなかつたわけであります。
当時はそういうことは全然私共関知いたしませんでした。
その点につきましては自分は先程櫻井の申しましたと同様に辞表を出す前に理事の集まつている所に参りまして、了承して貰いたいということで了承を得て出しまして、私の方はそれであとあとのことをいろいろ考える必要があるだろうというようなことで、翌日理事各位といろいろあとあとの問題についてご相談をしまして、又私共の意見も問われたのですが、そのときには後任についてはどうする、それから今後再編成問題についてどうして行くかというような点も議論になつておりまして、私共その席で申しましたことは、後任総裁を社内から出すということはこれは非常に結構なことである、その点については自分も過日通産大臣にお願いしてある、併し自分が総裁になつた体験から考えて、万一我々が
その点につきましては、配電会社の社長さん方も、あれが新聞に出ました翌々日くらいでしたか、全部お揃いで私の所においでになりまして、とんでもないことになつたというようなことで、非常に遺憾の意を表しておられたことは事実でございます。