国民民主党、大野元裕でございます。 まずは、いまだに墜落したF35Aのパイロットの御無事が確認されていないことについて、御家族の御心労いかばかりかとお見舞いを申し上げたいと思っております。 その上で、前回、十六日の本委員会において、私の方から、墜落したF35A、機体の所有権及び占有権、日米相互防衛援助協定の定める装備若しくは資材に当たるかどうか、そしてこの協定等に伴う秘密保護法の適用対象となり特別防衛秘密が適用されるか、さらには九十五条との、自衛隊法九十五条との関係は整理されるべきだというふうに申し上げました。その結果としてどのように整理されたかについて、まずはお伺いをしたいと思います。
