そうしますと、大体の現行の輸送量の推定については予定通りであったというふうに考えてよろしゅうございますか。
そうしますと、大体の現行の輸送量の推定については予定通りであったというふうに考えてよろしゅうございますか。
そこで、現行の五カ年計画と新しい五カ年計画との移りかわりと申しますか、こういうような点で、現行の五カ年計画においてできなかったところをさらに新しいものに織り込んでやるというほかに、何か特に新しい点が加味されているのでしょうか。それとも、ただそれを伸ばしていくというだけのことでしょうか。
そこで、新五カ年計画の内容についてお尋ねをしておきたいのでございますが、まず、東北本線、北陸本線等の主要幹線千百キロの複線化をしていくというようなことが掲げてございますが、このような点についてさらに詳細な御説明をいただきたいと思います。
そこのところをお尋ねいたしたわけです。
ちょっとそこで切っていただきましょうか……。 ただいま五カ年計画の大体のところを御説明いただいたんでありますが、その中で通勤輸送対策の件でございますが、ただいまの御説明では電車を一千両投入するとともに駅施設を改良するということにとどまっておるようでありますが、いろいろ仄聞するところによると、新しく複々線の区間を延ばすとか、そういうような計画が中央線あたりにもあるというふうに聞いておりますが、これらのことは、これは五カ年計画のうちには予定をされておらないのでしょうか。
さらに踏切の改善の点でありますが、これについては特に非常な関心が世上にあるわけでございまして、この点については道路の管理者というものと非常に関連があることでございますが、これらの点について今後の状況はどういうようなふうに打ち合わせが進み、計画が立てられつつあるか、さらに御説明願いたいと思います。
前回、この法案の裏づけとなっておる五カ年計画の目標、量についてお伺いいたしましたが、港湾の関係の予算は、従来北海道の関係の港湾並びに離島関係の港湾の関係は、これは運輸省所管の予算には入っていなかったと思いますが、今回のこの港湾五カ年計画というものの中には、それらのものは入ることになっておるのでしょうか、あるいは別のワクになっておるのでしょうか、その点をお伺いいたします。
別の法案で、今度港湾法の一部の改正が出ておるようでありますが、その具体的な対象港湾というのが、新潟の地盤沈下復旧事業というものに対する補助率の向上というような内容であったというふうに記憶いたしますが、この新潟の地盤沈下の関係の予算は、この港湾五ヵ年計画の中に入ることになっておるのでしょうか、どうなっているのですか。
この五カ年計画作成にあたって、地域格差の是正を考えるというようなことが法案の趣旨にも計いてあるようでございますが、この地域格差の是正というような点について具体的にはどういうような配慮が加えられるでしょうか、このような点をお伺いしたいのであります。
この五カ年計画の量と目標ということについては、この量は二千五百億というふうに承りましたが、この閣議決定に持っていく具体的な数字の進捗状況はどういうふうでございますか、承りたいと思います。
従来の例から申しますと、五カ年計画とかというような計画は、ともすると実施が計画に伴わないというような状況になりがちだというふうに思いますが、そのようなことを防ぐ意味からしても、閣議決定の場合に、閣議決定そのものではなくとも、かなりその目標と量とについては、詳細な資料をつけられて、そうしてその実施にそごをきたさないようにはかられるのが、私は非常に肝要なことではないかというふうに考えるのでございますが、御所見はいかでしょうか。
私は自由民主党を代表して、ただいま議題となっております港湾整備緊急措置法案に賛成するものであります。 戦後、わが国港湾の整備は非常におくれておりまして、経済の発展に遠く追随のできないものがあります。すなわち、港湾の外郭施設における防波堤など遮蔽施設の不完全のために、港湾は本米船舶の安息の場所であるべきはずのものが、港内にありながら、多数の船舶がしばしば災害をこうむるのが日本の港湾の現状であります。また、年を追って非常な割合で船舶の型が大きくなっているにもかかわらず、停泊地の水深が不足のために入港さえできないものがかなりの数に上がってきておるのも、またわが国港湾の現状でもあります。さらにまた、係留施設の延長並びに水深の不足のために
港湾整備緊急措置法案で一番大切なところと思われる点は、港湾整備事業の実施の目標を立てて、港湾整備事業の量をきめて、そうしてこの五カ年計画というものを閣議決定をするということにあると思うのですが、この三十六年度から始めて五カ年間の閣議決定に持っていく目標なり量のところは概略どういうようなことになっておりますか、簡単でけっこうですから。
なお質疑の項目はいろいろございますが、あとに回しまして、一応打ち切ります。 —————————————
関連して。今の軍用の自衛隊の飛行場と、民間の飛行場との分離という問題で、ちょっとお話が出ていましたが、千歳の飛行場の問題です。これはまあ非常に入るにも不便というような状態が続けられておりましたが、その後どういうような状況になっておりますか。また丘珠飛行場との関連、将来まあどういうふうに考えておられますか。その辺のところを一つお伺いしたいと思います。
それで、今の丘珠の飛行場なんですが、これは自衛隊の方で管理しておる、しかしそれと話し合って民間で北海道基地のものを使うということなんですが、分離をするという点から考えますと、そうすると、むしろ千歳の方へ、そういう軍管理と申しますか、自衛隊管理のものを出てもらって、そうして丘珠の方を民間の方に招来していくというふうなことも考えられると思うのですが、こういうようなことについては、まだ考えておられないのですか。
それではこの際委員の変更について報告をいたします。 本日、重盛壽治君が辞任されまして、小柳勇君が選任されました。 —————————————
どうぞ。
よろしゅうございますか。
ほかに御発言がなければ、本日はこれをもって散会いたします。 次回は十一月三十日午前十時、委員会を開会いたします。 午後零時三十三分散会