自由民主党を代表して……。 小型船舶に対する無線通信施設の整備が非常に大切で強調されておるにもかかわらず、なかなかその実現が見られないので、海難の発生の原因になっておるというような実情でありますので、ただいまの動議に満幅の賛成をするものであります。
自由民主党を代表して……。 小型船舶に対する無線通信施設の整備が非常に大切で強調されておるにもかかわらず、なかなかその実現が見られないので、海難の発生の原因になっておるというような実情でありますので、ただいまの動議に満幅の賛成をするものであります。
ただいまから交通の秩序と安全に関する小委員会を開会いたします。 去る十一月十九日の第一回の当小委員会におきまして、小委員会の運営及び調査の方針などを協議いただきましたが、さしあたりトラックの事故防止に関する件を調査することとなりまして本日は、さきに委員会に配付されました資料、「長路離トラック事業の監査について」のうちで、当局において事故防止に参考となると思われる事項などを指摘され、御説明を願いたいと存じます。
ただいまの説明に対して質疑のある方は逐次御発言を願います、
ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記をつけて下さい。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて下さい。
本日はこの程度でとどめまして散会をいたします。 午後零時五十九分散会
踏切の事故ということについては、非常に損害も大きいし、危険があるということで、いろいろお話を承っていたんですが、運輸省、国鉄方面では、非常によく施設の面においても、また踏切の番人その他の点においてもいっているんじゃないかというふうに思うんですが、これは道路の管理者とか、あるいは取り締まりの警察とかいうようなものとも密接な関連があるわけですが、これらに関連するところの集まった協議会、常設の協議会というようなものもあるんでしょうか。
都会の踏切はそうでもないですが、いなかの方へ参りまして踏切で私がよく感じる点は、踏切を機関手あるいは電車の運転手という者が見ていてあまりよくわからないということよりも、道路を走っている自動車の運転手の方が、そういう踏切があるかどうかということを、ややもすれば判定に苦しむような暗さのところがあるように思います。そういうような点から考えますと、道路管理者の方ももっと勉強して、その辺の何々明るくしてもらうとかいうようなこともあってもいいんじゃないかというふうに思うのでありまして、幸いにそういう協議会があるならば、国鉄や電車の方の関係は、非常に今日努力しておられるんだが、道路管理の努力が足りないんじゃないか、もっと明るく表示をしたらいいので
この高潮対策事業の計画を拝見いたしまして、非常にこれは整っておる案だと思いますが、その中で名古屋港だとか、あるいは衣浦港が計画されております防波堤という湾港に設けるものがあります。これは誇張して言えば、今度の伊勢湾台風の被害が大きかったのは、非常な高潮によるものであって、その高潮も、これは湾形が非常に都合の悪いものであるということが考えられるのでありまして、この防波堤と書いてありますのは、これは湾形を変える一つの手段だと思われます。そうしますと、これは防波堤という名前では的確にその機能を表わさないのじゃないかという気がするのでございます。むしろ高潮対策堤とか、あるいはそういうような性質のものになるのじゃないかというふうに考えます。こ
第九ページのところに港湾施設の被害の状況が書いてございますが、この中には海岸堤防のことがやはり入っているのじゃないかと思いますが、その点を一つお伺いしたいのと、海岸堤防のことについては、波のことその他高潮のことについて一番運輸省が研究をし、やっているはずでございますが、新聞等を見ましても一向運輸省というのは出て参りませんし、このような点についてどういうようなふうな対策をしておられるか、ちょっとお伺いしたいと思います。
ほかに御質疑ございませんか。——なければ次に移ります。 —————————————
次は、過般の局部的な集中豪雨並びに台風の被害につきまして御報告をお願いしたいと思います。
ただいまの報告について御質疑がありましたら御発言下さい。
相澤委員と一緒に、千歳飛行場へ参りました。ところが飛行場が返還されたというのでありますが、入口でチェックをするのです。いろいろ聞いてみますと、未返還区域の中を通るというようなことになっているそうですが、これは通路のところは返還をしてもらって、別に返還区域を限るという方法もありましょうし、あるいはまた入口は別の返還区域の方へつけるというような方法もあるかというようなふうに考えましたが、これは千歳飛行場に限らず、方々にあるのではないかというような気もしますので、御参考までに申し上げて、ああいうふうなことのないようなふうに御尽力を願いたいと思います。
現在までの昭和三十三年の港湾の災害が冬季風浪によるもの、それから四月豪雨によるもの、七月豪雨によるもの、十一号台風によるもの、八月豪雨によるもの、十七号台風によるもの、二十一号台風によるもの、二十二号台風によるもの、以上のような名称の被害を受けておりまして、このうち最近のものについてはまだ災害査定が済んでおりません。ぼつぼつ査定班が帰りつつある状況でございます。で、その分につきましては被害報告を載せておるのでございますつが、冬季風浪については四億四千三百五十万円、四月豪雨につきましては千六百六十万円、それから七月豪雨につきましては六百九十万円、十一号台風につきましては五億七千三百八十万円、八月豪雨につきましては二千六百六十万円、十七
この災害復旧についての特別立法については、ただいまのところではまだ考えていないのでございますが、緊急に復旧をしたいということは、これは地元の要請も切なるものがありますし、私どももそうしたいというふうに考えておりまして、早く予算的な措置をするようにいたしたいというふうに考えております。
大体二十一号、二十二号台風でございまして、やはり静岡県、千葉県、福島県、和歌山県、香川県、徳島県、高知県、宮崎県それぞれにございますが、その中で一番広範囲にわたって多いのは静岡県でございます。
昭和三十一年度から港湾工事検査官というのを設けまして、指導監督の強化、不正の防止対策というようなことの徹底をはかる一方、事業主体の自覚もございまして、前年度同様相当改善されては参りましたけれども、なお若干の事例がありましたことはまことに遺憾でございまして、この防止対策としまして災害工事につきましての机上査定を極力排除しまして、実地査定を行うようにいたしております。なおさらに中間検査を励行しておりまして、そのために最近は相当改善されてきたものというふうに考えておりますが、今後も絶滅を期する所存でございます。 三十一年度の不当事項でございますが、先ほど御説明がありましたように、国庫負担金を除外すべき額一工事二十万円以上のもの八件につ