おおむねおっしゃるとおりでございます。
おおむねおっしゃるとおりでございます。
先ほどもちょっと申し上げましたけれども、現段階では来年度の地方財政の状況を的確に推定をするということは困難であることを申し上げたわけでございますけれども、しかしながら、来年度はやはり相当の財源不足が生ずるということはどうしても否めない事実となってくるのではないかというふうに思います。そうした場合に、地方交付税法の第六条の三の第二項の要件を満たすような場合が出てくるということになりました場合には、これはやっぱりわれわれは相当の決意をしなければならないということではございまして、そういう場合には、必要と認める場合には、地方交付税率の引き上げも含めまして地方財政につきまして万全の措置を講じていきたいと考えているわけでございます。
六条の三第二項に該当するのではないかというおそれが非常に強いわけでございます。そうした場合には、やはり先ほど申し上げましたように、必要と認める場合には、この交付税率の引き上げを含めて万全の措置を講じていきたいというつもりで腹づもりをいたしているような次第でございます。
税制の改正であるとか、負担区分の問題であるとか、いろいろな問題が考えられます。なお、基本的には、地方財政のあり方につきまして現在地方制度調査会において御審議を願っておるところでございまして、その意見等も勘案してまいりたいと思っております。
ただいま政府委員からお答えをしたようないろいろな施策も加味し、そしてさらに交付税の問題も含めまして検討してまいりたいと思っております。
先ほど申し上げましたように、それらを全部ひっくるめましてやっていくつもりでございます。
それらを含めましていろいろ対処してまいりたいということでございます。
そのように私も御答弁を申し上げている次第でございます。
いろいろな提言がなされていることはよく承知をいたしております。その中でとれるべきものはとり、検討すべきものは検討してまいりたいと思っております。
御提言の中には貴重なものもありますし、それからまた、直ちにそれを採用するというわけにもいかないようなものもあるのではないかと思っております。したがいまして、これはいろいろな問題があるわけでございまして、今後も個別の内容に応じまして関係省庁とも協議していかなければなりませんし、また、当方に関係のある問題におきましては関係部同等で詰めていってもらわなければならない面もありますし、また、審議会等にお諮りをして結論を見出していく、こういうものもあろうかと思います。
重要な参考御意見として尊重してまいりたいと思っております。
基本的にはそのとおりでございます。
人事院の考え方は尊重してまいります。 それから週休二日制についての基本的な考え方は、週休二日制が実現できるように、そして国も地方公共団体も国民に対するいわばサービス機関でありますから、国民に対するサービスの衰えないように十分配慮をしながら、その方向に向かって進めていかなければならないと思っております。
先ほど公務員部長が答弁を申し上げておりましたが、そういうようないろいろな努力を積み重ねていきながら、支障のないように目的に向かって進んでいきたいということだろうと思います。
消防職員の団結権の問題は、公務員制度審議会の答申及びILOにおける経過もありまして、これらを踏まえまして慎重に検討しながら対処していきたいと思っております。
いま申し上げたとおりでございまして、慎重に検討してまいるつもりであります。
人事院の勧告につきましては、政府は従来からその勧告を尊重するたてまえをとってきております。したがいまして、今回の勧告につきましてもできるだけ速やかに所要の措置がとられることが望ましいと考えておるわけでございます。できるだけ早く所要の措置がとられることが望ましいと考えております。
できるだけ速やかに所要の措置がとられるようにやってもらいたいと思っております。
日のことはまだ聞いておりません。できるだけ早くということで皆考えているようでございます。
そこまでのことはまだ聞いておりません。