十五日という日を限定するということは聞いておりません。しかし、できるだけ早く処置をしたいというみんなの希望がありまして、準備をしていると思っております。
十五日という日を限定するということは聞いておりません。しかし、できるだけ早く処置をしたいというみんなの希望がありまして、準備をしていると思っております。
先ほどから申し上げておりまするように、まだ事務的な連絡もございません。できるだけ早く所要の措置がとられるように私どもも希望しておるところでございます。
関係閣僚かもしれませんが、担当閣僚ではございません。できるだけ早く所要の措置がとられることを希望しているわけでございます。
わかりました。まとめて御提出をいたします。
いまお話しのように、日本の経済が低成長の方向に移行をいたしてきているわけでございまして、したがって、地方団体も高度成長時代のような安易な行財政運営のあり方ということはできなくなっていることは言うまでもないところでありまして、この厳しい情勢におきまして抜本的な見直しを進めまして、これから新しい時代へ適応するような方策を立てていかなければならないわけでございます。特に最近の地方行財政をめぐるいろいろな問題は厳しいものがあるわけでございますが、その中でも住民福祉の着実な向上を図っていかなければなりませんし、また、いろいろな公共施設等も充実をさしていかなければならないわけでございます。したがって、地方財源の確保等、地方行財政政策の充実に今後
行政改革の問題はいつでも取り上げられて、そして問題になっているところでございますが、実際手がけてみますとなかなかむずかしい問題がありますし、そこには歴史的な流れの問題もございます。いま国と地方との問題やあるいは出先機関の問題や制度の問題と、いろいろと検討いたしているわけでございますけれども、今後ともとるべきものはとり、そしてまた検討すべきものは検討するということで、慎重かつ迅速に答えが出ていくような方向で考えていきたいと思っておる次第であります。
原則といたしまして、できるだけ地方自治団体に事務を移譲して、合理化、迅速化の方向で進めていきたいと思っております。
ただいま政府委員の方から答弁したとおりでございまして、地方財源を充実さしていくということが一番のねらいでございます。そのため、不足額が生じてこの条項にひっかかるということが予想されるわけでありますから、行財政制度の改正や、また交付税の引き上げ等いろいろ含めましてその充実に当たっていきたいと、かように思っておる次第であります。
地方警察官の人件費は、昭和五十年度決算で、地方警察費総額一兆四百八十八億円のうち八千七百二十億円、八三・一%となっております。 で、地方警察官の人件費については、昭和二十三年以来地方費によって措置してきたところでございます。これを国庫負担の対象とすべきかどうかということについては、単に地方財政の問題だけでなくて、警察制度の根幹に触れてくる問題もあるわけでございまして、慎重に検討をしなければならないと思っております。
一般的に大都市と言わず地方自治体と言わず、ともに財政難で悩んでいるわけでございますが、御指摘のように、東京都も非常に財政難で悩んでいるということを聞いているわけでございます。基本的には、先ほど申し上げましたように、財政事情に対しましては、われわれの方も大いに努力をいたしまして財政需要を充たすように努力をするわけでございます。しかし、一部にぜい岡があったりあるいは緩みのあるというようなところなきにしもあらずと思うわけでありまして、そういうところはみずから姿勢を正すべきところは正し、締めるところは締めていってもらいたいというふふうに思っております。どこがどういうことをちょっと申し上げかねるわけでございますけれども、やっぱり基本的な姿勢と
基本的には、先ほど申し上げましたように、日本の経済が高度成長を続けて、それに基づいて収入がどんどんと自然増収が上がってきた、そういう時代から、低成長といいますか、安定成長といいますか、そういう経済に推移をすることによりまして、地方財政にもそのしわが寄ってまいりました。今日では財源不足というような事態を招来しておりますし、国の方でも国債を出すというような事態になっているわけでございます。これから中期的に見ましても、中期計画にありますように、直ちに地方財政が豊かになるということは考えられないわけでありまして、依然としてしばらくの間はむずかしい財政状態が続くものと考えなければならないわけでございます。したがって、それに対処をいたしまして、
私は、高度経済成長というものについては考え方を二つ持たなくちゃいけないと思うのです。ということは、余りにもひどい高度成長、これはやっぱり非常な害を及ぼしてくる。日本の高度成長の歩みを見てまいりますと、政府の考えていた成長路線よりもなお激しい成長路線を進んだということが言えると思うわけであります。しかし、もう少し低い成長ということもこれはいいことでございまして、ある程度の成長がなければその社会は大変になるということは最近のわれわれの体験でよく知っているところでございます。どこからか高度でどこからがどうだというその判定の基準はなかなか経済学上にもないような次第でございまして、一概に言い切ることはできないわけでございますが、ある程度安定的
新しい経済情勢になったわけでございますから、それを基礎といたしまして地方財政も運営できるような方向で私どもあらゆる努力をしてまいりたいと思っている次第でございます。
ロッキード事件は解明してもらいたいと思っております。
国会でいろいろ論議がされていることもよく承知をいたしております。その論議を通じ、その結論においてロッキード事件が解明されることを望んでおります。
一番大切なことは公務員が自分の職責の重要さということをよく反省していただきまして、そしていろいろな誘惑にかからず、きれいな姿勢で仕事をやっていっていただくということが一番の基本だろうと思います。
ずっと前から送ってきております。で、私は東京の者でございますから、率直に言いましてほとんど使ったことはございません。御好意で送ってきておりますから、私も御好意と受けとめまして、恥ずかしながらというか、礼儀といたしましてウイスキー等を返礼に贈っております。
はっきり覚えておりませんけれども、立証されないものはこれは公表すべきではないと思いますね。
先ほど申し上げたとおりでございまして、捜査はといいますか、検察が一生懸命お調べになったところでございます。 それからアメリカで発表されて、それでというお話でございますけれども、一方的に向こうに名前が出ていて、それがこっちで立証もされないというような不確かなものについては、私は発表すべきものではないというふうに個人的には思っております。 それから、汚職事件に関する姿勢の問題につききましては先ほど申し上げたとおりでございます。
交付税率の引き上げ等を含めまして行財政の改革からいろいろな問題を勘案し、努力をしてまいりたいと思っております。