排気ガスは非常に大きいけれども、汚染物質の総量は少ない、半分くらいだ。それが事実かどうか、私も科学者じゃないし、検討しておらないからわからないけれども、責任ある御答弁とするならば、そのことが非常にふしぎな飛行機だということになりますね。しかし、その前にもう一つ、先ほどのフェール・セーフ・システムですね、これは操縦を誤ることを自動的に防止する装置ということでしょう。それがあるとしても、なおかつ誤着陸あり、それからなお、この間も、日航も、全日空も、あるいは国内航空も、ともに東京−千歳便が、所定コースを約二十キロずつ西にはずれて飛んでいたというような事故もあるわけで、私は機械に全部を信頼するということそのものは非常に危険だと思うし、ジャン
