これよりし会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
これよりし会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
お諮りいたします。 ただいまの石橋一弥君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、鈴切康雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、鈴切康雄君に本席を譲ります。 〔鈴切委員長、委員長席に着く〕
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
お諮りいたします。 ただいまの野中英二君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、鈴切康雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、鈴切康雄君に本席を譲ります。 〔鈴切委員長、委員長席に着く〕
社会党の太田一夫ですが、私四人の方にひとつお尋ねをしたいと思います。 最初に、高木助教授にお尋ねをいたしますが、いまの話によく似ておりますが、交通政策の基本の問題をお述べになりましたですね、運輸調整、コントロールという問題で。そこで、具体的にマイカーと鉄道はどうあるべきか、トラックと鉄道はどうあるべきか。この交通機関の担任の分野についてお考えを承りたい。 それからその次、高橋議長さん。先ほど消費者四七会の会長さんの吉田さんからなかなかいいお話がありました。確かに乗せないようにしておいて、赤字が出た出たという国鉄だという御指摘はもっともだと思います。あなたの方のお話の中で、アンケートの中でサービスが悪いというようにお答えになっ
私は、きょうは海上保安庁の現有勢力と、いよいよ近づいた十二海里領海、二百海里漁業水域時代、こういうものに対応して、能力が十分であるかどうかという点についてお尋ねをいたします。 そこで、最初に新聞記事から入らせていただきますが、五月五日の朝日新聞に「二〇〇カイリ水域の監視 苦しいやりくり海上保安庁」という大見出しがございまして、その中に書いてあることは、海洋二法が成立して、わが国も二百海里漁業水域の施行が本決まりとなった。海上保安庁のいまの巡視船艇、航空機の体制では手薄で、二百海里の安全確保に十分手が回らない。そこで海上保安庁は応急対策を立てておる。応急対策を立てて、そして二百海里優先体制というものに踏み切る方針だ。六月中に警備救
長官は、いまの現有勢力でやり抜くとおっしゃったわけですね。それから七月がいよいよそのときであろうとおっしゃったのですが、水産庁の方に伺いますが、これは政令で実施が決まっておるわけですね。そこで、これは決まりましたか。いつから実施するという、いまの七月でございますか、六月でございますか、決まっておりましたら、お答えいただきたい。
いま水産庁もおっしゃった七月一日、十二海里、二百海里が施行される。領海は四倍に延びる。それからさらに警戒水域が二百海里まで至るということは、海上保安庁にとりましては大変な任務を負わされることになる。これは、この前のときもそのことについて山本さんなりあなたからいろいろといままでの苦心談やらこれからの計画はお話しなさいました。いささかテンポが遅いではないかと思っていたところでありますが、七月一日と決まれば、もう目の前でございますね。 そこで、これはついでに防衛庁の局長さんにお尋ねをいたしますが、あなたの参議院の農水の委員会における御発言がこの記事になっておるのでありますが、まだその日の農水の議事録が参っておりませんので、私はそれが真
いまのお答えをお聞きになって、薗村長官は、保安庁の立場でどうお考えになりますか。
これは、事によれば大臣か総理大臣にでもお尋ねせにゃならぬことだと思いますが、防衛局長のおっしゃったことは、法律に明確にしてあるわけではないけれども、まあ臨機応変の処置としてとり得るゆとりというものがあるのではなかろうかというところから、あなたは領海内に入っているから領海外へ出てくださいというように言うんだとおっしゃったのでしょうかね。それとも、現行法上で自衛隊法にはそれをやり得る可能性があるからそれを生かすとおっしゃったのでしょうか。
これは防衛局長、現行法の運用上の中からあなたはおっしゃっているのであって、自衛隊法の八十二条の発動であるとか、あるいは八十二条を若干やわらかくして、しばらくの間、保安庁勢力の後詰め部隊としてやるんだということではない、あくまでも百一条ですか、自衛隊法百一条の一項というのは、この両者は相互に緊密な連絡を保たなければならないのですから、これは連絡ということで、先ほどあなたがおっしゃったように、漁船が最初に見つけるであろう、通報が海上保安庁にいくであろう、海上保安庁は、ちょっと遠いし、そちらの方にあなたの方の飛行機をちょっと頼めないかなというようなことがあれば協力を申し上げる、こういうようなふうに保安庁は中に入っておりますね。こういうお話
大体了解できました。長官、それならあなたの方はひっかかることはありませんね。あなたの方が、いまのお話ならどうもまずいということはありませんね。ありますか。
念を押してくどいようでありますが、防衛局長に確認をさせていただきます。 したがいまして、いままでのお話を帰納すれぱ、自衛隊というのが直接的に秩序維持に当たるというようなことをこれからやらなければならないということにいま決意を新たにされているわけではない、分野というものはあくまでも明確に守る、こういうことであるということについては、間違いはありませんね。
そこで、保安庁長官にお尋ねしますが、あなたの方、先ほど何百隻とか何十機とかいう現有勢力のお話がありましたけれども、この二、三年来、老朽船の代替建造等をなさいまして、かなりその内容はよくなっていますね。よくなってはおるが、まだまだ勢力というものは十分でないということは、飛行機にいたしましても船艇にいたしましても、同じことだと思うのです。この前の委員会のときに、あなたの方の山本さんだったと思いますが、十九隻のPM四百五十トン型巡視船、これは十九隻が十九隻とも老朽化しているから、五十三年度に代替の建造をするという予定であるとおっしゃった。これはなんですか、十九隻は、五十三年度予算をこれから交渉して、これから認められたならば来年度になって、
長官、私は任務を遂行されるのに遠慮があってはならぬと思いますよ。あなたが遠慮されればされるほど、見てはおれないから、防衛局長さんはそういう答弁をされなければならないわけです。あなたは遠慮する必要はない。きょうは大蔵省の主計官がいらっしゃいますから伺いますが、補正予算のときから運輸省は重点項目としてこれを出していらっしゃると思うのでありますが、現在、海上保安庁には、十一管区海上保安本部の中に海上保安部というのが六十五カ所、保安署が五十一、合わせて百十六カ所あるわけですね。航空基地は十二カ所。百十六カ所でいまおっしゃった巡視船艇というものをそれぞれ割ってみると平均どれくらいあるかというと、巡視船というのは一隻平均ない。巡視艇で二隻そこそ
六月中に新たなる計画ができ上がるという保安庁の御方針のようでありますから、それでひとつ率直に大蔵省に要求していただければ、その結果については、適宜適切に対処するとおっしゃったのだから、適宜適切にやってもらわなければ困ると思う。 それで、これは保安庁長官御存じですか、五十二年五月二日の参議院農林水産委員会における水産業の振興に関する決議というのがあります。この決議の中の六というのは、「外国漁船に対する海上保安庁の取締り体制の整備拡充を急ぎ、」とありますね。農林水産委員会から、こういう一項目として急いでくれと言われておるのですが、急いでくれということは、あなたの現有勢力では足らぬということですね。そういうことでしょう、決議の中に入っ
それは新海洋法時代に即応する態勢として、あなたの方がある程度の勢力をお持ちになっていらっしゃれば、そのようなことを考える必要はないが、代用手段も考えざるを得ないくらいのところではなかろうかと思うわけだ。 これはどこに責任があるか知りませんが、大蔵省もしっかりしてもらわなければ困ると思う。金を出すことはいやだ、先ほどちょっとおっしゃいましたけれども、何%ふやしたというお話がありました。そのパーセントというのは、もともと小さいのだから、余り大したことにならぬでしょう。数字にすれば百六億とおっしゃったと思いますが、これも一つゼロが足らぬ。私は、長官、もうちょっと本当に今度は、田村運輸大臣も重点項目としてやるとおっしゃったから、補正予算
ちょっと心配になったので一言加えておきますが、主計官、北洋等においては哨戒パトロールが必要だ、こういう一つの型がありますね。あるいは前進パトロールが必要だ、こういう場合もありますね。ですから、パトロールというのは、常時やらなければいけませんね。事があったから走っていくというのは、これは消防車ですよ。火事になってから走っていくのは消防車で、消防車は火事になりそうな家の前に行って、とまっておりませんよ。けれども、海上保安庁の巡視船というのは、海難等あるいはトラブルが起きそうな海域、警戒海域には行っているのです。ですから、そう大して事故が起きないんだから要らないだろうということになれば、海上保安庁が努力すればするほど、しまいには新造計画は