もう一つ、道南バスの主力銀行はどこでございますか。わかりますか。
もう一つ、道南バスの主力銀行はどこでございますか。わかりますか。
局長さん、この問題はここでいま具体的にあなたに何かおっしゃっていただくということは、私は余りいいことじゃないような気もしますよ。もうちょっと具体的に調べていただいて、そしてそれを全部つかんでからの話がいいと思いますが、陸運局を動かしてくださいよ。第一線の方が、バスの経営の危機というものを全然知らぬでいて、ある日ある時経営者が一切雲隠れしてしまって、もう何ともならなくなってしまっておる。だから労働組合管理をしなければならぬというような高知県交通の二の舞のようなことが出ても困ると私は思うのです。 それからもう一つは、現在社会保険の滞納が相当額に上っておるという話がありますが、これも大変なことですね。どれぐらいあるかというと、一億ぐら
時間がないのでありますから、最後に一問だけ簡単に御答弁をいただいて終わります。 四国の高松陸運局管内の四県の集約化の問題でありますが、特に愛媛県がまだ最後まで相当動きを示しておりまして、バス事業集約化対策協議会というのがあって、その幹事会がことし開かれておりますが、ここには伊予鉄、宇和島バス、瀬戸内バスの三社が対象となっておりますが、このところも非常にまじめにその問題に取り組む伊予鉄の場合と、それから懐疑的な立場でちょっと一歩進んで二歩下がるような立場の宇和島、瀬戸内という二つのバス会社があるようであります。そこで、伊予鉄のような場合は、鉄道を持っておりますから、民鉄にも関係ありますけれども、愛媛県の集約化というのは一つの非常に
ありがとうございました。そういうふうにやってください。そうしないと、せっかくのいいことも、県の知事だけの責任に一切任せますと開店休業になっちゃいますね。これはもう岩手県にもあらわれておりますが、どうも運輸省はもっと積極的にならなければいけないよということをすぐにおっしゃるわけですから、ぜひそうしてください。お願いいたします。 時間ですから終わります。
私も時間の関係があるようでございます。簡単にお尋ねをいたします。 最初に国鉄の総裁に所感を述べていただきたいと思うのですが、それは総裁の任期ということです。どうもいままでの過去を振り返ってみますと、優秀な人がずいぶんいらっしゃったと思うのですが、意外に早くおやめになります。これはいやになって本当に投げ出したくなっちゃった、それでおやめになったのか、やる気十分なのに、やめろと言われて、みんなやめられたのでしょうか。そういうことをあなたがちょっと感じていらっしゃることを率直に述べていただいて、総裁の座というものはある程度任期何年というような限られたものであるべきではないと私は思っておりますが、そのことについてあなたのお考えを少し率直
最初に運輸大臣と国鉄にお尋ねをいたします。 それは、ついこの間、六月十八日に、東北本線のレール更換工事が行われまして、世人の注目を引いたのでありますが、その際に思いがけない事故が発生をいたしまして、そして死者一名、重軽傷者二十八名の犠牲を出すようなことがございました。 これは私ども具体的な内容は存じませんから、必ずしも正確な推測ではないのではないかと思いますけれども、しかし、ベテランの高田さんという保線の係の方が、二十年の経験を持ちながら今度の重軌条更換によって、機械にはさまれて亡くなったということは、何と考えてみても計画にミスがあったのではないか、計画の手落ちではないのかというような気がするのであります。いたずらに人海作戦
時間がありませんからこれ以上長くこの問題を論ずるわけにはまいりませんが、施設局長にお尋ねをすることは、一つの工事の常識というものだと私は思う、少なくとも特急「ひばり四号」の仙台行きというものを普通のダイヤ面のスピードで工事現場を通過させて、風圧によって巻き起こった事故が出てきた、これは仕方がないというようなものではない、工事の場合には徐行させるのが本来の原則ではないのか、私はそういうことを指摘しておるわけです。これはあなたは技術者の良心をもってロープを張り、メガホンを用意しておけばそれでよかったとおっしゃるが、もしだれやらがどうとかいうはずみに風圧の中によろけ込んできたときにはどうなるか、私は大変だと思いますから、そういう場合に何も
さらにいまの主計官にちょっとお金のことで聞きますが、どちらに原因があるかという問題は、むずかしいだろうと思う。その議論をやっていると、ある程度、それは局長もおっしゃったが、問題があるかもしれませんけれども、踏切は道であることには間違いない。これはこちらの方の定説の方が私は力があると思うのでありますが、それは別として、最近の中小交通機関の資金逼迫というものは、全く何とも目を覆うばかりのものがある。これは国鉄ばかりじゃない。これは何ともならない。これは国民の足を守るという点から存続させなければならぬことはだれしもがわかっておる。ところが、金のことになると、担保がない、仕方がない、こういうわけでしょう。お金がない、何とかしろ。不可能な話ば
これは鉄監局長です。運輸大臣に聞いておっていただいた方がいいのですが、資金を融通するのに、この間何回かの危機に、既存の金融機関を使ってみたがそれだけでは十分でなかったことは御承知のとおり。で、補助金の前渡しというような制度をとってやりくりしたところもありますが、それでは十分でない。何とかせなければいかぬということは事実だ。ところが大蔵省は公営企業金融公庫じゃだめだ。私は道があるかと思ったら、だめだ。だめだったら一つのものをつくればいいのであって、北海道何とか公庫なんかでは役に立たぬことはわかっておる。北海道は九州の役に立ちません。そこで私は時間がないので、いまの問題は大臣に要望しておきまして、さらに資金逼迫に対して対処する方法を考え
一元化を進めるという決意を承りまして安堵いたしましたが、新しい局長さんを叱咤勉励していただきまして、その先頭に立ってくださるように。だれかが声をかけなければならない。だれが声をかけるかと申せば陸運局長であります。 そこで愛媛県の場合でも、不採算路線というのは全系統の七割あるが、その七割の三分の一は三社の競合路線なんです。一元化ということが公的と言おうと集約的と言おうと、とにかく非常に地域の交通再建に役立つことは事実でありますから、りっぱに堂々とひとつ再建できますように、そして地域の人も安心するし、足の使命を発揮しながら労働者の職場も安定するというふうに持っていっていただきたい。お願いしておきます。 これは時間がありませんから
終わります。
高速自動車道路の事故、これを最初に取り上げてお尋ねをしたいと思います。 総理府の交通安全対策室のおつくりになりましたみごとな要覧がありますが、この図説を見まして、高速道路の事故というのは人身事故率は少ないようでありますが、一件当たりの死傷者数に至りますると、致死率にいたしましても非常に大きい。その理由がわき見運転とか不注視運転、これが多いようで、その次にハンドル操作不適当なんというのがあります。この高速道路の交通事故を防止する基本対策というのは何でございますか、お尋ねをいたします。
朝早く、首都高速道路などにおきまして、取り締まり班が出動いたしましていろいろと規制をしておるのを拝見いたします。それは早くからやっていらっしゃいますから私はいいと思うのです。この取り締まりのあるとき、それは一度何か事故が起きてからが多いような感じがいたしますが、五十キロのスピード制限が守られておるかどうか疑わしい。これは渋滞する昼中というのはわりあいに守られておるだろうと思いますが、渋滞をしない、スムーズに走れる夜などに至っては、五十キロなんてスピードはあってなきがごとしだ。このスピードの取り締まりはやっていらっしゃるのですか。
スピードを守ってもらうという御方針について異存があるわけではありませんから、五十キロとせっかくお認めになったものは深夜に至っても守らせていただきたい。 そこでちょっと聞きますが、警視庁が昨年でございましたか、東京マイタウン化計画というのを発表されたことがありましたね。これはその後どうなっちゃったのですか。これは自動車より人間優先の東京をつくろうという交通計画であると思うのでありますが、それは生きておるのですか、それともこれは流産しちゃったのですか、どうですか。
そこで、その御方針に従って承りますが、交通の渋滞というのは、朝晩の通勤時間帯というのが一つあります。基本的にこれはだれでもわかっておる。何かその調べた時間によりますと、朝十時半から十一時半までの一時間、それから午後十五時三十分から十六時三十分までの一時間、これが非常に交通渋滞の多い時間帯だというのですね。第三番目に、それに続いて十一時半から十二時半の昼だ、こういうふうに渋滞する時間帯というのが一時間ずつ一日三回あるということも、当時の記録でしたか、私は承った気がする。 そこで、こういう時間帯ならば、高速道路等を自動車が利用する時間というのは朝、晩、昼中のちょんちょんちょんと三回だということになりますと、深夜などに至ってはここがそ
環境庁の公害課長さんにお答えをいただいてもよろしゅうございますが、自動車というのは、特に私の言いますのはディーゼルエンジンを備えておる大型トラックでございますね、これは一体何ホンまでと規制をされておりますか。
その八十ホンというのは、いま何げなくさらっとおっしゃったけれども、これは現実に実用化されて走っているときの騒音基準じゃないですね。メーカーの工場から出て一般の使用者に売られるときの基準でございますね。そうして実際にある程度一定のスピードで走っておるときは九十二ホンというのですから、新幹線が八十ホンで問題になっておるときに、自動車の方だけ九十二ホンで知らん顔しておるというのは怠慢じゃないかと思うのですが、いかがですか。
これは部長さん、三ホンというのはいかにも、下げることは下げたことですが、はなはだ幅が小さいような気がしますね。夜間のディーゼルエンジンの騒音というのは、まさに飛行機の騒音と同じなんですね。ですから、これをうんと下げる、何らかの別表の基準の改正というのは思い切ってなさる必要があるのであって、もう少し世の中の要望にこたえていただくように、三ホンでは、九十二ホンが三引いて八十九でありますし、いま新幹線は住宅地域は七十ホンでしょう、そこまで新幹線に対しては盛んに言われておるが、自動車の方はどちらかというとこれは治外法権的な立場に置かれておるのですよ。 一度各主要道路においてこのホンを正確にひとつ調べていただいて、それで騒音の絶滅というこ
新幹線の騒音については、とにかくこの間中公審のあれは何部会でございましたか意見がまとまったのは、住居地域七十ホン、商工地域七十五ホンでありますから、自動車だけがどんな騒音を出したっていいなんということはない。少しでも下げるというのはいま時分になって遅いのであって、これは少なくとも国民の要望にこたえて思い切った対策を講じてほしいと思います。運輸省はその指導をしっかりやってもらわなければいかぬとと思うのですね。あなたの方がしっかりしなければやるところがないじゃありませんか。そして警察庁も、それは警視庁が言うたことであって、そんな東京マイタウン化計画なんて知らないよというようなことではなくて、少なくとも全国同じ悩みに悩んでおるのですから、
全体の流れがむずかしいからとおっしゃるのですが、全体の流れとは何の流れですか。