お答えを申し上げます。 会計検査院とは、いろいろなことを御指摘いただいてということですが、今おっしゃられるのは、そのときに報告書の案が云々という話について、私に通告もなく今そのようなことをお尋ねいただいても、何も今、私がお答えのいたしようがございません。申しわけありません。(宮本(岳)委員「委員長、とめてください。だめですよ。そんな、答えようがないはないじゃないか」と呼ぶ)
お答えを申し上げます。 会計検査院とは、いろいろなことを御指摘いただいてということですが、今おっしゃられるのは、そのときに報告書の案が云々という話について、私に通告もなく今そのようなことをお尋ねいただいても、何も今、私がお答えのいたしようがございません。申しわけありません。(宮本(岳)委員「委員長、とめてください。だめですよ。そんな、答えようがないはないじゃないか」と呼ぶ)
お答えを申し上げます。 九月七日に会ったのかということについては確認をさせていただきました。 今の委員の御質問は、そのときに会計検査院の報告書を私が見て、知っておったのかという御質問でございますが、突然そのようなことをお尋ねいただいても、昨年のある段階において検査院とどういうやりとりをしていたのかということについて私に記憶を呼び戻せと言われても、お答えのいたしようがございません。 まことに申しわけありませんが、御通告をいただいて調べた上ででないと、お答えは、申しわけありませんけれども、それは無理でございます。
お答えを申し上げます。 まず、三千ページの決裁文書の原本を復元するということに関しましてですが、時間が掛かったことはまずもっておわびを申し上げます。 その上で、時間が掛かりましたのは、基本的に十四文書、一つの本省決裁を除けば十四文書全て近畿財務局の決裁でございまして、近畿財務局が紙でやっていたものであり、それを地検の方に、捜査当局の方に押収をされていた。それを、コピーを、捜査当局に多大な御迷惑をお掛けし、御協力をいただいてコピーをさせていただいてという作業をいたしました。 元々、決裁文書にはなかったであろう、思われるものもファイルの中にあったりするものですから、それも含め、あるいは書換え後の決裁文書を提出する際に、ある意
今委員から御指摘がございましたとおり、今の委員の御指摘は、特に書換え前の決裁文書の調書の部分、三月十二日に御提出させていただいたものを、その後書き換えている、その作業について関わるところでお話がございました。 委員のおっしゃるとおりでございまして、基本的に一人でやったわけではなくて、理財局の一部の職員、一部ではございますが、複数の職員が関与をしてそういう作業をしていたということでございます。 委員おっしゃるように、誰が指示をして、あるいはその作業の過程においてやっぱりそういうことはすべきでないというふうに思わなかったのか、あるいはそういうことは言う、そういう話をしなかったのかという御指摘もいただきました。 そういうことも
お答えを申し上げます。 基本的に、それまでの、二月下旬から四月にかけて決裁文書の書換えを行っているわけですが、それまでに、あるいはそれ以降の国会答弁のことを気にをして、その関係を気にをしてそういうことをやってしまったということでございます。大変申し訳ありません。
先ほど来お話の出ております交渉記録というのを調査をする過程におきまして、昨年二月下旬以降、これもお話が出ております決裁文書の書換えということを行っておった、それは国会答弁との関係を気にをしてと、気にしてというふうに御答弁を申し上げましたが、それと同様に、当時保管をしておりました交渉記録の廃棄を進めていたということも調査の過程で認められました。そのことを御報告を申し上げました。 おっしゃるとおり、基本的に国会答弁との関係を気にしてということでございますが、まさに国会で国会議員の先生方あるいは国民の皆様に御覧をいただいて、その上で御審議をいただいてその是非を問う、判断をしていただくということでございますので、そういう文書を廃棄を進め
お答えをいたします。 今委員が御指摘になられましたような事実については、事実と異なることを答弁をしておりました。誠に申し訳ありません。
昨年二月下旬から四月にかけて、決裁文書の書換えを行っていたことに合わせてそういうことを行っておりました。で、今委員御指摘のような、誰が指示をしてどういう範囲でということは、今まさにその件についてきちんと調査をしておりますので、その調査結果を速やかに御報告申し上げたいと思っております。
お答えを申し上げます。 九月七日でございますか。朝ほどお話をいただいたようなので確認をいたしましたが、私の記憶だと、その頃、私も航空局長も昨年夏の異動で異動いたしましたので、それぞれ、正直に申し上げれば、森友学園の本件について詳しかったわけでもない。その中で、これから、今委員がおっしゃられたような会計検査院なり国会なりということがありますので、できるだけ顔を合わせていろんな意味での意思疎通を図ろうと思って対応していたというのは事実でございます。
お答えを申し上げます。 会計検査院の検査を受け、それについて我々としていろんな意味で意見というか情報を国交省と交換していたということを今委員はおっしゃりたいということなんだろうと思いますけれども、そういうことは当然検査院の対応でということであります。 ただ、もう委員御案内のとおりでございますけれども、検査院は独立した機関でございますので、我々としてこうが望ましいという、仮にですよ、そういう希望があったとしても、その希望が検査院の方に通るわけはありませんので、それはなかなかそういう話ではないというふうに思っております。
お答えを申し上げます。 今ほど来、委員が読んでいらっしゃると思うんですが、それがどういう紙か、私には分かりません。 その上で、その上で、その上で、基本的に、今委員のおっしゃっている中で、何でしょうか、官邸に行くと問題があるような話が、おっしゃられたと思いますが、仕事でございますので、私はその頃も仕事上、官邸に何度もお邪魔をしております。もし今委員がお読みになったところがそうであれば、私は行かないということをしていなきゃいけなかったと思いますが、そういうことではなかったということでございます。
事実関係を一つ一つ反論していないということですので反論を申し上げた方がよろしければということですが、恐らく委員は、ざっとお話をされて一つ一つにはということだと思って、私は申し上げていないということを御理解を頂戴したいと思います。
お答えを申し上げます。 これは弁護士先生のお名前が書いてあるわけですが、基本的に、この今回交渉記録を御報告をさせていただくに際して、当然でございますけれども、情報公開法がございますので、情報公開法上、公にすることによって、法人の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあると考えられるものはマスキング、黒塗りということをさせていただいて提出をさせていただいたということでございますので、今その部分に何が書いてあるのかということについては、私はお答えをいたしかねるということでございます。
お答えを申し上げます。 今委員が御指摘ありましたように、基本的に、いろんな意味で公明正大に、すごく分かるようにするということが委員の御指摘だと思います。 今回の国有財産分科会の結論というものは、今回の森友の事案の反省を踏まえて、いろんな意味で分かりやすくというか、公明正大にしようと思っていることがあります。例えばでございますが、一つ一つはあれですけれども、例えば、一番最初のこのスタートは金額が非開示になっていたということでございますが、それについてはもう必ず開示をすると。開示をするということを契約上の条件にして必ず開示をするということをやっております。 ほかのことも含めて、今委員がおっしゃったような趣旨で、公明正大に、疑
お答えを申し上げます。 今委員がお話がございましたとおり、捜査当局がどういう御判断をされるかということは我々にはもう知る由もないわけですが、その判断いかんにかかわらず、事実関係を克明に詳細に明らかにして、それについて我々財務省としてどういう責任がある、どういう処分をして、どういう責めを負うかということは明確に明らかにしていきたいというふうに考えております。
お答えを申し上げます。 今委員から御指摘をいただきましたとおり、一昨日、二十三日に、森友学園との交渉記録というものを提出させていただきました。 これは基本的には、調査をいたしました結果、職員の手控えとして紙媒体であったりあるいは個人のパソコンの中ということで残っておったものを、押収されておった文書の写しを入手するなど、捜査当局の御協力も頂戴をして提出させていただいたものです。 これまで、昨年の通常国会以来、国会で御答弁申し上げたことと事実が異なる答弁をしていたということでございます。大変申しわけありません。深くおわびを申し上げます。
お答えを申し上げます。 今、委員御指摘の想定問答の話がございました。 昨年のこの時期、その時期もそうでございますし、森友学園について相当厳しく御指摘をいただいた時期においてたくさん御質問も頂戴をしておるという状況で、当時の理財局長、政府参考人が答弁するに際して、部下職員が想定問答はつくってくれます。 ただ、現実には、当時であれば、一番スタートした最初のころで、十分これまでの蓄積もない中でということですと、想定問答は用意するんですが、ぎりぎりになってからしかできないものですから、そうすると、実際にはその想定問答で、答弁する局長として、それでは不十分だ、こうしないといけないということは当然あります、それは最終決裁者ですから。
お答えを申し上げます。 三月十二日に、書換え前のものと書換え後のものを比較するような形で資料を提出させていただきました。 委員の御質問は、書換え前のものがどこから出てきたのかということだと思っております。 書換え前のものは、基本的に、個人の手控えとして紙媒体あるいは個人のパソコンの中ということですが、基本的には地検の方に押収をされておりましたので、捜査当局の御協力も頂戴をして、そこでコピーをして、そのものを、資料で申し上げますと左側の書換え前というところに張らせていただいて提出させていただいたというのが事実でございます。 その上で、あとは、この文書に係るところのさまざまな指揮命令系統なり経緯なりというものは調査して報
お答えを申し上げます。 私ども財務省の大臣官房の方において責任を持ってやっておりますが、できるだけ速やかに速やかにと申し上げております。これだけ国会でも御指摘をいただいていますので、速やかに提出したい、提出しなければいけないというのは、それはもう痛切に感じております。 ただ、現実の問題として、現実、まだ地検での捜査が行われておりまして、地検の捜査より前に提出するということも論理的には可能かもしれませんけれども、地検の捜査が続いている段階において、私どもとして、最終的には、その事実関係確認ということは、誰がどういう責任で、それは、捜査であればそれが最終的には刑罰ということだと思いますし、我々の世界では行政処分ということにつなが
お答えを申し上げます。 委員、NHKの報道云々というお話をされました。NHKの報道でありましたのは、基本的に、ごみ、地下埋設物の処理について、残っておる地下埋設物をきちんと処理したということについて口裏合わせをしようとした、それで、トラック何千台分も行ったような気がするというようなことを言ったということを本人にも確認して、そういうことを申し上げたということでございます。 メール云々というお話は、報道の中でメールという話があったことは承知をしておりますが、今申し上げたことは、近畿財務局に言うんじゃなくて、本省の職員が先方の弁護士さんにそういう話をしたということで、本省の中で一定のやりとりをしてということでございまして、それもま