これは主として財務当局の大蔵省関係の問題になりますが、今言われました補正ということは、この臨時国会でやらぬことははっきりいたしております。それまでの間にどうなっていくかということにつきましては、一般的の問題として考えなければなりませんので、補正とはっきりきめるということも大蔵省としてはできないだろうと思います。昨年はとにかく地方財政につきましては法人税のはね返りがありましたし、あるいは入場税の関係がございまして、確か二十億ぐらいのものを埋めて参りました。埋めるというのはこれは二月一ぱいにやらなければなりません。地方でやる場合には特別交付金で通していくことになりますので、そんな関係がありまして、今ここではっきりどういう手段ということは
