これは別の委員会でも申し上げたことでございますが、この点につきまして先ほど次長から申し上げました通り、そのことの関係におきましては、特別の定めを容認した場合と大差ないんではないかという見込みもありましたので、しかし改むべき点につきましては、他の委員会において門司委員にお答え申しました通り、改むべきであろう。ただ、日当という名前は非常に変でございますから——たとえば原子力委員会の有名なる博士に対しましても、やはり日当という名前を使っております。これを見まして非常に妙だと思いましたが、国家公務員の非常勤のものに対する関係で、かようにしたわけでございまして、実質的にこの節約がどうなるかということは、条例の定め方によるのでございまして、私は
