具体的にお名前を今聞かしていただきましてわかったのでございますが、辞令交付のときにやはり忙しかったのでございましょう、地元にお帰りであったというふうに私は聞いておりました。
具体的にお名前を今聞かしていただきましてわかったのでございますが、辞令交付のときにやはり忙しかったのでございましょう、地元にお帰りであったというふうに私は聞いておりました。
自分の地元です。
たまたま、いつ幾日政務次官発令ということがまだ決まっておらないような段階もございましたから、その役所からすぐに帰ってもらったと、そういうふうになっている。国会欠席ということで、本会議を欠席されたということでございます。
私が辞令を発するときは官邸で差し上げます。そのときにはその辞令の時間に間に合われなかったということを私は聞いているわけで、したがいまして、私、個人個人のなにを知りませんから、その点はひとつまたこちらでお尋ねください。
今お二方の問答を聞いておりました。私も非常に参考になりました。
もうごもっともな御心配でございます。 日本は非常に治安がよいと言っていながら、このような残忍な事件が続出をした。しかも、それが大体同じような地域において行われておるということに対しましては、私は本当に悲しい思いを抱いております。 もう憎むべきは犯人である、こういう気持ちでいっぱいでございますから、きょうも実はお昼に公安委員長に電話をいたしまして、ひとつ捜査陣を大いに激励しながら犯人検挙に全力を挙げてくださいと申したのでございます。 この点、下村委員と同じでございます。
もう、下村委員はいつも障害者の方々に対しまして格段の愛情をささげ、同時にまた、その施策のために一生懸命になっていらっしゃる。そうした姿に対して、私は本当に敬意を表したいと思います。 今、厚生大臣が申しましたが、ハンディを極力なくする環境をつくっていくことが大切なことである。そして、身体を備えた方々と同じように、経済であれ社会であれ、あらゆる面において参加をしていただいて活躍していただく、そうしたことを私たちはやはり期待しなければなりません。 具体的に、昭和五十七年には障害者に関する長期計画を策定したということ、また昭和六十二年には国連障害者の十年の後期において重点的に取り組む施策を決定し、その実施に積極的に取り組んでいきまし
あの当時、選考基準があったのかどうか知りませんが、ひとつあなたが引き受けてくれなければ政治空白はなお続く、それで一身を党に預けてほしいという要請が四役からもたらされました。そういうことで、では我が身は不肖でございますがお預けいたしますという結果生まれたと私は思っております。
政治家にはいろいろ信念はございましょう。総理大臣になりました場合には、十二分に国民のサイドから政を見ていくということがやはり一番大切なことであろうと思います。 そして同時に、立法府との協調を図りながら行政府としての最大のサービスをしなければならない。そのときには、やはりおのれをむなしくして、私を捨ててやらなければならない仕事がたくさんあると。これが一つの、長々述べましたが、私のただいまの心境でございます。
はっきりは覚えておりませんが、やはり民主主義の一つの原則は、国政というものは国民から負託されたものである、そしてその国政の権威というものは国民によるものであり、同時にその負託された国政の権力というものはこれは国民が選ばれた人たちにお預けしてあるが、そのメリットは国民が受ける。それはたしか憲法にそういうふうな条項があったんではないかと私は考えております。 そういう気持ちで、やはりこれは永遠不変の一つの哲学である、人類が懸命になって考えてあらゆる時代をくぐり抜けてやっと得た一つの制度が、また主義主張が民主主義である、かように心得ております。
非常に庶民派の下村さんとしての御意見、私はこれにも耳を傾けなくちゃならない、かように思っております。 しかし、我々といたしましては、そのために政治改革をやりたい、こういうことでございますから、今のところ解散は考えておらないというのが私のお答えでございます。
組閣に当たりまして、私は改革前進内閣という一つの性格づけをいたしました。これは私の内閣の誕生そのものが、やはりリクルート事件から端を発して、そして多くの先輩の方々の辞任、辞職等に基づいての政治空白をどうしても埋めなくちゃならない、こういうところから誕生したものであるということを十二分に私自身が自覚したためでございます。 もちろん、既に、山下委員御質問の政治倫理に関しましては、昭和六十年六月二十五日に政治倫理綱領が本院においても制定されております。そこには「国民の信頼に値する高い倫理的義務に徹し、政治不信を招く公私混淆を断ち、清廉を持し、かりそめにも」云々と、いろいろと書かれております。私は、こうしたものを中心として、やはりまずこ
まず私は、やはり国民に対しまして、リクルート事件に端を発した一連の政治改革、その前に私たちは深い反省の念を国民にささげなくちゃいけません。そして、政治家すべてが、そういうもとにおいて我々としてこれだけの改革をするということを、与党も野党も相協力して一つの共同作業として進めていただくのが私といたしましての期待でございます。 そこで、まず隗より始めよということでございますから、私たち自身は今どういうことを考えておるかということを申し上げなければなりません。 先ほど申し上げましたとおりに、有識者会議並びに我が党の政治改革大綱には七つのことが示されております。そのうちの三つは政府において実施する事項でございます。例えば閣僚の資産公開
国民の方々からいろいろな御批判を仰いでおります。我々は反省しなくちゃなりません。 そこで、先ほども申し述べましたが、私は有識者会議の御提言、これを一つの参考資料としていろいろなことを考えました。その有識者御提言の中に、多くの国民は政官財の構造的癒着というものがあるのじゃないか、こういうふうに指摘されております。我々もやはり政界に身を置く以上は、この指摘に対しまして謙虚な姿勢で振り返ってみることが必要ではなかろうか、私はかように思います。 根本的には、やはり皆さん方が時として議論の中で一番大きな問題として取り上げていただいておりますが、政治に金がかかり過ぎるのではなかろうか、だから金が要るんだったらお立てかえいたしましょうとい
先ほど申し上げましたとおりでございますが、やはり政界にそれだけのすきがあったのではなかろうか。そうしたすきをねらわれた、私はこう解釈するのがいいと思います。そして、これはもう専門家じゃございませんから、それが我が国の法律上どうなったかということは、これは検察庁が明らかにされたところだろうと考えております。
税制、財政上の問題は担当者の大蔵大臣にお答え願いたいと私は思いますが、一応今日までありました優遇税制の中には、川崎さんも御承知で、私も自民党の役員時代には随分税制をやったものでございますが、中小企業対策がほとんどであった。しかし、中にはおっしゃるような面があったかもしれません。我々は中小企業対策ということでやってきた、そうした経緯があるということもひとつ御理解賜りたいと思います。
当時私は自由民主党の民活特別委員長でございまして、総理から幾つもの提案を承りました。その中の最たるものは東京湾の橋並びに明石海峡の橋であったわけでございます。そのほか一つだけ物件がありました。それはたしかホテルニューオータニのあそこら辺の土地、このとき私十二分に財務当局とお話をいたしまして、また東京都の区会のお話も承りまして、そして競争入札をさしたことがございますが、これは一つの基準として、決して物を上げる基準にならなかったと私は考えております。 特に、私はその当時、公共事業を推進するにも政府にお金がない、お金がないときどうするんだという問題に逢着したわけです。しかしながら、やはりどんどんとやっていかなければならない仕事がある。
私、組閣に当たりまして次のようなことを考えました。私自身も派閥は離脱しよう、そして広く党内的な大きな視野に立って考えよう。多くの人たちは若手を起用せよ、よし、あるいはまた年功序列を廃止せよ、よし、そういうふうな気持ちでございました。でき得べくんば女性も一人配置をした方がいいかな、あるいはまた民間人もいいかな。はっきり申しますと、私の民間人の中には、高辻法務大臣が一生懸命にやられましたし、国会の会期も続いておりますから高辻さんにお願いするのが一番いいかなという頭があったのでございますが、高辻さんも、ちょうどけじめがつきました、私自身も頑張って法務大臣を務めさせていただいて、高齢でございます、何分高齢でございますからというふうなことでご
まだその点私は詳細聞いておりませんが、やはり政治のけじめというものが、国民サイドに立って考えた場合には、そうした国民の判定がなされたときが、これはまた、幾つもけじめがありますが、一つのけじめだろうから、恐らく水野さんもそうしたことも頭に入れながらの役職停止ということではないかと、現在私はそう思っております。
実行は、私は一部された、かように思っております。それはですよ、今そこに述べられておりまするとおり、やはり国民に陳謝しなくちゃいけません、反省しなくちゃいけません。だから、内閣も国会も政治も何もかもという気持ちを込めておっしゃいました。 だから、今、国民はそうした意味で何を望んでおるかというので、有識者会議なるものをおつくりになられまして、先ほど申し述べましたとおり、有識者が竹下内閣に相当なことを提言したわけでございます。その提言を受けて、自由民主党総裁として、我が党の自由民主党の中にも後藤田さんを委員長とする一つの強力な機関をつくられて、この提言に基づいて、自民党まず身を正すためには何をなすべきか、これを検討してほしいということ