日程第一五、在外資産の補償に関する請願外一件、淺香忠雄君紹介、第一〇〇三号、日程第一六、個人在外資産の補償に関する請願、岡西明貞君紹介、第一一二七号を一括議題といたします。紹介議員淺香君の説明を求めます。
日程第一五、在外資産の補償に関する請願外一件、淺香忠雄君紹介、第一〇〇三号、日程第一六、個人在外資産の補償に関する請願、岡西明貞君紹介、第一一二七号を一括議題といたします。紹介議員淺香君の説明を求めます。
御質疑ございませんか。
次に日程第一七、全面講和等に関する請願、砂間一良君外一名紹介、第一七三九号及び日程第一八、平和に関する請願、今野武雄君紹介、第二三五〇号を一括議題といたします。紹介者砂間委員の御説明を求めます。
きようは時間がございませんから、これに対する質疑等は次会に延ばしまして、本日はこれにて散会いたします。 次会は公報をもつてお知らせいたします。 午前零時五十分散会
ただいま議題となりました法案につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件は、五月十二日内閣から国会に提出され、本委員会に付託されましたので、五月十六日及び二十三日の両日にわたり委員会を開き、審議をいたしました。政府側の説明によりますれば、貿易の振興及び在留邦人に関する事務処理のために、日本政府在外事務所を、すでに設置された十八箇所以外の地にも設置することは、きわめて必要でありますので、連合国最高司令官、総司令部を通じて設置方を交渉中のところ、アメリカ合衆国その他の関係諸国の承諾を得ましたので、ワシントン市、オタワ市、メキシコ市、リマ市、ロンドン市、ジャカルタ市及びスラバヤ市の七箇所に在外事務所
ただいまより外務委員会を開会いたします。 日本政府在外事務所設置法の一部を改正する法律案(内閣提出第一四五号)を議題といたします。本案につきましては質疑及び討論もございませんようでございまするから、ただちに採決に入ります。 日本政府在外事務所設置法の一部を改正する法律案(内閣提出第一四五号)について採決いたします。本案を原案の通り可決するに御賛成の諸君の御起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本案は原案の通り可決いたしました。
議事進行は簡単にお話ください。
簡単に議事進行だけにしてください。
お答えいたします。あなたの御意見はあなたの御意見として承りますが、あなたの方からお出しになつたものを、私どもはそう重要で緊急なものと認めておりません。それでほかの議案にかかつております間、延ばしておりましたが、近く理事会を開きますから、その理事会で決定いたしましてとりはからいます。 なお原案に帰りまして、本案につきましての報告書の作成は、先例によりまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さようとりはからいます。 —————————————
次に国際情勢等に関する件を議題といたします。政府側より発言を求められておりますから、これを許します。外務政務次官。
それでは質疑を許します。並木君。
菊池君。
ちよつと申し上げますが、法務総裁は非常にお急ぎになるそうでございますから、法務総裁に対する質問だけを……。
小川原君。
小川原委員にちよつと申し上げますが、その問題は直接外務省には関係ないように私は思います。そうしてそれに直接関係のあります運輸省及び海上保安庁の役人を今呼んでおります。参りましたならばもう少し詳しいことをお聞きすることができるかもしれません。外務省との間にはこんにやく問答になるかと存じますので、ただいま呼んでおります。
次は佐々木君。
砂間君。
御静粛に願います。