ただいまより外務委員会を開会いたします。 国際情勢等に関する件を議題といたします。外務当局より発言を求められておりますので、これを許します。草葉外務政務次官。
ただいまより外務委員会を開会いたします。 国際情勢等に関する件を議題といたします。外務当局より発言を求められておりますので、これを許します。草葉外務政務次官。
これより質疑に入ります。質疑は通告順にこれを許します。植原君。
それでは北澤君質疑を許します。
並木君。
なるべく簡單にお願いします。どうぞ……。
次に高田君——、ちよつとお断りいたしますが、高田君も砂間君もそれから並木君も法務当局を呼ばれておりますが、今法務総裁は閣議中でありますが、しまいましたらすぐ参ります、こう言うて来ております。
並木君。
砂間君。
高田君。
本日はこの程度で散会いたします。 次会は来る二十四日土曜日午前十時より開会いたします。 午後零時五十四分散会
ただいまより外務委員会を開会いたします。 国際情勢等に関する件を議題といたします。外務政務次官より発言を求められておりますから、これを許します。外務政務次官。
これより質疑を許します。安本長官は、今参議院本会議で緊急質問があるので、それに出席されておりまして、そのあとすぐここに参られますから、安本長官に対する質疑は、安本長官が見えましたあと、通告順にこれを許すことにいたします。高田君。
御静粛に願います。
それじや簡單に……。
菊池君。
並木君。
私から御質問いたしますが、條約局長のお話で大体わかりましたけれども、もう一ぺん繰返して申し上げます。日本が講和條約直後、侵略に対する防備の真空状態ができる、そのときに日本が国際連合に入つていようが入つていまいが、日本が提訴した場合——ただちに日本が国際連合によつて防裁をしてもらうことは、現実から見てなかなか望めない、そういう状態にある。そこで侵略の脅威が急迫して来た場合、あるいは現実に侵略された場合に、日本は提訴する。そのときに国際連合は行動を起すであろうけれども、そのときにはすでに脅威は日本に及んでおるかもしれない。現実の状態で日本はすでに侵略されておる。そういう状態が起れば、国際連合の立場としても、これは世界平和維持のためにたい
それでは安本長官がお見えになりましたから、安本長官に対する質疑に移ることにいたします。通告順によつて高田君から始めますが、時間がありませんから、比較的簡單にお願いいたします。
高田君、ほかの質疑もありますから簡單に願います。
並木君。