外務省の御答弁ありますか。——ないそうです。 それでは本日はこれにて散会いたします。次会は公報でお知らせいたします。 午後零時四十五分散会
外務省の御答弁ありますか。——ないそうです。 それでは本日はこれにて散会いたします。次会は公報でお知らせいたします。 午後零時四十五分散会
ただいま議題と相なりました條約案につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件は、二月二十四日、内閣から国会に提出せられ、ただちに外務委員会に付託されましたので、二月二十八日及び三月七日の両回にわたり委員会を開き、かつ三月七日、外務・水産両委員会連合審査会を開き、愼重審議をいたしたのであります。 政府側の説明によれば、第一、鯨族の保護増大を目的とする国際協定について、主要な條約として一九三七年の條約及びこれを修正する諸議定書がありましたが、わが国は当事国とはなつておらなかつたのであります。戰後、一九四六年12月、ワシントンで国際捕鯨取締條約が締結されました。この條約の趣旨とするところは、従来
ただいまより外務委員会開会いたします。 国際捕鯨取締條約に加入することについて承認を求めるの件(條約第一号)を議題といたします。本件に関する質疑を許します。高田君。
菊池君。
それでは黒田君。
これにて事件に関する質疑は終了いたしました。 討論に移ります。討論の通告がありますので、これを許します。北澤君。
次に高田君。
黒田君。
討論はこれにて終局いたしました。 それでは国際捕鯨取締條約に加入することについて承認を求めるの件(條約第一号)について採決いたします。 本件を承認すべきものと議決するに御賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本件は承認すべきものと決定いたしました。 なお本件についての衆議院規則第八十六條による報告書の作成については、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異存ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 なおこの際外務当局より発言を求められておりますから、これを許します。草葉外務政務次官。
本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十七分散会 ————◇—————
ただいまより外務委員会水産委員会連合審査会を開会いたします。 慣例に従いまして私が委員長を勤めますから御了承願います。 国際捕鯨取締條約に加入することについて承認を求めるの件(條約第一号)を議題といたします。まず政府側より提案理由の説明を求めます。草葉外務政務次官。
次に西村條約局長。
それではこれより質疑に入ります。北澤君。
二階堂君。
ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めて。
田口君。
並木君。