長官は見えております。
長官は見えております。
関連して。農林省の漁港の工事についてただいま柴田委員からだんだんの御質問がありました。その内容を見ると、工事の査定を農林省が直接やつておる。その補助の指令は県を通過せずして直接にやつておる。その工事を引受ける主体はきわめて弱体である。そこに非常な原因があると思う。私はこれはただ監督不行届きである——その監督者の氏名を見ると、きわめて軽微な懲戒、注意というようなことであつて、農林省は他の省に比べてこれらの不正、不当な責任者に対する処罰が軽過ぎはしないか、こういうことをも考えさせられるのであります。 そこで伺いたいのは、なぜその地方の漁業組合なりあるいは小さな村に工事をさせるのに、県を通して、県が身を入れて監督するような制度をとらな
会計検査院に伺います。会計検査院が検査なさつた結果では、農林省の不当事項、監督不行届きが非常に多い。こういうような点について、制度の上からこうした方がいいというようなお考えを、会計検査院は農林省に対して特に持つておられますかどうか伺いたい。
会計検査院は御調査になつた事項をそれぞれの省へ通達する。通達したあとはその返事をとつて、どういう処置をなさつておるか、ただ通知をしてお前の省にはこういうものがあるということだけを注意して、その後はどうしておるか、それを伺いたい。
御承知のように議員がある会社から三十万円もらつても逮捕許諾の請求を受けて逮捕されようとしておる。この国費支出の不当はただちにわれわれの税金に影響しておる。それがなかなか三十万や四十万の問題ではない。非常に過大な補助をとり、中には非常に不正な意思でやつている者があるのにこれの処置がきわめて緩漫である。しかも農林省において最も大きな額に達しておるということはまことに私どもは遺憾に思います。二十六年度における決算関係事項の調書を見ると、ほとんどどれもが厳重な注意、訓告というように注意々々で終始しておる。こういつたような国費——われわれの血税を浪費しておる者、不当にとつておる者に対するその責任者の監督が厳重な注意、戒告で終つておる。これでは
ただいま委員長の朗読されましたのは私が紹介議員として説明を申し上げたいと思います。これは主として柔道整復師の方に関係が多いので、あんま、はり、きゆうの方には関係が少いのでありますが、但し法文が一つでありますからこの点について申し上げたいと思います。 これは講道館の中にある社団法人の全日本柔道整復師会会長金井良太郎氏よりの請願に基くものであります。 御承知のように、従来柔道整復師は、医師の同意を得まして脱臼とか骨折の患部に施術をやることについて、応急の場合だけ認められておつた。ところが漸次これらの整復師の医薬に対する考えも、また技術も進んで参りまして、実際は応急として単純なる脱及び骨折は現に見ているのであります臼。その事柄を第
それでは休憩前に引続いて再開いたします。 委員長が委員長会議で不在でありますから、私が代理をいたします。 前会に審議未了となりました農林省のうち食糧庁を除く他の決算検査指摘事項について審議を行います。前会は主として補助金交付の問題についての質疑応答がなされたのでありますが、すでに御承知の通り農林省に対する会計検査院の指摘批難件数は逐年増加して参り、二十六年度においては三百二十六件でありましたが、二十七年度におきましては実に九百十四件という増加を示し、累年あまり芳ばしくない傾向をたどりつつあると同時に、国の損となる金額も巨額なものとなり、これが対策を考究いたしまして改善いたさぬ限りその前途にきわめて憂慮すべき事態に立ち至つてお
ただいまの動議は二つでありますが、継続審議の問題は五月八日まで会期があります。きようは田中委員長が今それらの問題について委員長会議を開いておるようでありますから、田中委員長が出席のもとで御協議を願うこととし、資料の問題については、これはこの前からだんだん御意見もあるし、一応これは理事会に諮つてもう一応こちらの態度をきめて行く、こういうふうにして行つた方がよかろう、こういうふうに思うのです。
ただいま両君の御発言の点は、この前杉村理事がこの問題のときに御欠席になつたようであります。それで資料の内容についてなお検討を要するというようなこともあつたのですが、今のお二人の御意見のように委員長が来られましてから、そこできめるように、しばらく委員長の来るまで留保していただきたいと思います。 それでは質疑を許します。柴田君。
杉村沖治郎君。
吉田賢一君。
水産庁長官が来ておりましたが、用事で帰りました。次長が近く見えますが、今漁港課長から説明します。
今次長が見えますから次長から答弁します。
吉田委員にちよつと了解を得たいのですが、大分お長いようですが、大上委員と片島委員が、簡単だから中にはさんでほしいということですが……。
では見えるまで。大上委員。
片島港君。
吉田賢一君。
吉田さんどうでしよう。きようは本会議がありますが、原則が十分前までですが、五分しかない。答弁の材料もないようですし、引続いて明日やることにして、本日はこの程度にしてはいかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
承知しました。次会は明七日午後一時から、農林省所管について審議いたす予定であります。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十九分散会
吉田賢一君。