はあ。
はあ。
九月の十日でありましたか、九月の初旬でございます、九日か十日だと思いました、初めて理事会を開きまして、それで、資金的に非常に今詰まつておる、しかし自分が何とか金融の道を講じるから、そういう話がございました。
そういう話は全然――そのときは、絶対的に自分が金融をつけるから――やめるとか休業するとかいう話は全然なかつたのです。
はあ。
ちよつと拝見します――存じておりません。
はあ。私は八月になりまして、全然――八月以降は私は、保全経済会の理事はしておりましたが、三宅証券商事の方へ転出を命ぜられまして、総支店長会議にも何にも出ておりません。
まことに申訳ありませんが、わかりませんのでございます。
十二分に責任は感じております。
昨年の四月ごろに……。
前はうちの資本が入つていなかつたんじやないかと思つております。
はあ。
私、証券は全然やつておりません。
その点は私全然タツチしておりませんし、これはどの部長に聞いてもおそらくわからないのじやないかと思つております。
はあ。
伊藤理事長も相当考えがあつてそういうものに投資をなさつたんじやないかと思います。
私どもは伊藤理事長から、今度査問機関と申しますか、そういつたものをつくりたいということで、このたび五名の者を理事に任命するということで命ぜられまして、私どももその気持でそのとき拝命いたしました。と同時に、そういつたような関係で私三宅証券商事の方に参りまして、先ほど申しましたように、九日か十日に初めて理事会を開きました。理事としての責任は十二分に感じております。
私に課せられたことは、三宅証券商事を少しでもよくするようにということがその当時のあれでありましたが、こういうような事態になりまして、ただいま本店にもどつておりまして、伊藤理事長のもとで、今後いかによくするかということで一生懸命やつております。
はい。
理事としての責任は私十二分に感じております。そういう点はまことに申訳がないと思つておりますが、私はつい最近理事の職責を汚しましたのでございますが、しかし理事としてのそういつた責任は十二分に感じております。
仏教保全経済会ができましたときに全然相談も受けておりませんしいたしますが、こういつたようなものができた、それで各支店、出張所で仏教の方の契約を扱うことになつたと言われて京都へ参りました。私はこれは代理店の大きな代理店というふうに解釈しておりました。