責任というのはどういう意味かわかりませんけれども、私は、行政を執行するについて、公平を旨としてやる、こういう基本方針で参っておりますので、この点は御信用をいただかなければならぬと思っております。
責任というのはどういう意味かわかりませんけれども、私は、行政を執行するについて、公平を旨としてやる、こういう基本方針で参っておりますので、この点は御信用をいただかなければならぬと思っております。
山形交通に対して、何か特別の便宜を県としてはからっておる、というような趣旨のことを申されましたけれども、私はさようなことは存じませんし、そういうことはあってはならぬものだと考えます。
さような特別の取り扱いをするというようなことは、県といたしては、いたさない基本方針でやっておるわけでございます。
小屋を取っ払ったという問題でありますが……。
山形交通のやつは、私も一々は承知いたしておりません。いまの北都の問題は、申請の内容と実施の場所が違う、だからその実施するやつのとおりの図面を書類申請をしてくれということを、県のほうで再三話をしたのじゃないかと私は思うのです。ところがそのとおりの申請をいたさないで、その工事を続行する、こういうことがあったんじゃないか、私はそれは記憶しております。
先ほどの原状回復等の問題のありましたとき、県といたしましても、ぜひひとつ正規の書類手続をしてくれということを、係としては再三指導をいたしたと私は思っております。ところがどうしてもそれに応ぜられない。そして最後はしゃにむにやられよう、こういう状態でありましたために、ああいう措置に出ざるを得なかった、そういうような事情があるようであります。
私は、そのことは存じません。
これは自治法に基づく話し合いではございませんで、事実上の話し合いであります。なぜそういう形になっているかと申しますと、両市町からこれは円満妥結にしてくれ、こういう事態に両方相なっておるのでございます。そういうことで、そういう自治法上でない話し合いを続けている、こういうことでございます。
山形県側も、そのようにいたすのが適当かと思っております。
議会関係の方からいろいろ意見、発言があったわけでございます。それとダブる点があろうかと思います。なおまた地方におきましてこの問題の指導に当たっておる立場から、断片的でございますが、若干のことを申し上げておきたいと存じます。 やはり一番問題となりますることは、私どもといたしましては技術体系あるいは産業体系の確立がまだできていない、この点に目下の最大の急務があるのじゃなかろうか、こういう感じがいたします。たとえば稲作につきまして、大型機械化による一貫作業をやる、それを三年間においてやる、こういう計画でございますけれども、しからばこの技術体系なり作業体系というものが今でき上がっておるかということになりますと、まずでき上がっていないと考
本件につきましては、四月六日に、全国の知事会が開催されました際に、いろいろ問題があるようでございまするので、この問題の討議をいたしまして、一応結論を得ておりますので、それを中心として申し上げたいと思います。全国知事といたしましては、この法案は全般の情勢からいたしまして成立を期待する。しかしながら、これが実施につきまして、また審議の過程におきまして、次の諸条項について十分なる検討をしてもらいたいという結論になっておるわけでございます。 その条項を申し上げますと、水源地域以外の公有林野造成につきましては、造成費の補助、融資を一つ拡大してもらいまして、なおその指導を強化するというようなことで、現在の林野行政の一環として重要なものでござ
この四月六日のわれわれが要望いたしました事項については、一つはまあ経過措置についての要望と、今後の公有林野の造成の活発化という問題と、二つあるわけでございますが、経過措置につきましては、承るところによると、おおむね既契約は尊重していくと、既契約分はそのままやるのだと、ただ合意解約のできるものについてはまあそういう方向をとると、こういうふうに言明があったと、こう承知をしておるわけです。 それから補助造林あるいは融資造林の強化、あるいは府県の指導専務費の問題、またこれを実際にやる場合の森林開発公社等の活用と、こういう問題については現実にやる場合の問題でございますので、これは並行的に考えてもらっていいじゃないか。 それから従業員の
官行造林につきましては、地元関係市町村は非常に感謝をしているわけです。従って、積極的にこの制度をどうこうしてもらいたいものだというような考え方はないだろうと思うのです。それから、現在公有林野その他についての方策が打ち出されてきた。その際に、私も、きのう、おとといほかの用事で、特に山形県の官行造林の多い地帯に参ったんですが、関係者が参りまして、この経過措置については一つぜひ何とか考えてもらうように知事の方でも考慮してもらいたい。というのは、既契約分をやはり続行してやってもらいたい、こういう気分は、これは大体一致しておるようです。ただ既契約分でなく、今度新規のものをやるについては、やはり国の方針にのっとって、十分検討して自分たちはやって
この点は五〇%を下らないようにぜひやってもらいたい、こういう知事会としては要望をいたしておるわけでございます。
まあ御見解でありますが、私どもといたしましては、従来の分を下回らないように、一方そういう自治省との間の約束がある。そうすると、その点は不安じゃないか、知事側としてはどう考えるかというような御質問になるわけでございますが、私どもといたしましては、市町村の現状また財産造成という観点から、ぜひ、これは法案に出て参りますかどうか承知いたしておりませんが、運用の面等におきまして、従来の分収歩合を下回ることのないように十分一つお考えを願いたい、こういうことをお願いするよりはかなかろうかと、こう思います。
この審議の過程にもちろん私ども参加しておるわけでございませんので、大綱について私どもはさように承知をしておるのでございまするが、今一々の問題につきましてその点の念押しの意味の御質問であるわけですけれども、この点はまだ十分検討はいたしておりません。
県議会において、さような決議をいたしたことは、私もあとで承知をいたしました。この点については、この法案の内容等について、いろいろとまた私の考えも話をいたしまして、この点について同調するように今後努力いたしたい、かように考えております。
同調するか、どうかはわかりませんです。ただ私の考えといたしましては、全国の知事の大体意向というものを、前に申し上げましたように、この問題について意見の統一をいたしまして、それが先ほど申し上げたような結論になっておるのでございまして、この間、自分の県についての調整につきましては、なお今後努力をしていかなくちゃならぬ、かように思っております。
御意見十分一つ承っておきます。
そういう考え方もございましょうし、また事案につきまして、より深く掘り下げて検討をいたしまして、そうしてまたお互いの考え方を持ち合うということも一つの方法だろうかと思うのです。絶対にこうした決議があれば、それに全部従わなくちゃならぬ、これが民選知事の義務であるというふうに、私固くは本件について考えておりません。