この官行造林について、一つ今後積極的に公有林野対策を押し進めていきたいのだ、こういう意向のあること、内容については私は承知いたしませんでしたが、そういう意向のあることは、昨年の半ばごろ聞いたことがございます。しかし、現実にこういう形においてやるのだという話は、全然その後知りませんで、おそらく二月の半ばごろだったと思うのですけれども、全林町等が、こういうことになっておるので、この点について知事はどう思うか、こういうような話に見えましたので、そのとき初めてその内容というものを私は承知しました。
この官行造林について、一つ今後積極的に公有林野対策を押し進めていきたいのだ、こういう意向のあること、内容については私は承知いたしませんでしたが、そういう意向のあることは、昨年の半ばごろ聞いたことがございます。しかし、現実にこういう形においてやるのだという話は、全然その後知りませんで、おそらく二月の半ばごろだったと思うのですけれども、全林町等が、こういうことになっておるので、この点について知事はどう思うか、こういうような話に見えましたので、そのとき初めてその内容というものを私は承知しました。
これは四月の五日でございましたか、全国知事会を開催いたしまして、五日と六日であったかと思いますが、いろいろ当面の問題について話し合いをいたしましたが、六日の日にこの問題が関係県から出まして、論議が行なわれ、この問題だけで三時間も費したということじゃなかったかと思うのですが、かれこれ決議案というか、要望書を作成する時間等も入れればそのくらいの時間がかかった、かように思っております。
この際公有林野宮行造林法の廃止に関しての法案、また今後の方向というようなものについて業務部長から説明がその際あったと思います。説明を聴取いたしましたその際、林野庁に対しまして四の事項を特に掲記をいたしまして、この点についてどういう措置をとるのだ、こういうような話し合いはいたしておらないと記憶しております。この要望書を作成する際に、やはり府県事務も相当増加する見通しであるから、この点については一つ善処方を要望すべきじゃないか、こういう意見が出ましてこれを追加いたしました。この点についてどの程度やるかということについては、何らはっきりした回答と申しますか、結論というものは聞いておりません。
町村のことは、その際論議にはならなかったです。そこで、これはまあ相当早急に取りまとめいたしましたので、個々の事項に平仄を合わせる意味からすれば、あるいは市町村の事務費等についても掲記する筋合いでもあろうかと思うのですが、しかしまた分収歩合の面でその問題が解決できるということであれば、特に掲記をすることもないだろうと思いますが、その点についての十分な掘り下げはなかったです。
その点は官行造林について長い歴史もあるし、これが相当市町村の基本財産造成等にも貢献をいたしておる。この点についてはみんなひとしくその効果というものを認めております。しかしながら、昨今は若干状況が違ってきましたけれども、官行造林事業が積極的に非常に拡大をしていく、国有林好事業の姿において拡大をしていくということは、なかなかむずかしい問題がある。こういう建前を変更してこういう方向でいけば、さらに官行造林的な事業が伸びると、こういう方向で問題が考えられておる、こういう説明を聞いた記憶がいたします。またわれわれは要するに、この国でやる官行造林ということだけに限らず、公有林の拡充整備ということが非常に重要な問題でございますので、そういうことが
私今具体的に記憶にございません。まああるにはあるのじゃないかと思いますが、それは承知しておりません。
これもまあ私はっきり承知しておりませんが、あるいは東北パルプ等が土地所有者との切り分けによって若干やっておるものがあるのじゃないかと思いますが、それがどういう形勢、どんな現状になっておるかということは私承知しておりません。
今触れられた問題点まで十分な論議を尽くして要望書が作成されたということじゃございません。もう少し大局と申しますか、大筋のところでこの要望書が作成されたと思います。
東北開発の問題につきまして、この間の国会で院議をもって御決定されました点、私ども関係者といたしまして、深く感謝をいたしておるところでございます。東北はある程度の水準に達しておりますけれども、今後これを伸ばそうといたします。ならば、やはりここで新しい政策に基いて、これを推進していただかなければ、なかなか伸びにくい事情にございます。先ほど来お話がございましたように、地方財政の面から申しましても、また現在の企業のやり方という問題からいたしましても、また東北の立地的な整備の現況からいたしましても、今後急速に東北の産業振興をはかろうとするならば、どうしてもここで一本強い線を打ち出していただきまして、そうして推進をしていただかなければならぬとい
いろいろ県としましても、その辺調査をいたしておりますが、私、結論的にはまだお答えするような材料を持っておりません。秋田の方でもしございましたら……。
前回申上げましたのは、ああいう職務体制がどうなつておるかということに関連して御質問があつたと思つております。その前申上げましたことは、麻袋の購入問題については事前には勿論大臣にはお話をしておらんと、それから事後にはいろいろな食糧庁の中の出来事、当面の問題ということについてときどき一般的にお話をしておる、その際に或いは麻袋が非常に足りないから買うことにしたというようなことを申上げたかも知れんと、その辺ははつきりはしないけれども、お話をしたことがあたかも知れんというような趣旨だつたかと思います。或いは、速記録も説んでおりませんが、必ずそれを報告したということではなかつたと記憶いたしております。その点だけちよつと附加えておきます。
総枠が三十五万トンか或いは四十五万トンのタイ米を入れるということは閣議その他できめるわけであります。まあその実施面を食糧庁として担当するわけでありますが、それに附随いたしまして麻袋が足りないとか何とかいう問題が出て来るわけであります。当時は四月頃であつたかと思います。タイの貿易使節団が参りまして、その問題を提起したのであります。まあこれは我々だけで片付けようということで大臣には相談しなかつた、かように考えております。一般的にそうした麻袋問題なんというものは大体事務当局で片付けまして、主務大臣等には余り申上げておらんのが従来の例だと私は考えます。
大体論から申しますと、結局輸入ということになれば外貨の問題が出て来ると思います。この外貨をどう処置するかというようなことはどうしても大臣のお力によつて解決しなければならん問題でございまして、そういうことは縷々申上げまして、御相談して頂いておるのが通例でございます。 で麻袋の問題でございますが、これは結局輸入について麻袋が一つのネツクになるということにおいては非常に重要な問題でございます。これは相手国との交渉その他いろいろな手当をすればですね、一応食糧庁の、大臣に申上げなくても、庁内だけで或る程度片付くと、こういう見方をいたしておつたのであります。まあそういう点で御相談は申上げなかつた。 まあ一般的なお尋ねでございますけれども
まあ私の記憶ではですね、大臣が就任をされまして一月くらいでそのお話があつたように記憶いたしております。そうしますと七月頃か八月頃になると思います。
四月一日から統制撤廃をしようというお話ではなくて、大体の行き方としては米は一つ統制撤廃をしたいと、まあそういう方向で考えてみたらどうかという程度の話であつたと私は思います。
結果的にはそういうことを、進退伺を出したことはございません。それからこの問題が非常に結果的に適当でないという事態が判明したのは二十七年以降になつてからだと思うのでございます。時すでに私はやめておつたものですから、端的に申しますと、翌年度の外米輸入にこの麻袋を大量に使うような情勢になつておりますれば問題が又若干変つて来たと思います。まあそういう事態でしようね。それをストツクする状態になりましたので、その辺の見通しを当時の責任者といたしまして誤つた点は、これは誠に申訳ないと、かように考えている次第でございます。進退伺を出したということはございません。
それはいつということがありますか。
そういう注意は、私は事務次官ですね、事務次官からあつたと思つております。山添さんからです。
その資料は何月……、いつになつているか、わかりませんでしようか。
記憶はございません。