だから間が一年くらい空いております。
だから間が一年くらい空いております。
私やめたのが七年の一月にやめまして、二十八年の四月に選挙があつた。
そうなんでございます。それは本人が一番よく知つております。
これは私関係ございません。
麻袋の件ですね。
麻袋の件については私申送りはしなかつたと思つております。ただ、こういうことは私は申送りはしなかつたのですが、まあ引継ぎますと、各部課長から後任者が一般説明を聞きますので、その際にこのことは報告されておるのだろうと思うのです。私自身からは東畑君には何も話をいたしませんでした。
これは大臣が任命権者でありますから、やはり官庁事務の都合ということで異動を実行したものだろうと私は思つております。
大体概要をきめますときにはそういうふうにして相談をしてきめますが、その際はそういう詳細なものを多く見る場合であります。又あとで整理する場合であります。書類といたしましては、会議録というものはございませんけれども、御承知の通り起案をいたします際には、その理由並びに資料を全部添付をいたしまして書類として取つて参るのであります。
記憶も薄れておりますが、大体一月乃至一月半ぐらいの間でいろいろ、一月ぐらいときどき相談をしたかと思つております、これははつきりいたしません。若し事実が違えば恐縮でございますが、大体その程度であります。
まあ結局会計規則に基きましてやつておるわけなのでございます。その内容が果して妥当であつたかどうか、適当であつたかどうか、そこに落度がなかつたかどうかという問題が結論になつて来ると思います。私どもとしては当時善意を以つてやつたことであります。結果的に非常に大きな損失を国に与えた点につきましては誠に申訳ないことをいたしたというふうに考えておる次第でございます。
麻袋価格がその後上つて来たということについて、その見通し並びに麻袋の国内における需要の緊要度というようなものの比較検討において処置をして来たわけでございます。単に国内の需要度というようなものをそう重く見ませんければ、これは解約をするという結果になるわけであります。先般来縷々申上げましたように、我々といたしましては麻袋価格もそう安定期に入つたものでもなかろうという判断と、国内におきまする需要の緊要性、輸入食糧の重要性というものにウエートをかけまして、解約をしないで遂行したようなわけでございます。その結果が結論的に今御審議を願つているような結果になりました点につきましては、何回も繰返すようでありますが、申訳ないと思つております。当時の心
具体的にさような問題に私は触れておりませんでした。
出す形式については集荷委託費か、或いは完遂奨励金かというような考え方があるわけであります。恐らくいろいろな点から考えると、完遂奨励金という形ではこれは予算がとりにくいだろうと思うのです。特に関係筋との関係において、超過供出奨励金ならば考えられる筋もありますけれども、割当数量を完遂するについての完遂奨励金という形において新らしい予算をとるということはなかなか困難であろう。そういたしますと、やはり集荷委託費の増額という形において処理をするということになろうかと思うのであります。ただそれで相当多額の金が認められた場合に、それをどういうふうに使うかということについては、内部的にこれを処理できる問題であるというふうに思つております。それで関係
ざつくばらんに申上げますが、この委託加工の問題とそれからクーポンの問題は必ずしもこれは表裏一体をなさないで考えていい問題だと思つております。政策的に或いは一致されたほうが便宜な場合もあるかと思いますが、一応切離して私ども考えておりますが、委託加工の点は、これは前々からそのうちに打切るということを業界には通知をいたしておるわけなんです。業界としてはその際に委託加工を廃止されることは困るということを再三陳情を受けております。併しながら端的に申上げますと、現段階において麦類の委託加工方式を採用する状況には私はないのじやないかというふうに思つておるわけであります。御承知のように昭和二十一年か二十二年に委託加工方式をとつたのですが、当時は委託
いろいろ見方によることと思いますが、今お話のように大体当初十一月、十二月の加工を、一月末までの需要を見みまして、その程度で以て加工をさしておつた麩の事情が惡いのでございまして、若干数量を殖やしまして、二月の所要量を或る程度見込んだ数量を確保させることにいたしました。麩の価格について牽制をいたしたわけであります。それはそういうことになつております。それからそういうような状況において委託加工をやめるのはおかしいし、適当な時期じやないというお話でありますが、その議論は、これは私だけの考えでございますけれども、詰めて参りますると、結局闇のものがよくつて安くなつて、政府委託加工のものが高くなつて、ものが惡いというような形が端的に流通過程におい
ちよつと食い違いになると思いますけれども、一部の、これは全体の業者というわけでもなかろうと思いますが、一方闇、闇と言つても安い闇でございますけれども、闇のものを扱つて非常に儲けておる。ところが委託加工方式でやつておるのではとてもたまらない、尤もたまらないと言いましても、製品は政府が買取るわけでありますから、今のところは業者が直接損をするという形にはならんと思います。政府、言い換えれば特別会計がその損失の負担をするような形になるのですから、そういう形において危険な負担から逃がれたいという意向を持つている業者もあるだろうと思います。又一面先の問題を考えますと、この際やはり買取り加工にしてもらつて、やはりいろいろ中小企業の問題もありますけ
クーポンの回收の現状からいたしますると、クーポンの回收だけでこの割当を決定いたすということも危険であるかと思います。まあクーポンの還流状況も主として考えなければならんと思いますけれども、今のお話のような中小企業に関する措置等も加味いたしまして、割当をして行くということが経過的には必要ではないかというふうに存じております。
延納制は原則として認めたくないと考えております。実はこの点非常に私どもとしては苦しいのでありますけれども、クーポン制がない場合に、配給制度がなくなつた場合に、金融機関は加工業者に金融をつけるかというと、これは非常につけにくいと思うのであります。今のように配給制度がありますと、配給制度の裏付けにおいて、金融機関が加工業者に、買取り加工に対しましては相当金融をつける自信を持ち得ますけれども、これが自由になつた場合には、銀行としては相当資金融通については危険を感ずるだろうと思います。その事情は同時に食管特別会計にも適用されることなんであります。銀行が非常に神経質になるのは、特別会計がそのままで、会計の健全性から申しますと、これを無條件に延
闇のものがどれくらい出るかという問題が第一の問題になるかと思いますが、自由時代におきまする麦類の商品化率等から考えますると、一千万石を若干越えるくらいのものが恐らく流通過程には上つておるものだろうと思います。それが政府で買つておりますのは八百万石弱、七百五十万石、ざつと三百万くらい流通すると一応前提に置きまして、何月になればいわゆる対抗力というものがなくなるか、漸次新麦の時期に近付くにつれまして、その点は少くなるだろうと思いますけれども、そのうちに又新麦が出て來るということになれば、新らしい又問題が起きて來る。完全に闇のものの対抗力がなくなつた時期をつかまえてというお話でございますけれども、その時期のつかまえ方は、例えば一月よりは二
これは問題は飼料でありますけれども、非常に大きな問題だと思つておりますが、麩についてはお話のようにメーカーについては或る程度勧告価格等によつて抑えることができますけれども、メーカーの手を離れましたその後における中間業者においてどういう価格でどう処分をされて行くかということについては、何らの権限なり、或いはこれを抑える措置もできないのでありまするから、最末端においては割に割高な価格で買わされる。メーカーのほうは、まあ正直なメーカーはその勧告価格で渡しておるにもかかわらず、最末端において相当高い値段で買わざるを得ない。中間業者の利益が相当大きいという事情にあることも事実であります。これは從つて單に勧告価格でこれをやることがいいかどうかと