いや、あなたが答弁するとそういうことになるからあなたに私は答弁求めたんじゃないんです、もう私どもは政府委員というのは要らぬと思っていますから。ですから私は大臣に、人間大臣としてできるだけ、もう四十四年もかかったんですから、そういうことの御努力をお願いしただけですから。あなたのようなお役人答弁は要りません。これ、言っておきます。 じゃ大臣、どうぞ御努力ひとつお願いしておきます。
いや、あなたが答弁するとそういうことになるからあなたに私は答弁求めたんじゃないんです、もう私どもは政府委員というのは要らぬと思っていますから。ですから私は大臣に、人間大臣としてできるだけ、もう四十四年もかかったんですから、そういうことの御努力をお願いしただけですから。あなたのようなお役人答弁は要りません。これ、言っておきます。 じゃ大臣、どうぞ御努力ひとつお願いしておきます。
次は外国人労働者問題で、最大野党、最強の野党の下稲葉さんからいろいろ聞かれましたが、私はちょっと角度を変えた形でお聞きしたい。というのは、新しい法務大臣がお間違えになってはいけませんから。 というのは、下稲葉さんの御主張は、この前労働大臣が発言したのは食言じゃないかと。いわゆる主管は法務省にあるんじゃないかと。おまえたちは抗議したかと、こう言って盛んに大臣に食いつかれたんですね。私は間違いだと思います。外国人労働者問題というのは、私はやっぱり労働者問題の主管は労働省にある。ただし、それの出入国に関することについては法務省が主管庁でありますから、外国人労働者問題というのは労働省、そして法務省、それから外務省の共管事項で、十分にそこ
終わります。
時間がありませんし、もう同僚議員がたくさん聞かれましたから。しかし、どう聞いておってもはっきりわからない点があります。 というのは、石炭をゼロにするんじゃないんだ、セキュリティーの観点から、国民的経済の役割から、それからユーザーとの関係ということで均衡点が決められるんだ、こうおっしゃるんですね。一方、労働組合の皆さんその他からも、早く均衡点を決めてくれ、高い均衡点を決めてくれ、こう言われています。私は、やはりこれがはっきりしないと、どれくらいの人が要るのか、これは例えば新分野とか多角経営に乗り出すに当たっても、それがないとなかなか計画が立てられない。 なぜかというと、例えば観光であるとか建設とか機械とかいろんなことを言われま
もう時間がありませんから。私は、やっぱりどうもいろんな説明を聞きますと、ソフトランディングだと、安楽死じゃないんだと、こう言われながらも、そこのところが非常に心配だということをまず……。 それから、二つ目に申し上げておきたいのは、新分野とか多角経営は一生懸命やると、こう河原崎さんはおっしゃいましたけれども、じゃ、八次までにも当然やらなければならなかったんだけれども、僕たちが見てみますと、これは悪いんですが、まず閉山ありきということで、八次までにも本当に、あなたたちが今おっしゃったように、まず雇用対策をお考えになって新分野や多角経営をおやりにな。ったんだろうか。 どうも、私は八次までの炭鉱閉山の過程をずっと見ておりますと、私自
ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、高桑栄松君が委員を辞任され、その補欠として太田淳夫君が選任されました。 —————————————
公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、公害対策及び環境保全の基本施策について中村環境庁長官から所信を聴取いたします。中村環境庁長官。
次に、平成四年度環境庁関係予算について説明を聴取いたします。森官房長。
次に、平成四年度における各省庁の環境保全関係予算について説明を聴取いたします。八木橋企画調整局長。
次に、公害等調整委員会の事務の概要等について説明を聴取いたします。海老原公害等調整委員会委員長職務代理。
以上で所信及び説明の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十一分散会 —————・—————
一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして再び委員長の大任を仰せつかりました。 委員各位の御協力をいただきまして公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 —————————————
それでは、引き続きまして、理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に石川弘君、森山眞弓君、西岡瑠璃子君及び広中和歌子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十八分散会
ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一号水俣病問題早期徹底解決のための裁判所和解一解決)勧告の国による即時受諾と和解交渉の国会による促進に関する請願外六十四件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会における協議の結果、第三七七号新潟水俣病の救済に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一号水俣病問題早期徹底解決のための裁判所和解(解決)勧告の国による即時受諾と和解交渉の国会による促進に関する請願外六十三件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕