子供のころにフェニルケトン尿症にかかっていた、こういう婦人が結婚をしまして住所も変わっていくとか、あるいは子供のころのことでもう覚えていないとか、正確なことがわからないとかというような人が出てくるというおそれは十分にあるわけです。 それからアスパルテームがお砂糖にかわりましてどんどん使われ出しているわけです。ということになりますと、もとの製品にはそれは含有表示がされます。しかし、加工されたお菓子とか、お漬物とか煮物とか乳製品とか、そういうものに一々表示ということにはならないわけでしょう。ですから、知らない間に明らかにこの人たちにとっては有害な添加物を口にするということになってしまうわけです。ですから、こういうふうな場合に一体どう
