国府参考人、ありがとうございます。今の先生の御意見も伺って、改めて、やはり今回、リテラシーのない方、本人訴訟にならざるを得ないような方々に対してもしっかり支援の手を差し伸べていくことの重要性を認識させていただきました。 引き続きまして、国府参考人にこの法定審理期間を限定していくという法改正についても伺っておきたいというふうに存じます。 様々、冒頭の意見陳述でも今回の法改正に対する御懸念をお示しいただきました。今の御意見をしっかり踏まえた上で、これからの法案の審議についても慎重にやっていきたいというふうに思っております。 その上で、先生が結論として今日の配付資料の中でも御指摘いただいております、そもそもの出発点として、やっ
