何回なんということはありません。まあ一年に、自分が出ることは出ますが、自分のお金で出ておりましたから。
何回なんということはありません。まあ一年に、自分が出ることは出ますが、自分のお金で出ておりましたから。
それは私はちょっと記憶がございませんのですが、恐らく、ほかのところの学会に出ましたときには、そこに出たのかもしれませんがね。ちょっと今記憶がはっきりいたしません。
その事実は全然ございません。
私は、そういうことを答えたことはありませんで、そういうふうに発表になったマスコミは読みましたけれども、非常に困っております。
事実がありませんから。
断言できます。
検査をいたします以上は、これを説明をしなければなりません。ですから、先に納得をしてもらいまして検査をするのでございますが、そのときに、私はその結果を発表するのにはいろいろなことがあるということを、いろいろな反応があるということを私自身が考えておりましたから、それを皆様に赤裸々に申し上げまして、そしてもしこの内容を知りたいという御希望があるならば、私のところにその都度各個人ごとにお いでくださいますように頼みました。
いたしました。
ちょっと伺いますが、希望とはどういう希望でございますか。
そのとおりでございます。
要求でございますから。必ずではありません。
それ以外は、私の判断ですることがあります。それは私の医者としての判断でございます。
それは個人的な状況もありますから余り言えないこともあるかと思いますが、とにかくこれは、今から結婚しそうだというような年齢の人には、またそういう患者さんには、そういう話をいたさなければなりません。
いたしました。
必ずしもそうではなかったように思います。また、実際は告知しても、実際に私が期待したようにセクシュアルなコンタクトがなくなったというようには考えられないこともあります。
ちょっとその答えは、ちょっと先生それは……。
そのような、先生、想像のことを私にお聞きになっても、私は医者として一番いいと思う方法をやったわけで、私の本にもちゃんと書いておりますよ。
申し開きをする前に、事実をきちんと話さなければなりません。それから謝るのならば謝っても。 しかし、私としては、そのときにはちゃんと言うべきことは言ったと思いますよ。それから、その患者さんに対する私どもがやるべきことと思われる、自分が思いますことしかやれませんから、やれることはやったつもりでおります。先生、それは医者の、まあ本人の方針でございますから、それでお認めください。
ちょっと一つお話しさせてください。よろしゅうございましょうか。 医者であることと、それから人間であるということの区別をなさっておりますが、私は両方であったつもりでおりますが。
そういう事実は全然ございません。