それでは同じように今度は地方港湾ですか、地方港湾のうち網走港について同様に御説明を願いたいと思います。
それでは同じように今度は地方港湾ですか、地方港湾のうち網走港について同様に御説明を願いたいと思います。
それでは先ほどの重要港湾の室蘭港と大体同じくらいの比率でありますから、地方財政についてはこうした先ほど御説明あったとおり、これは十分負担できる、こうとってよろしゅうございますか。
同じような質問になりまして昨日も出ておりましたが、ただいまも地方財政には負担がない、こういうお話でございますけれども、たしか四十七年度北海道港湾整備事業は百八十八億ということを承知いたしておるわけですが、そのうち六億二千六百万円が地方公共団体の負担になる。まあ現在まではそれがゼロであったのが、合計しますとそれだけの増加になる、これは財政の圧迫にならないかというところを私たちは心配をいたしておるわけでありまして、その点昨日も話が出ましたけれども、あえてこれは重ねて尋ねておきます。
次の問題に移りますが、この法案の趣旨は北海道の港湾工事において、国の負担割合を調整する必要があるということでございまして、これはいまの御説明やいろいろなことから私も承知いたしましたが、そのことはそのことといたしまして、先ほどの内藤委員の議論の中にもございましたが、全国の港湾管理者というもの、この財政というものが非常に逼迫しておるという、そういったところをやはりこの委員会で検討していくべきではないか、かように考えておるわけであります。 そこで具体的にお伺いしたいのですが、港湾管理者はその提供する施設及び役務等につきまして料金を徴収しておるわけでありますけれども、港湾の公共性というものから見まして非常に割安になっておる。したがって使
その点はモータリゼーションの急速な進歩ということに追いついていかなければなりませんから、一日も早く検討を急いでひとつ結論を出してもらいたい。特に主要外国貿易港、このような管理者にありましては、急テンポで行なわれております港湾工事の負担分を支出すべき財政力が次第に不足してきておるということで、先ほども話が出ました港湾整備五カ年計画、これらのものが港湾整備事業の遂行に非常に支障を来たしかねないというような現状であるといわれておるわけでありますが、この点はその計画どおり進むものかどうか、この点をお伺いします。
そこで、財政が非常に苦しくなってまいりますと、施設の維持管理のための十分な資金が確保できないということから施設が非常に老朽化してくる、あるいはまた施設維持の不備によりまして港湾の機能というものが非常に低下してくる、これを円滑に行なうためには、港湾管理者の財政基盤を強化するということが大事なわけでありまして、局長は今後そういうことの見通しが十分立っておる、そういうことのないようにしますという御答弁でありますから、私たちはそのとおりに期待を持っておるわけでありますけれども、この財政基盤の強化ということについて、さらにどう対処されるか、施設の老朽化あるいは港湾機能が低下するというようなことがないか、その点をお伺いします。
そこで、先ほどもちょっとお話が出ましたけれども、費用負担の問題、これは港湾の通路費を受益者負担にしていけば解決ができるのではないか、このために港湾全体の固定資産の把握というようなことは、運輸省と管理者とが一体となりまして財政赤字の対策を考えればよいというような意見も私は聞いておるわけであります。そういった点はどのように考えておられるか。
続きまして、物資流通の近代化、先ほどもお話が出ておりましたが、昨年八月に米国のラッシュ船の入港ということによりまして問題が起きてまいりました。これなどは港湾行政が輸送革新の対策をはっきり立てていなかったというふうなところにも大きな問題があって、そこから起きてきたと思うのでありますが、今後ラッシュ船に対しましてはどのように対処されるのか、また、ラッシュ船の将来性についてどのように考えておられるか、この点をお伺いします。
あまり時間がございませんので、この法案についてはあと一問。 港湾公害防止対策事業といたしまして、港湾の中のヘドロとか、そういう堆積したものを取り除いていくということで、特定重要港湾として、北九州、東京、名古屋、神戸、新潟、田子の浦、水島、伏木、塩釜など九港でしたかがたしか対象となっておるわけでありますが、この内容を聞きましたら、地方にまかせてあるような感じで、その申請があったものだけ国で取り上げておる。環境庁との関連もあると思いますが、積極性というものに欠けているのじゃないか。どういうお考えがあるのか、全国にもっと指定すべき地域があるのではないか。私も前回の海洋汚染防止法の審議の際に、山口県の岩国沖合い、これは私、潜水をいたしま
それではこれは以上、といたしまして、冒頭に大臣に質問をいたしましたように——もう一度申し上げますと、インドネシア政府が閣議決定をいたしまして、公海か内海かという国際問題になっておりましたマラッカ海峡の通過は二十万トン以上の船はできないということにつきましての運輸省の掌握をいたしました情報をお聞きいたしたいと思います。
以上で終わります。
私は、昨二十一日夜、国鉄岐卓駅構内で起きました列車事故につきまして質問をいたしたいと思いますが、まず最初にその概要を御説明願いたいと思います。
そこで、ただいま事故の原因については調査中であるということでございますので、この場でははっきりしないと思いますが、二度とこういう事故を起こさないためにも、原因をはっきりしてそしてこれを徹底していくということが大事であると思います。その点、事故の原因をはっきりしてもらいたいということを私は申し上げたいのですが、その点をお答えいただきたいと思います。
そこで、先ほど、四人の人が入院をして一名が退院ということでございましたが、現在その入院された方々はどういう状態でございますか。
そこで、この種の列車追突事故の乗客の被害といいますものは、いままでもそうでございますけれども、打撲傷あるいはむち打ち症というものでありまして、外傷は非常に少ない、しかし、外見上どうもなくても、数日後に発病するとか、また、年末でもございますから、多忙なために、仕事に従事いたしまして無理をしてあとで病状が悪化するということも予想されるわけであります。その点の補償といいますか、万全の処置をその人にとってもらいたい、このように思いますが、いかがですか。
そこで、現場の管理者の方あるいは職員の方、従事者を含めまして、安全推進会議というものを開いていると思うのですが、岐阜では最近いつごろ行ない、また、どのような議題でその安全推進会議というものをやっておるかということと、形式的に安全推進という面が、ただ会議をやっているからというふうな、そういった非常に安易なものであってはならない。心配であります。事故の再発を防止するためにも、当事者の心の通った安全対策というものが必要ではないか、このように思いますが、その点をお尋ねいたします。
次に、機関士が、先ほどもお話ありましたが、業務上過失傷害の疑いで調べられているということでございますが、まあ人為的なミスのようであります。ことしに入りまして、国鉄の列車衝突事件は、たしか六件あるいは七件になっておると思いますが、今後、先ほども話が出ましたように、年末年始の輸送という問題がこれから出てまいりますし、ちょうど年末年始輸送の安全総点検のいま月間中である。先ほど副総裁の話にもありましたが、私は、内部にゆるみがあるのではないかという点を指摘したいのであります。先ほども申し上げましたように、もう帰省客の方でごった返す大輸送というものがこれから始まるわけでありまして、安全対策というものを再確認をして厳重にやってもらいたい。重ねてお
十二月十日からこの年末年始の安全総点検を実施しているということを伺っておりますが、その初日に東北線大宮操車場内で追突事故があった。このときには、機関士のブレーキ操作ミスということで、全国の機関区に注意を促されたということを伺っておるわけでありますが、この徹底のしかたが下までほんとうに届いているのか。そのような徹底のしかたも、もう一度点検といいますか、本社において再検討して、職場の第一線までそういった促した注意がほんとうに届いて、そしてみんな全員が反省をしてこれに取り組んでおるかという点を私は見直す必要があるのではないか、かように思うわけでありますが、その点をお尋ねいたします。
この点はもう一度最後に私は念を押しておきたいのですが、ことしの二月十一日に東北線野崎−西那須野駅間で、酒に酔った機関士のミスで急行列車がバックをいたしまして後続の貨物列車に衝突した、この事故がありました。これでたしか運輸大臣から事故防止の警告を当局は受けておったはずであります。そのあと続いてこうした数件の事故が続いておるということでありまして、国民の不安はつのっておるわけであります。もう国鉄というものは大衆の足であり、多くの人が利用しておるわけでありまして、そういった年末のあわただしい中に、乗客のほうももちろんあれでありますが、この従事しておる職員の方々は特に気をつけていかないとならない。そういった観点からいいましても、この場におい
去る四日、千葉県木更津市牛込海岸に油が流れ着きまして、養殖ノリがほとんど全滅、約八億数千万にのぼる被害が出た事件につきまして、読売新聞に詳しく報道されております。それによりますと、明原丸の犯行と見られるような事実が述べられております。私は、この説が非常に納得できるように思うのでございます。そこで、係員をペルシャ湾に派遣した、このように伺っておりますが、白か黒かは判明しないけれども、黒の範囲に入っているということであると受け取ってよろしゅうございますか。