五月の委員会におきまして大臣からああいうことを申し上げ、私もお答えいたしたのは確かでございます。横越の問題につきまして、倍額の退職金をもらつて退職いたしました者を、わずか一日置いて特定局長に任命したことにつきまして、いろいろお話があったのでありまして、その際私どもも申し上げたのでありますが、決して初めから横越の局長になることを予定して倍額の退職金を与えて整理にかけた、最初からそういう魂胆でやつたのではないということを申し上げたのであります。こういうふうな倍額の退職金を与えて、しかもわずか一日か二日置いてやるということは、はなはだ芳ばしくない、こういうことについては将来としても十分注意をいたしますということを申し上げたのであります。私
