なぜそのキロワットになったのかというところが伺いたかったんですが、もう一度お願いできますか。
なぜそのキロワットになったのかというところが伺いたかったんですが、もう一度お願いできますか。
大臣、ハコネサンショウウオって聞いたことがありますでしょうか。あっ、あるということで。
ありがとうございます。 一部の県では絶滅危惧Ⅰ種、多数の都府県ではⅡ種又は準絶滅危惧に指定されている生き物でございます。 どんな生き物かと申しますと、オオサンショウウオというのは皆さんよく御存じかもしれないんですけど、ハコネサンショウウオ、割と小型なものなんですが、ヤモリとかイモリとかいうものをイメージしていただくかといいと思うんですが、両生類で、大人になっても皮膚呼吸のみで生活するとても珍しい生き物でありまして、幼生のときには数年間きれいな沢で生息して、成体になったら森の中で生息する本当にユニークな生き物でございます。きれいな沢と豊かな森が必要ということで、環境変化にとても弱く、森林伐採などで全国で急激に今数を減らしている
このハコネサンショウウオ、レッドリストには入っていないんですね。ただ、調べていくとどんどん減っている、つまり、もうレッドリストにもう少しで載るんじゃないかというような状況の中で、保護をされている方々が、えらもないこの特殊なハコネサンショウウオの生態について、子供たちに是非触れて、そして興味を持ってもらいたいという願いがあるんですけれども、こういったやっぱりきれいな沢とそして豊かな森林がないと育たない、こういったものをレッドリストに載ってから保護するのではなくて、やっぱりそういうところにも着目して、もちろんハコネサンショウウオに限らずたくさんな希少生物、また植物がありますけれども、そういったものにはしっかりと心配りをしながら進めていく
この件で、立憲民主党は三月二十五日、長坂副大臣に緊急申入れを行いました。大臣も内容を御承知だと思います。 そこで、立憲民主党の提言について梶山大臣に確認させてください。 一つ目、再生可能エネルギーの導入拡大に際しては、地域の生態系、生物多様性を劣化、損失を生じさせること、地域の文化資産や景観を破壊すること、そして、自治体への負担を著しく増加させることがないよう、拙速な規模要件の緩和を進めないこと。いかがでしょうか。
ありがとうございます。 では、申入れの二つ目、再生可能エネルギーの導入拡大と環境の両立を確実に実現できるよう、風力発電の環境アセスメントについては、規模要件だけでなく、地域の合意形成、今大臣おっしゃいましたけれども、合意形成に影響が大きいと指摘されている立地条件などの要件を設定できるよう検討すること。いかがでしょうか。
ありがとうございます。 では、三つ目でございます。地域を主体とし、自然保護を重視したエリア等を設定するゾーニング制度の導入や、自治体の負担を削減するため、国と自治体の役割分担を見直す観点から欧州におけるセントラル方式の導入の検討など、早急に検討すること。いかがでしょうか。
ありがとうございます。しっかりとやっていただきたいと思います。 大臣の子供時代は御地元の茨城の海や野山で遊ばれた経験がきっとおありかと思いますが、事業者にとっても地域で暮らす人にとっても納得のいくような方法で再生可能エネルギーを増やしていく、例えば、ソーラーパネル敷地内に一部を自然のまま残す、ビオトープを造るなど、考えてみてはいかがでしょうか。 子供たちが自然の中で学び、遊べる環境を維持しながらカーボンニュートラルを達成すべきと考えますけれども、大臣の御所見をお願いいたします。
ありがとうございます。是非、その地域の子供たちがどう育っていくのか、その子供たちに何を伝えていくのかという視点も持っていただきたいと思います。 次は、女性活躍支援について伺いたいと思います。 前回も男女の賃金格差や女性の管理職登用について質問させていただきましたが、世界経済フォーラムが三月三十一日、ジェンダーギャップ指数二〇二一を発表しました。政治分野での順位が、前回は百十五位、今回が百十七位、特に、前回質問させていただいた管理職に関して、前回百三十一位から百三十九位、賃金も六十七位から八十三位、前回も相当悪い数値でしたが、今回はそれを更に下回る大変な状況です。 順位を見ると、政府のこれまでの支援策は世界各国の施策と比較
経済産業省のこれまでの支援策について検証させていただきたいと思います。 女性リーダーの育成について、女性管理職、役員の比率を高めるため、二〇一五年からウイメンズ・イニシアティブ・フォー・リーダーシップ、通称WILを実施していますが、その概要について御説明ください。また、掛かった経費、参加人数、感想等についても教えてください。
この結果がジェンダーギャップ指数に反映されていない、改善されていない、効果が現れていない。一年間の事業ということですけれども、これ鳴り物入りで経済産業省が女性の活躍支援をしているというので載っていたので聞いてみましたけれども、もう一つ、女性起業家等支援ネットワーク構築事業というのもやられております。これ、ちょっと時間がなくなってきましたので細かい質問はしませんけれども、本当は五年間でやる予定だったのを三年間で打切りになった、そして最後は補助金も半分にして自走できるようにしなさいなんていうことがあったみたいですけれども、これは経済産業省は継続したかったのでしょうか。打切りについてはどこが、どこからの決定だったのか、そこの点、教えていた
予算措置には頼らないと、とても耳当たりは良く聞こえますけれども、実際に女性起業家がもう爆発的に増えていて、もう地域でどこに行っても女性がもう本当に管理職にも登用されて、経済的にもしっかりと男性と遜色なく給料を得ているという状況が来たのであれば、予算に頼らないということは当たるかもしれませんけれども、もう下がっている、順位も下がっている、管理職の登用も進んでいない、女性起業家は多少は増えていますけれども、しっかりと経済を動かすほどには至っていない中で、私は、この事業を継続していく、又は別の事業でしっかりとこの女性の起業家また社会参画を増やしていく必要があると思うんですけれども、今後、女性起業家支援に関して新しい事業を考えているか、また
とてもそれが経済を動かす、また女性のジェンダーギャップ指数を押し上げていけるようなふうには聞き取れませんでした。そして、しっかりと予算を付けた大きな事業として動いているような感じがしません。 そこで、この参加、先ほど言った支援ネットワークの事業に参加した女性のリーダーからの意見をここでちょっと紹介したいんですけれども、この女性は起業支援や再就職支援をしている方なんですが、女性の起業支援、再就職支援を行っている機関は多数ありますが、その窓口の多くが男性で、女性が子育てや介護などワーク・ライフ・バランスで悩んでいる状況を理解しておらず、いきなり高いハードルにチャレンジさせようとする傾向がある、結婚や育児、介護等で一旦離職すると、一歩
そこで、提案なんです。輝く女性という表現はやめませんか。梶山大臣は、例えば輝く男性を目指して仕事をしていらっしゃるでしょうか。輝く男性とはどういう方のことを言うんでしょうか。なぜ女性だけ輝けとおっしゃるんでしょうか。この輝く女性、とても違和感があります。輝く男性を自負されるんだったらいいかもしれません。大臣、いかがでしょうか。
いや、刺さる必要はないと思うんですね。先ほど言ったように、窓口でいきなり高い、起業するんだったらこのぐらいの規模じゃないと、このぐらい収入が得ないというような金融機関の指導も、女性たちにとっては非常にハードルが上がってしまうということですから、やっぱり半歩でも一歩でも、かかとをちょっと上げるような女性の社会参画、そういった感覚を持っていただきたいなというふうに思います。 時間が来ましたので、持続的な経済成長の実現のための最重要課題である潜在成長率を引き上げるためにも、女性が活躍するために積極的に予算も付けて提供していただきたいと思います。よく女性の活躍というと、それは男女雇用均等の、男女共同参画の担当大臣の話じゃないかと言われま
ありがとうございました。
立憲民主・社民の宮沢由佳です。 私は、会派を代表して、令和三年度予算三案に反対の立場で討論を行います。 以下、反対の理由を述べます。 反対の第一の理由は、新型コロナウイルス感染症対策に関しての予算が余りにも弱く、小さいことです。 私たち立憲民主党は、令和三年度予算は、新型コロナウイルス感染症により被害や影響を被った国民生活と社会経済活動を力強く再生へと導く予算編成が必要不可欠と考えています。一都三県の緊急事態宣言は解除されましたが、ワクチンを希望する全国民へ行き渡るのにはまだまだ時間が掛かる上、変異株も含め、ウイルス感染の第四波が起こるのか、全く先が読めません。 そのような状況において、政府が進めてきたウイズコロ
立憲民主・社民の宮沢由佳です。 早速質問に入ります。農業と食料安全保障について伺います。 コロナ禍において世界中で食料への不安が起きました。食料安全保障面からの日本の農業の課題について、農林水産大臣はどのようにお考えでしょうか。
ありがとうございます。 食料・農業・農村基本法において、国内の農業生産の増大を図ることを基本とし、これと輸入及び備蓄とを適切に組み合わせて行わなければならないと規定されています。 農林水産大臣、全国民に食が行き渡る備蓄、どのくらいの期間あるんでしょうか。
経済産業大臣、石油などの資源エネルギーの備蓄はどれくらいの期間経済活動を賄えるようになっているでしょうか。また、なぜその期間備蓄しているのか、お答えください。