それでは、超過勤務の、あっ、ごめんなさい、今の質問なんですけれども、時間外労働の上限規制は、休日労働は含まず、上限、原則として月四十五時間、年三百六十時間というふうになっています。 厚労大臣、時間外労働において過労死ラインを超えると言われるのは月何時間の時間外労働でしょうか。
それでは、超過勤務の、あっ、ごめんなさい、今の質問なんですけれども、時間外労働の上限規制は、休日労働は含まず、上限、原則として月四十五時間、年三百六十時間というふうになっています。 厚労大臣、時間外労働において過労死ラインを超えると言われるのは月何時間の時間外労働でしょうか。
このコロナ室の職員が、百二人の一か月の長時間、勤務時間の平均が過労死ラインとされる百時間を上回る約百二十二時間だったことも明らかになっています。先ほど答弁がありましたが、最も長い職員では約三百七十八時間だった。既に休日に、全ての休日に出勤したとしても余りにも長い、これは本当に寝ているのか、そして家に帰れているのか、本当に心配な時間だと思います。 西村大臣は公的記録に残らない記者会見を連日開いており、これも過大な負担になっていると推察されます。西村国務大臣が今の任に就いてから、秘書官は何人交代したんでしょうか。
西村大臣は、コロナ対策として三つのことを繰り返し繰り返し国会答弁や記者会見で述べています。一、時短営業要請、二、夜間の外出自粛、三、テレワークの推進です。 では、西村大臣の下で働くコロナ室のテレワークの取得状況、推進状況についてお答えください。
総理、これらの状況について、内閣の方針として大きく掲げた働き方改革に逆行するのみならず、コロナ対策として掲げたテレワークを全く導入していないこと、今後は任命権者として改善するように働きかけるべきだと思いますが、総理の所見はいかがでしょうか。
今総理からも、一年以上にわたるコロナ対策、一年以上もテレワークをしていない、民間の会社はこれ聞いて今どう思っているでしょうか。そして、看護師の日雇派遣問題もそうですけれども、どんな状況にあっても働き方や働く環境の整備をしっかりと打ち出す、これが私たちがやらなきゃいけないことじゃないでしょうか。是非しっかりと人を増やして、職員の体、健康に問題がないように前向きに改善していっていただきたいと思います。 では、次の問題に移りたいと思います。 次は、コロナ禍における産前産後ケアについて伺います。 妊娠、出産の際に精神的に不安定になる妊産婦うつの傾向を示す母親が新型コロナウイルス感染症の影響で増えていると調査結果を研究グループがま
大臣、ありがとうございます。オンライン、そして訪問事業、これ本当に大事なんですね。 ところが、残念ながら、この産後ケア事業に取り組む区市町村は全千七百四十一区市町村のうち九百四十一自治体にとどまっています。年々増えるものの、財源への不安や人材不足などから足踏みする自治体があるんですね。 半額補助ではなく、この緊急事態、全額補助で緊急対策として人材育成も含めて全国でやっていただけないでしょうか。今おっしゃったオンライン、そして個別訪問、これ本当に大切な事業ですから全額補助で、緊急事態です、是非御決意をお願いします。
この産前産後ケア、なかなか子供の数が少ないものですから皆さんのお近くにいらっしゃらないかと思います。だから、見えていないんじゃないか。だけど、赤ちゃんが初めて手元に来たときにお母さんがもう不安でたまらない状況でいるということは子供にとっても大きな影響になるんですね。ここは全国で皆さんとともに支えていきたい、そんなふうに思います。 総理、今までの質疑を聞かれてどのようにお感じになるでしょうか。総理がお生まれになった年は約三十人に一人が、生まれた年に生まれた赤ちゃんは約三十人に一人という計算になりました。近年では百四十五人に一人です。少子化の中で産前産後ケアが本当に重要なんですね。是非産前産後ケアを訪問していただきたいのですが、いか
コロナ禍、コロナが落ち着いてからで結構ですので、産前産後ケアを是非訪ねて、その現場を目で、また体で感じていただきたいと思います。いかがですか。
是非前向きに検討していただきたいと思います。 次に、子供食堂について伺います。 総理、子供食堂についてどのような御認識をお持ちでしょうか。
あと残りは午後にお願いいたします。
午前に引き続き質問をさせていただきます。 パネルを御覧ください。(資料提示) これは、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえさんのホームページに掲載されている図表です。この表によりますと、二〇一六年には三百十九か所だった子供食堂が二〇二〇年には十五倍以上の四千九百六十か所になっています。 総理、なぜこんなに急増したと思われますか。
総理はいかがでしょうか。
コロナ以前から十分な食事を食べられない子供たちがいるという事実、七人に一人の子供が貧困状態、そういった子供たちを支えようと全国に子供食堂が増えています。 子供食堂の運営者は、先日、天皇誕生日に際して天皇陛下が子供食堂に触れられたことは大変励みになったと話していました。 総理はフードパントリーという言葉をお聞きになったことがありますでしょうか。フードパントリーとは、子供食堂運営者を中心に、米、野菜などの食料品を集めて必要な方々に提供する活動です。コロナ禍で子供食堂が開けなくなったため、食料を直接配布してくださっています。 山梨県にも三十のフードパントリーの団体があります。子供食堂やフードパントリーに関わる人たちの思いは、食
奥様が子供食堂をやっていらっしゃるということで、とても理解していただいていると思います。是非、この子供食堂、またフードパントリーの活動、本当に皆さんの身近にもあると思いますが、なかなか参加できないかもしれませんけれども、是非先生方の県内でどんな活動があるか、実際に見に行っていただけると有り難いと思います。 関連して、NPOなど市民活動の後押しについて伺いたいと思います。 子供食堂やフードパントリーが増えている理由の一つに、今、市民の皆さんが地域の課題解決に関わりたい、何か役立つことがしたいという思いが増えているということがあります。そこで、こういった市民活動を活性化するための方策が必要だと思います。 先日、立憲民主党つな
ありがとうございます。 休眠預金の口座、しっかりと活用していただきたいと思うんですが、子供食堂の運営者はほぼ自前で、そして一人又は二人、小さな単位の市民活動でございます。なかなかこの休眠預金や、そして子供の未来につながらない、そういう小さな小さな市民活動が本当にたくさんあります。ここをどうやって支えていくか、こういったところにも是非知恵を絞っていただきたいと思います。 NPO関連の人材育成は雇用と経済を押し上げる効果があります。専門家は、NPO活動などソーシャルビジネスは今後数十万人の雇用を生み、数十兆円の経済効果が見込まれると言っています。高齢者の人口が全人口の約三分の一になると言われている二〇二五年までもう四年しかありま
年度末、そして新年度を迎えると、本当に子供がいる世帯ではお金がたくさん掛かります。そういう中で、一人親だけでなく、今、二人親世帯の多子世帯、子供がたくさんいる家庭が本当に困窮している、このことを是非政府にも理解していただき、早急な支援をお願いしたいと思います。 次に、コロナ禍で社会を支えてくださっているNPOの運営者の多くが女性であることから、女性の社会教育や相談を担うために設置されている男女共同参画、男女共同参画センターについて伺います。本日は国際女性デーでもありますので、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントの促進について前向きな答弁をお願いします。 第五次男女共同参画基本計画において男女共同参画センターの機能強化、充実
男女共同参画会議第五次基本計画策定専門調査会地域ワーキンググループの議事概要を拝見すると、課題として、地方自治体においてセンターの廃止、縮小、複合化が進んでおり、そして、男女共同参画センターの目的、必要性、男女共同参画の意味が市民に伝わっていないなどの課題があります。つまり、しっかりと市民にこういった教育をしてこなかった国の責任があると訴えています。 総理、掛け声倒れの女性活躍ではなく、地域から、地方から男女共同参画センターを活用しながら共生社会を講じていく必要があるのではないでしょうか。是非、男女共同参画センターが後退しないようにお願いいたします。これは意見です。 次のパネルを御覧ください。 総理、イコール・ペイ・デー
ありがとうございました。質問を終わります。
委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
立憲民主党・社民の宮沢由佳です。質問の機会をありがとうございます。 立憲民主党は、新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受け、国民の命と暮らし、経済を守るために、先週金曜日の二十日、立憲民主党コロナ緊急対策を取りまとめました。感染防止を最優先、生活と事業の支援を柱として対策を打ち出しました。その中の事業、雇用支援において、持続化給付金、家賃支援給付金の拡充、延長を打ち出しています。 本日は、この家賃支援給付金について伺います。 これまでの申請件数と現在の支給率はどのくらいでしょうか、教えてください。(発言する者あり)はい、家賃だけです。