法八十六条においてみだりに放出することを禁止している対象は特定製品ですが、家庭用のものについても対象とすべきと思いますが、現在の対応について教えてください。
法八十六条においてみだりに放出することを禁止している対象は特定製品ですが、家庭用のものについても対象とすべきと思いますが、現在の対応について教えてください。
ありがとうございました。 フロン類廃絶への大臣の意気込みについて伺います。 現在のフロン排出抑制法の指針ではフロン類の中長期的廃絶を目指すことを掲げていますが、その具体的な時期が分かりません。大臣は衆議院の審議の中で、「具体的な廃絶の時期については、現時点ではエアコン等の分野で代替となるグリーン冷媒技術が確立されていない段階で、必ずしもお示しすることが難しい状態でありますけれども、代替できる技術が確立できた場合には、可能な限り早期のフロン類の廃絶を目指す」とおっしゃいました。 おっしゃっている趣旨は分かりますし、恐らく日本の技術力からいっても本当に近い近い将来にフロンの廃絶を目指せると思います。ですが、大臣、まずは的確な
可能な限り二〇五〇年までにフロン類の大気中への排出はゼロにすると明確に設定すべきだと思います。目標を明確にすることは、私たち大人が環境問題解決に向けて一生懸命努力を続けているという子供や若者へのメッセージになると思います。環境省のリーダーシップ、大臣のリーダーシップに期待して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
私は、ただいま可決されましたフロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会・希望の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、業務用冷凍空調機器のフロン類の廃棄時回収率が長期にわたって低迷してきたことを深刻に受け止め、回収率を早急に向上させるため、フロン類の排出抑制の関係者による
立憲民主党・民友会・希望の会の宮沢由佳でございます。質問の機会をありがとうございます。 まず最初に、在京当番について伺わせていただきます。二〇〇三年十一月に閣議了解された在京当番はどのような制度で、環境省においてどのように運用されているのでしょうか。
ありがとうございます。 在京当番はどのような形で決定され、どのように政務三役で共有されているのでしょうか。
原田大臣になってからの政務三役在京当番の一覧表を提出するようにお願いしたいのですが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。よろしくお願いします。 では、次に、森のようちえんについて伺いたいと思います。 森のようちえんのことは度々質問させていただいておりますが、改めて、森のようちえんとは、自然の中で保育をし、その中で非認知能力が育ち、自然の中でこそアクティブラーニングが可能であり、生きる力を育む幼児教育となっております。 また、保育従事者は皆さん、野外活動だからこそ、スキルアップの意識や安全への意識が高いのも特徴でございます。森のようちえんのネットワークでは安全教育をしっかりと徹底していらっしゃいます。保育者は、安全へのアセスメントを行いながら、子供自ら危機回避ができるように学びを促しながら安全管理を行うことで、子供が自
原田大臣、ありがとうございます。是非お力添えいただきたいと思います。 では次に、マイクロプラスチックの発生源の対応等について伺いたいと思います。 私は、マイクロプラスチック問題を解決するためには、河川の上流から、また内陸部から対策しなければこの問題は解決しない、内陸部の対策は沿岸部の対策と同じくらい重要と考えております。今年三月のこの委員会で私は内陸部からの削減計画について質問しましたところ、現在、分布実態調査等を積み重ね、またモデル事業を行ってプラスチックごみの分布状況、組成等の実態把握調査及び発生抑制対策の効果検証を行い、最終年度である二〇二〇年度にガイドラインを取りまとめる予定との御趣旨の答弁をいただきました。 そ
発生源について是非調査を進めていただきたいと思います。 その発生源に関してですが、農業用プラスチックも発生源の一つではないかと指摘されています。農業では、例えば簡易ビニールハウスや農業用マルチシートなど、ビニールを使った製品を多く使用しています。どのくらいの量のビニール、プラスチック製品が農業用に使用されていますでしょうか。
ありがとうございます。 農業用廃プラスチックがどのようにリサイクルされているのでしょうか。農業用廃プラスチックの回収、リサイクルの実態を教えていただきたいと思います。 また、回収されなかったものはどうなるのでしょうか。
ありがとうございます。 農業用プラスチックが大変高いパーセンテージでリサイクルされていること、すばらしいと思います。 この農業用マルチシートに関して、生分解性のものも使用されていると聞いています。生分解性マルチとはどのようなものでしょうか。真水や海水でも分解されますか。また、完全に分解されるまでどのくらいの時間が掛かるのでしょうか。
ありがとうございます。 適正なところで処理をされないと分解されない可能性もあるということで、適切な対応を求めたいと思います。 生分解性プラスチックといえば、先日、二十二日の報道によると、政府は海洋生分解性プラスチックの普及を目指すとありました。海洋生分解性プラスチックとはどのようなものでしょうか。
生分解性プラスチックでも、御答弁いただいたように、様々な性質のものがあるようです。生分解プラスチックはバイオプラスチックの一つですが、バイオプラスチックにはバイオマスプラスチックも含まれます。植物由来原料が一〇%、二五%と、基準が二つあると知りました。 バイオプラスチックのうち、これは生分解性、これはバイオマスプラスチックと言える基準について説明をお願いします。
バイオマスプラスチック、生分解性プラスチック、それぞれマイクロプラスチック化する可能性はあるのでしょうか。それぞれの性質、分解時間によると思いますが、どのような場合が想定されますか。対応はどうされますでしょうか。
生分解性マルチだからといって放置したままでいると、風に飛んで河川に入ってマイクロプラスチック化をする可能性もあるということです。 農業用廃プラスチックに戻りますけれども、耕作放棄地や所有者が分からない農地のビニールハウスに関してどのような対応をされているのでしょうか。
ありがとうございます。是非お願いいたします。 山の中の土を掘り起こすと、細かな発泡スチロールが出てきたりすることがあります。不法投棄にもかなりマイクロプラスチックの発生源になっているものもございます。調査をどのように進めていらっしゃいますでしょうか。また、山中の土のプラスチックについての対策はどうお考えでしょうか。
ありがとうございます。 内陸部のマイクロプラスチックの発生源を突き止め、早急に対策を講じる必要があります。分布実態調査を進め、一刻も早く対応に着手すべきだと考えます。また、バイオプラスチック、バイオマスプラスチック、生分解性プラスチックの基準、性質が大変分かりづらいと思います。私たちは三つとも大変良いイメージを持っていますが、場合によってはマイクロプラスチックの発生源になりかねないものがあることが分かりました。 今後も引き続き政府に対応を伺ってまいりたいと思いますが、最後に大臣の所見を伺いたいと思います。
ありがとうございます。よろしくお願いします。 質問を終わらせていただきます。
立憲民主党・民友会・希望の会の宮沢由佳です。質問の機会をありがとうございます。 まず初めに、沖縄のジュゴンについて、前回の環境委員会での質問の後の状況について伺いたいと思います。 死んだジュゴンの調査、また科学的調査の現状について教えていただきたいと思います。調査がまだでしたら、いつ行うのでしょうか。自治体との今後どのように連携を取っていくのか、環境省、お答えください。