ありがとうございます。モデル事業の取組、大変楽しみにしております。 では次に、今言っている不法投棄やマイクロプラスチックが地球環境に与える影響について、子供の頃からしっかりと学ぶ必要があると思います。この環境教育の必要性について、大臣の所見を伺いたいと思います。
ありがとうございます。モデル事業の取組、大変楽しみにしております。 では次に、今言っている不法投棄やマイクロプラスチックが地球環境に与える影響について、子供の頃からしっかりと学ぶ必要があると思います。この環境教育の必要性について、大臣の所見を伺いたいと思います。
ありがとうございます。心強いお話でございました。 では、プラスチック資源循環戦略案について伺いたいと思います。 今大臣からも環境教育、とても大切だというお話でございましたけれども、このプラスチック資源循環戦略案には環境教育の項目がありません。なぜでしょうか。環境教育はまさに、プラスチックに限らず資源を大切にするという意識を国民全体で共有するための中長期的戦略ではないでしょうか。是非、環境教育の項目を入れてほしいと思いますけれども、なぜ入っていないのでしょうか、お願いいたします。
是非、環境教育の項目を入れていただきたいと思います。 関連して、プラスチック資源循環戦略案について伺います。 プラスチック資源循環戦略案には、目標は書かれていますが、その達成のためのスケジュールがありません。マイルストーンは書かれていても、最終的にいつまでに何をするか、ロードマップなどが全く不明です。期限とその達成手順があってこそのマイルストーンでございます。マイルストーンが決まっているだけでは到底戦略とは言えないのではないでしょうか。目標達成のためのスケジュールを教えていただけますでしょうか。
ロードマップは個別の対策ごとに今後検討されるというお話でしたけれども、戦略案に記載のマイルストーンは絶対に達成するということでよろしいのでしょうか。大臣、達成しますという明確な御答弁いただきたいんですが。
ありがとうございます。 心強い御答弁でしたが、例えばバイオマスプラスチック、二〇三〇年までに約二百万トン導入、これ本当にできるのでしょうか。現在の生産量と併せてお答えいただけますでしょうか。
マイルストーン目標値を期限までに達成するために、例えばバイオマスプラスチック目標を達成するために、その原料を生産する大規模プランテーション開発を助長して世界の森林破壊を早めてしまうことがないよう、世界の環境に配慮しながら達成することをお願いしたいと思います。そして、ロードマップを速やかに示していただきたいと強く要望させていただきます。 次に、プラスチック・スマートについて教えていただけますでしょうか。
それには地域で活動している環境保護団体やNPOとの連携が大変重要になってくると思いますけれども、その連携について、大臣、いかがでしょうか。
ありがとうございます。 環境保護団体や地域のNPOは本当に地域のことを知り尽くして、長い年月に掛けてその地元の変化についても詳しく知っております。ただ、小さな団体も多く、助成や援助がなければ先行きが危ない小さな団体もありますので、是非そちらの方の助成金等、また支援をお願いしたいと思います。 それでは、環境教育の必要性について、先ほど御答弁いただきましたけれども、一番の環境教育は森や海、自然環境豊かな場所で子供たちが遊びながら学ぶことだと私は思っております。 そこで、大臣に質問があるんですけれども、大臣は森のようちえんを御存じでしょうか。
ありがとうございます。 もう一つ質問なんですが、大臣は子供の頃、森や山で遊ばれた経験はたくさんお持ちでしょうか。
ありがとうございます。自然の中で遊んだ体験が豊富な大臣とこの環境教育について質疑ができること、とてもうれしく思います。 森のようちえんというのは、森や自然の中で保育、自然保育や幼児教育を行うもので、現在、日本においても約二百の団体が森のようちえんネットワークを構成しており、自然保育への意識の高い保護者や子育て支援者の手によってまだまだ広がりつつある活動でございます。 森のようちえんは先進的なモデル事業であり、また指導者養成の場でもあります。私が、文教科学委員会のときに、私の質問に、やはり同じように森のようちえんについて質問したときに、文部科学大臣や厚生労働副大臣、関係省庁、また環境省からも大変大きな評価をいただいたことでござ
ありがとうございました。 各省庁から、大変重要だ、有意義だというお話がございました。 もう少し加えて森のようちえんについて説明させていただきますと、森のようちえんと呼ばれるものには、月に一回集まって森で活動する小さなサークル的なものから、毎日保育園や幼稚園と同じように朝から夕方まで子供さんをしっかりお預かりをして、そしてきちんとした保育料を払って、月曜日から金曜日まで子供を預かる、まさに保育をしている、幼稚園をしているというものまであります。 私が今から質問したいのは、その毎日しっかりと子供を預かって、そして保育料もきちんとお支払いして、保育士が、また幼稚園教諭がしっかりと子供たちの指導をしている、形はしっかりとした幼稚
検討中ということで、是非、熟慮に熟慮を重ねていただきたいというふうに思います。 森のようちえんが行っている自然保育は、自然と自然環境の共生を大切にしています。一九五〇年にデンマークで発祥した森のようちえんが、まだまだ世界的に広がりを見せています。ドイツでは国を挙げて普及、日本では鳥取県、長野県、広島県で認証・認定制度を創設するなど、様々な自治体が支援策を創設し始めています。今、世界の潮流、日本の潮流は、森のようちえんのとても大きな後押し、追い風というところになっております。 大臣、今の状況に関して、環境教育を推進する観点から、どう思われるでしょうか。
ありがとうございます。環境教育の立場から、是非後押しをしていただきたいと思います。 近年、グローバル社会を生き抜く次世代の育成のための子供の主体性、そして自己肯定感、こういったものが森の中の自然保育で大変育まれるという研究成果も出ております。そのために、認証制度の創設や人材育成、フィールド整備等に着手する自治体が増えております。 先日、自治体間の交流、連携等を通した情報共有、発信、調査研究、人材育成等を促進するための森と自然を活用した保育・幼児教育推進自治体ネットワークが設立されました。森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク、参加団体が何と十六県、そして九十四市町村、百十自治体になっております。 森と自然を活用した保育、
ありがとうございます。 SDGs、持続可能な社会に向けてもこの環境教育、ESD、大変重要になっておりますので、これをまさに牽引していくのが森のようちえんで育った子供たち、そしてその保護者、そしてその指導者ということでございますので、熟慮に熟慮、検討に検討を重ねていただいて、しっかりとした自然保育が、日本でも世界に負けない自然保育がこれからも伸びていくように、また海外に輸出もできるような戦略になるように後押しをしていただきたいと思います。 ドイツでは森のようちえんは制度化されております。韓国でも近年、制度化されまして、法整備が整いました。そして、山梨のピッコロという森のようちえんには毎月、中国から今、見学者が後を絶たないという
ありがとうございます。 森のようちえん、一言で言ってしまうと、先ほど私が説明させていただきましたけれども、毎日ではなくてたまに行って遊ぶものから毎日子供をしっかりと預かっている森のようちえんまでいろいろな種類がある中で、この無償化をどこに当てはめるかというのが大変難しい、その前に認可を取れていない森のようちえんというのはやはり、保育園、幼稚園の認可というのは敷地がどのくらいの平米があって建物があってという要件が大変厳しくなっておりまして、森のようちえんに保育園や幼稚園の要件を合わせるというのは大変難しいところであります。 それなので、自治体が手を挙げて、この森のようちえんに大変な移住者がある、そして大変な地域活性化になるとい
立憲民主党・民友会の宮沢由佳です。 まずは、北方領土問題等の解決の未来の担い手である子供について伺いたいと思います。 北方領土問題について、子供たちはどのように学習しているでしょうか。アイヌやまた隣接地域と全国との学習の違いについて含めてお答えいただきたいと思います。
ありがとうございます。 やはり未来の担い手である子供たちにしっかりとこの問題を伝えていただきたいと思います。 では、本法案について質問させていただきます。 浜口委員からも質問がございましたけれども、共同経済活動とは具体的にどのような活動をお考えか、外務省からお答えいただきたいと思います。
北方四島における共同経済活動については、日ロ双方の法的立場を害さない仕組みづくりは当然必要だと思います。危惧するのは、共同経済活動の推進そのものが目的となることです。領土返還につながる共同経済活動としなければならないと思いますが、大臣の御所見を伺います。
ありがとうございます。よろしくお願いします。 次に、特定共同経済活動について伺います。 北方領土隣接地域の経済の活性化に資する特定共同経済活動については、具体的にどのような活動を想定しているのでしょうか。大臣に伺いたいと思います。
是非、隣接地域の振興に確実につながるものとなるよう、強く要望いたします。 では次に、これまでの施策に関して、いつ誰がどのような検証を行っているか、大臣、お答えください。