時間が参りましたが、もし可能であれば、大臣の領土返還についての強い思いをお聞かせください。
時間が参りましたが、もし可能であれば、大臣の領土返還についての強い思いをお聞かせください。
ありがとうございました。終わります。
おはようございます。立憲民主党・民友会の宮沢由佳です。 私は、会派を代表して、明日の本会議において、特定複合観光施設区域整備法案、いわゆるカジノを含むIR整備法案の趣旨説明を聴取することに反対の意見を表明いたします。 以下、反対の理由を述べます。 まず第一の理由は、明日の本会議で趣旨説明を聴取したとして、審議時間が十分確保されるのか懸念があるからです。 本法案は、本文二百五十一条、附則十六条、政省令三百三十一項目という大きな法律案であるにもかかわらず、衆議院内閣委員会で、僅か二十時間に満たない審議時間の中、採決が強行されました。 もしこのまま参議院で本法案を審議することになれば、衆議院の審議時間さえ上回ればいつで
立憲民主党・民友会の宮沢由佳です。 立憲民主党・民友会は、本日、厚生労働委員長島村大君の解任決議案を本院に提出させていただきました。 当然、提出の要件を満たし、理由も付して提出しておりますので、憲政の常道からいって、私は、解任決議案を本会議へ上程すべきであると思います。 以下、厚生労働委員長島村大君の解任決議案を提出するに至った理由を申し述べます。 本院は、国民から、良識の府として、国民の負託に十分に応えるべく議論を尽くし、結論を出すことが期待されていることは間違いありません。そのため、議事運営も、各会派の合意に基づき丁寧に進められることが求められます。 特に、本院の役員である常任委員長の重責にある者は、各会派の
立憲民主党・民友会の宮沢由佳です。 参考人のお三方、本当に今日はお忙しい中、ありがとうございます。 沖縄は、今の現状、大変厳しいものがたくさんありますけれども、私は日本の縮図だと思っております。沖縄の成功なくして日本は成功しないんではないか。前泊参考人のおっしゃる四十六年間何で成功しないんだ、何で悪化しているんだというお話は、本当に私たち日本全体がもっとしっかり真剣になって考えなければいけないということで、特に私は保育士であり、子供の問題に関わっている者として、三割近い子供たちが貧困である中で大学進学への目標も持てないというお話、御説明がありましたが、その子たちをそのままにして沖縄の振興なんというのはあり得ないんではないか。
ありがとうございます。 まさに同感です。ここに提案された子育て特区の具体的な施策、これ実は、当然全部、日本、とっくにやっていていいことばかりではないかというふうに感じます。 特に、今おっしゃった公的ないろいろな負担ですね、鉛筆からかばんからその全ての学用品をこの国は負担させているということが、実は北欧から考えるとおかしい。実は、例えばフィンランドの子供たちは手ぶらで学校へ行きますから。そして、そこに教科書があって、そしてその教科書もエコで、三年ぐらいで替わるわけですけれども、ちゃんと次の学年が使うからきれいに使ってねということで学用品も持っていかなくてもいい、これが先進国の常識なんですけれども、そういった日本の後れたところが
ありがとうございます。 この出生率が高い理由は、前回の私の質問で福井大臣がしっかりと検討するというふうにおっしゃっていただいたので、その辺りも調べていただきたいと思います。 時間がないので最後なんですけれども、前泊参考人にこんなことを聞いていいのか分かりませんけれども、すごく熱意を今日は感じましたので、もしも前泊参考人が沖縄担当大臣だったらこんな施策をもうまずはやるよということがもしおありになったら、もし言いにくければこういう施策を望むでも結構ですので、思いを基地問題絡めておっしゃっていただきたいと思います。お願いします。
ありがとうございました。質問を終わります。
立憲民主党・民友会の宮沢由佳です。どうぞよろしくお願いいたします。 質問の前に、六月十一日の決算委員会において、同僚の蓮舫議員の質問に対する麻生財務大臣の御答弁について、大臣の御見解を伺いたいと思います。 未定稿速記録の当該箇所を読み上げます。皆様の方に資料が配付されております。 「○蓮舫君」「大臣、どの組織だって改ざんはあり得ると言いました。どういう意味ですか。」。 「○国務大臣(麻生太郎君) 改ざんというのがそれはあり得るということは、もういろんな組織というものがあるんだと思いますけれども。 私どもの場合、今回一番分からぬのは、この改ざんという命令がされたという近畿財務局の中において、その指示に従わなかった人と従
ありがとうございます。 やはり、環境の問題といいますのは、データの管理、また文書の管理、大変重要でございますので、どうぞそこのところを念を押させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 では、質問に入らせていただきます。 まず、G7海洋プラスチック憲章不参加について伺いたいと思います。 日本は、今回のG7において、海洋プラスチックごみ等を減らすための対策に関して年限、数値目標を記載したG7海洋プラスチック憲章に参加をしませんでした。理由は、削減の年限、数値目標を達成できるのか確認が取れていないからと伺いました。憲章への不参加を、いつどこで誰が決めたのでしょうか。
海洋ごみに関する議員立法が今国会に提出されることを御存じでしたか。また、今年四月には政府が憲章の草案を知っていたと伺いました。なぜ環境委員会へ報告しないのでしょうか。
済みません、通告していませんけど、今の御答弁を受けて、なぜこの環境委員会に四月の時点で報告しなかったのかを伺いたいと思います。
大臣、海洋プラスチックごみは世界中で問題になっています。海に囲まれている日本こそ解決の先頭に立っていかなければいけないと思います。今後、委員会で審議される海洋ごみに関する法案も、海洋プラスチックごみをどうするかが対応の大きな柱です。衆議院においては、今週、与野党全会一致で可決しています。このタイミングで、まさに水を差された感じがします。 政府は、海洋プラスチックごみを減らす気が本当にあるのでしょうか。数値目標等を今後どうするのでしょうか。いつ目標を設定するのですか。
大臣、ありがとうございます。 ちょっと確認させていただきたいんですけれども、政府は、来年のG20までに、海洋プラスチックごみ削減のための対策に関して年限と数値目標を含めて一定の方向を出すということでよろしいでしょうか。
力強い御見解、ありがとうございます。是非お約束をしていただきたいと思います。これから審議される法案の趣旨などもよく踏まえていただき、政府は必ず来年のG20までに明確な意思表示をお願いいたします。この問題に真剣に取り組んでいただけるよう強く要望いたしたいと思います。 次に、リユース食器について伺いたいと思います。 山梨県では、多くの市町村が、地元のイベントを行う際には使い捨て容器ではなくリユース食器を使うように広がっています。サッカースタジアムでは、エコスタジアム宣言をして、ビールを含む飲物、全ての食事の食器がリユース食器で行われています。 プラスチックごみの削減のために今後のリユース食器の活用が期待されていますが、環境省
ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 オリンピック・パラリンピック開催時にリユース食器を活用すれば、世界へのアピールにもつながると思いますが、その進捗状況について教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。 次に、子供たちへの環境教育について伺っていきたいと思います。 先日の気候変動適応法についての質疑、また参考人陳述の中で、環境に関わる研究者や地域人材が不足しているとの実態が明らかになりました。これは環境問題の課題解決にとって大きな問題であり、人材育成のための手だてを早急に行わなければならないと思います。 そもそも、環境教育のベースとなる自然に対する興味関心を育てるには、幼児期からの自然体験や自然教育が重要です。学校教育の中で自然教育についてどのように行われているか、教えてください。
ありがとうございます。環境省とも連携を取りながらというところを是非強くやっていただきたいと思います。 子供時代に自然体験の量が多いか少ないかは、大人になって自然保護や環境保全の当事者となったときに大きな影響があると考えます。自然体験が多ければ環境の変化を身近に感じることができ、あの海を汚してはいけない、あの生き物を困らせてはいけない、ごみを減らした方がいいなど、自らの体験を基にして環境活動に興味を持つことができますが、残念ながら自然体験が少なければ、環境問題がどこか遠くの話に感じてしまいがちです。 先日、ある新聞の投稿欄にこんなことが書いてありました。都内の自宅の庭に小さな池を造ったところ、カエルがたくさんやってくるようにな
ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。 自然への興味、好奇心、探索力は幼い頃から育まれます。そこで、今全国で森のようちえんが急速に増えています。大人から与えられる教材をこなす幼児教育ではなく、自らが自然の中で様々なことを感じるということを大切に、雨でも雪でも、一年間を通して森の中で活動する自然保育が世界中で注目されています。 森のようちえん活動には環境省も支援をしているということですが、どのような支援でしょうか、教えてください。
ありがとうございます。 環境大臣にお願いします。 学校教育だけでは環境教育や自然教育は十分にできません。地域での自然体験活動、森のようちえん活動への積極的支援など、子供たちが自然体験をしながら環境について学ぶ機会を増やしていただき、明日の研究者の卵の育成に努めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。