これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
ただいまの田中君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、稻葉修君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長稻葉修君に本席をお譲りいたします。 〔稻葉委員長、委員長席に着く〕
これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行ないます。
ただいまの古川丈吉君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、稻葉修君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長稻葉修君にお席をお譲りいたします。 〔稻葉委員長、委員長席に着く〕
岡田利春君。
ちょっと関連して。この問題は非常に重大でありまして、ただいま提案者のお話だと、それはどこで聞いたかというたら、野党の諸君並びにその他の話を聞いて、そう思ったというお話ですが、御承知の通り、野党の諸君はどこから材料を得たか、おそらく私は労組から得たと思う。今日の調達庁のありさまは、もう労組の役員だけが離れてしまって、大体の者は全部今施設庁に合併してもらいたい。そこで、組合の大会を開こうというたって、労組は逃げちゃって大会は開けない。実態とまるきり離れている。その数人というか、十数人の役員と社会党の人々とおそらく話をせられて、この重大な決定をせられた、そういうあやまちが、その附帯決議の出たところにあるのだと思うのですが、これについては、
中小企業基本法案につきまして、その提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 わが国の中小企業者か、鉱工業生産の拡大、商品流通の円滑化、海外市場の拡大等を通じ、国民経済の発展と国民生活の安定とに寄与してきた事情については、今ここにあらためて申し上げるまでもなく、すでに各位の十二分に御承知のことと存じます。 私は、このような中小企業者が、今後も自由にして公正な競争原理を前提とする近代自由経済のうちにあって、変わることなくその重要性を維持し、かつ施策のよろしきを得るときは、旧に倍する成長を記録することも、さして難事ではないと確信しておるものであります。(拍手) しかるに、わが国の中小企業者の多くは、その成長過程において諸般
ただいま社会党の中村君から五項目にわたる御質問がありました。その大部分は、私がお答えする前に佐藤通産大臣がお答えをしております。私はその余っておるところだけについてお答えをいたします。 このたびの私どもの出した基本法はちっとも目新しくないじゃないか、世間で言っておるようなことばかり並べておるじゃないか。ごもっともであります。世間で言わないような、キツネを馬に乗せたようなことを言っても、実態論になりません。世間の要求しておるところをわれわれは盛って基本法として、今後の日本の中小企業基本政策の方向をはっきり示し、この方向に基づきまして、約四十にわたる関連の実体法をこれから数年かかって作って、そしてほんとうに中小企業者の立場を充実して
春日君の御質問に対して、私に関する点についてお答えいたします。 春日君は、さすがにこの道の大家でありまして、傾聴すべき御質問を受けたのでありまするが、やはり民主社会党としてのお立場から、観念的なお考えも加わっておるようでありますから、私は順次一つお答えをいたします。 大企業の今日のありさまからして、中小企業との格差をどうして少なくしていくか、解消するか、その根本的な問題が載っておらぬじゃないか、ことに、弱肉強食のこの事態においてどうするのだというようなお話でありました。しかし、今日の自由主義経済といっても、昔の弱肉強食のまま捨ててあるところは世界じゅう私はなかろうと思うのです。何らかの手を打って匡正していかなければならない。
これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
ただいまの大野市郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、濱地文平君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長濱地文平君にこの席をお譲りいたします。 〔濱地委員長、委員長席に着く〕
私は前の休会中の災害協議会において政府に求めたのでありますが、そのままになっておることが一つあります。それは水力ダムによる上流の河床上昇からくる被害について、政府において一つ内閣へ審議会を設けて、この水力ダムからどういう被害が起こるかということを これはもう被害が起こることははっきりしております。私どもの関係の地方の天龍水系などにおきましては、水力ダムから八キロも十キロも上流において、三十年間に十五メートル、五十尺河床が上がっておる。それからずっと上に河床が上がりまして、中小河川を初め全部河床上昇のために非常な大きな被害をこうむっておる。これは今もお話しの天災でなくて人的の災害だと言われておりますが、これについては最近学界において
関係各省の技術家もしくはその他によって連絡会議を開き、技術者が寄って対策を御研究になること、それはもう政府として当然のことであり、またそれはやっていただいてけっこう、必要なことと思います。しかし一般の世間に対して、これは非常に大きな問題になっておりますから、やっぱりそういう協議会なり技術関係の会議からも意見も資料も出す。断片的に意見が新聞などに載っておるのを見ると、水力ダムについては技術的に解決の方法があって心配はないというようなことを簡単に報道もされております。だけれども、なかなか実際はそういう問題でないと思いますので、私はやっぱりこれだけ大きな問題は内閣に審議会を設け、技術的に連絡をして研究されたものもそこに材料を出して、そうし
これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで委員長の職務を行ないます。 ただいまより委員長の互選を行ないます。
ただいまの古川丈吉君の御動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは濱地文平君が当委員会の委員長に御当選になりました。 本席を濱地文平君に譲ります。(拍手) 〔濱地委員長、委員長席に着く〕
厚生等小委員会の審査の概要について御報告申し上げます。 当小委員会におきましては、六回にわたり関係各省より被害状況及びその対策につき説明を聴取する一方、昭和三十四年の伊勢湾台風の際の被害状況並びにその対策と今次災害の特殊性とを比較いたしながら、熱心なる質疑と協議懇談を重ねて参ったのでありますが、その詳細につきましては会議録に譲ることといたしまして、関係各省別にその大要を申し上げます。 まず、大蔵省所管関係でありますが、今回の災害については、従前の例にならい措置を講じているが、府県等からの被害報告に基づき、 つなぎ融資、予備費の支出、その他交付税の繰り上げ交付、預貯金払い戻しの優遇措置、国民金融公庫等の資金の増額、貸付期間の延