これより災害対策協議会厚生等小委員会を開会いたします。 災害対策に関する事項について議事を進めます。中島君。
これより災害対策協議会厚生等小委員会を開会いたします。 災害対策に関する事項について議事を進めます。中島君。
承知しました。委員長においてさよう計らいます。 —————————————
そこで、これまで厚生関係等の災害対策要綱について、検討を加えて参ったのでありますが、この際、御報告いたします。 特別立法措置につきましては、伊勢湾台風等の際と今回の災害の特殊性とを比較しながら、検討を加えて参りました。最初は、必要の有無について、次の八件を協議いたしたのであります。 それは、第一は、公立の学校等の建物等の災害復旧に関する特別措置、第二は、私立学校施設の災害復旧に関する特別措置、第三は、災害救助費に関する特別措置、第四は、福祉年金の支給に関する特別措置、第五は、中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置、第六は、起債の特例、第七は、災害による被害者の集団移住等に関する特別措置、第八は、被害を受けた者の援護に関
それでは、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十分散会
これより災害対策協議会厚生等小委員会を開きます。 災害対策に関する事項について議事を進めます。 先ほどの打ち合わせで、これまで検討をいたして参りました本小委員会の要綱案としてまとまりましたものを、これから御報告申し上げます。 前回の当委員会において、およそ要綱としてまとめて、さらに研究をするという問題になっておりましたうち、対象がなくなったので、その必要がなくなったものも二、三ありますので、それらをあわせて御報告申し上げます。 その一つは、公立学校の建物の災害復旧に関する特別措置、これは、伊勢湾台風のときは、現行法の三分の二を四分の三に上げるということで特別立法が行なわれておりましたが、このたびのものに実際にこれを当
そこで、この委員会としては、中小企業者に対する資金の融通等に関する特別措置と地方公共団体の起債の特例、災害による被害者の集団移住等に関する特別措置、以上三件を立法いたしたいという意見でありますが、これは他の委員会の決定とも合わせまして、最後の決定は保留いたしまして、一応他の委員会との連絡をとった上といたしまして、本日は一応保留して、大体の経過だけ御報告申し上げ、この際、大蔵省からこれらの問題についての御意見があるそうでありますから、御発言を願います。
それでは、本日は、これで散会することにいたします。 午後零時十一分散会
これより災害対策協議会厚生等小委員会を開きます。 災害対策に関する事項について議事を進めます。 まず、被害を受けた地域における失業対策事業及び失業保険の支給等に関して、労働省当局から説明を聴取いたします。これは、昭和三十四年の失業対策事業に関する特別措置法は、今回は労働省から特別区域を指定することによって、実質的にこれができる、なお、第二は、水害地における失業保険特別法も行政措置でこれができるということでありますが、それに関して確認をいたしたいと思いますので、労働省の説明を求めます。鈴木失業保険課長。
次に、藤繩企画課長。
なお、この際、増田甲子七君より発言を求められております。これを許します。
ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
速記を始めます。 次に、災害救助費と福祉年金の支給に関する措置等について、厚生省当局から、今問題になてている点を御説明願いたいと思います。
これより懇談に入ります。 ————◇————— 〔午後零時二分懇談会に入る〕 〔午後一時二十四分懇談会を終わる〕 ————◇—————
懇談は終わりました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十五分散会
これより災害対策協議会厚生等小委員会を開きます。 先ほど懇談いたしました事項につきましては、持ち帰りさらに御検討を願いたいと存じます。 各省関係の災害立法草案については、今後とも御協議を願うこととし、次会は明九日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会
これより災害対策協議会厚生等小委員会を開会いたします。 災害対策に関する事項について議事を進めます。 まず、大蔵省及び自治省から説明を聴取いたします。では、大蔵省から先に一つお願いいたします。
それでは、自治省の方から御説明をいただきます。
それではこれより懇談に入りますが、大蔵省の方は割合に話が簡単なようですから、先に大蔵省だけの分を済ませて、それから自治省の方にお願いいたします。 ————◇————— 〔午前十時四十七分懇談会に入る〕 〔午前十一時四十七分懇談会を終わる〕 ————◇—————
それではこれにて懇談を終わることにいたします。 通商産業省、運輸省及び郵政省から順次説明を聴取いたします。 まず最初に、通商産業省の川島振興部長。
次は、運輸省廣瀬官房長。