今、加藤先生がおっしゃったように、重複立候補の部分がやはり全国ブロックだと相当問題になると思うんですね、小選挙区の候補者を仮に一位で全部並べちゃうと、比例単独の候補者というのはほとんど当選可能性がないということになりますので。そういった今の御指摘も踏まえて、この委員会でもしっかり今後議論をしていきたいと思います。 本当にありがとうございました。
今、加藤先生がおっしゃったように、重複立候補の部分がやはり全国ブロックだと相当問題になると思うんですね、小選挙区の候補者を仮に一位で全部並べちゃうと、比例単独の候補者というのはほとんど当選可能性がないということになりますので。そういった今の御指摘も踏まえて、この委員会でもしっかり今後議論をしていきたいと思います。 本当にありがとうございました。
公明党の富田茂之でございます。 三人の参考人の皆様には、大変示唆に富む御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 最初に、小田参考人にお尋ねしたいんです。 今、最後に鷲尾委員の方からお尋ねがありましたけれども、バス事業のあり方検討会、また、ことしの一月号の「交通公論」の中で小田参考人が、あり方検討会の議論を踏まえて、高速ツアーバスを高速乗り合いバスに一本化していく中で、新高速バス事業として一本化すると同時に、それ以降、従前の高速ツアーバスは廃止すべきというふうにずっと主張されております。先ほども、禁止までいっていないのが問題だというふうに言われました。 参考人の意見陳述の冒頭で、これほどルールが無視されてい
小田参考人の言われるとおりだと思うんですが、その「交通公論」の正月号の中で小田さんは、高速ツアーバス側の委員からは、このあり方検討会で、一本化後も高速ツアーバスを廃止しないでほしいとの主張は出ていないというふうに明確に書かれていました。 村瀬参考人は高速ツアーバス協会の方を代表してこの検討会に出ていたと思うんですが、小田さんがこの「交通公論」で書かれた経過で間違いないんでしょうか。また、村瀬参考人はどういう御意見をお持ちですか。
高速ツアーバスの運営もされている村瀬さんの方からそういう意見が出るというのは非常に大事だと思うんですけれども、検討会の議論の中で、質の低い業者の参入を防ぐため、新規参入の要件を厳しくすべきだという意見が出たというふうに報道がありました。 ただ、ここは検討会の報告書にストレートには反映されていないと思うんですが、こういう意見が出てきた経緯、あるいはこの意見に対してどういうふうに考えているかを、小田参考人と村瀬参考人、両者の御意見を伺いたいと思います。
小田参考人が今具体的に例を挙げていただいたのは本当によかったと思うんですが、安部先生も先ほど意見陳述の中で、入り口のハードルをもとに戻す必要があるというふうにおっしゃっていました。 今、小田参考人の方は、もとに戻す必要はないけれども、やはりいろいろ考えてもらいたいというような御意見でした。この点について、新規参入への今後の規制のあり方はどんなふうにしていったらいいか、御意見がありましたら。
今の小田参考人と安部参考人の意見を踏まえて、中田局長、許可しているのに品質が担保されないというのはやはりおかしいんじゃないか、基準の見直しは最低限必要だと、安部先生のおっしゃるとおりだと思うんですが、今後、国交省としてはこの点についてどう対応されるおつもりですか。
中田さん、今のは形式的にはわかるんだけれども、今回の事件で陸援隊の社長が記者会見していましたね、横に弁護士さんを置いて。日雇いじゃないと明確に言い切っていた。でも、隣で弁護士さんは日雇いだと言っているんだよね。こういう人に許可を与えるということ自体が問題なんじゃないかというふうに国民は思っているんだと思うんですよ。 きちんと法令遵守できないような業者には許可しない、そこのルールをせめて最低限きちんとしないと、幾ら業界の皆さんが一生懸命努力されても、行政の方がきちんとそこができないんだったらずるずるになっちゃうんだと思うんですが、そこはどうですか。
ちょっと論点を変えます。 検討会のメンバーのお一人で、元バス運転手の佃栄一さんという方が、高速バスツアーの価格競争は行き過ぎだ、夜行バスについては運転手二人で行うことを義務化すべきだというふうに検討会で訴えたという報道がありました。こういう訴えがあったのかどうか。また、夜行バスでの運転手二人の義務化ということについて、業界の代表としてどう思われているか、小田さんと村瀬さんからお聞かせ願えればと思います。
今、小田参考人の方からは、乗り合いバスの方はもう五百キロでちゃんとやっていると。また、高速ツアーバス協議会の方では、今、村瀬参考人の方から、四百五十キロという安全確保指針を出して、四百五十キロでやるんだというお話でした。 このことを踏まえて、六百七十キロでは緩過ぎるというふうに先ほど安部先生は言われていたんですが、先生はいろいろな事故調査とかもやられていて、実際、どのぐらいがぎりぎりの線だというふうに思われますか。
今、安部先生の方から御指摘ありましたけれども、平成二十二年九月十日の勧告でも、六百七十キロの目安の基準の見直しを求めています。残念ながら、国交省の方ではこれに対応しませんでした。中田局長、これはなぜ対応がおくれたんでしょうか。
きちんとやっていたらこの事故は起こらなかった可能性もあるので、早急にと言われているけれども、本当に迅速にやっていただきたいというふうに思います。 もう時間になりますので、最後に、安部先生が最後に言われていた、中抜きを許さないというのは今回の事故を見ていて非常に大事だなと。間に二業者が入って恐らく抜いていて、国交省の皆さんからいろいろ事情を聞きましたら、中抜きじゃないんだ、紹介料をもらっただけだというふうに逃げているというような話もありますので、実際に、こういう丸投げで何もしないで自分たちがもうけるというようなところを規制していかないと、最後は運転者の方が過重負担を全部受けるというような、この実態が変わらないと思います。 中抜
ありがとうございました。
公明党の富田茂之です。 石山証人に、まず、あなたの経歴について確認をさせていただきたいと思います。 セミナーの講師紹介欄とか、先ほども出ておりましたけれども、雑誌のインタビュー記事等ではこのように書かれております。一九九六年四月、東日本文具販売厚生年金基金常務理事に就任、二〇〇四年、平成十六年二月、同基金退職、そして、二〇〇四年、平成十六年四月、株式会社東京年金経済研究所設立、こういうふうに書かれていますが、これで間違いないでしょうか。
そのとおりなんですよ。でも、あなたの今までのいろいろな紹介を見ると、今のようなことではなかったですよね。 平成十五年の二月二十五日に常務理事の任期が来て退任されています。後任が決まらなかったので、あなたはそのまま常任顧問になって、そのまま常務理事の仕事を九月三十日までされている。その後、嘱託職員として翌年の二月末までこの基金で働かれた、それで間違いないですか。
御自分で認められましたけれども、平成十六年、二〇〇四年の一月に会社の設立登記をされたというふうに今証言されました。 あなたは二月末までこの基金に在職されていたわけですよね。二月末までお給料があなたに支払われています。これは、この基金に確認いたしました。 二月末までこの基金から給料をもらいながら、なぜあなたは今代表取締役を務めている東京年金経済研究所を一月に設立されたんですか。
いや、何かしたということじゃありませんと。二月末までこの基金はあなたに給料を払っているんですよ。それなのに一月に自分の会社の設立登記手続をするのはおかしいじゃないですかと聞いているんですよ。どうですか。
あなた、じゃ、なぜそれを正直に、雑誌のインタビューとかセミナーをやるときに、自分の経歴として、一年前からもう別のことをやっていましたというふうに書かなかった、言わなかったんですか。二月までお給料をもらっていながら一月に設立登記したというのがわかったら問題があると思って四月だと言っていたんじゃないんですか。
AIJに任せていた、登記も任せていた、資本金も、二千万のうち五百万はあなたが自分で出したけれども、残りはAIJが出してくれたと。最近調べたらミレニアム・アソシエイツが株主になっていることを知った、AIJの人間が取締役に入っていたことは別の記者に取材を受けたときに初めて知った、非常識と言われるだろうが、それまで会社の登記簿を見たことはなかったというふうに二〇一二年三月三十一日付の週刊東洋経済のインタビューで答えていますよね。 先ほど来いろいろ出ていましたね、お二人の質問の中で。AIJともうずぶずぶじゃないかと。実印も預けている、本社も同じところで、家賃も払わない、給料もほとんど向こうに決められている、登記も全部やってもらっている、
浅川AIJの社長は、三月二十七日のこの委員会の参考人質疑でこうやって言われていますよ。石山社長が東日本文具をやめるときに、年金のコンサルタントをしてみたいというので、私も共鳴して、それで会社を一緒につくった、会社をやるのにある程度資金がないと厳しいというので、コンサル料を私どもが払うという方法をとった。全然あなたの会社じゃないんですよ。 何で浅川さんはあなたにここまで肩入れしなきゃならないんですか。特別な関係があると思う方が普通じゃないですか。
あなたが常任顧問のときに、この基金は、AIJの前身のシグナ・インターナショナル・インベストメント・アドバイザーズに投資一任契約を結んでいますよね。この契約はその後解約されたということを御存じですか。