高齢者の皆さんの継続的な居住が可能となるような具体的な支援策に踏み込むべき時期にもう来ていると思いますので、建設省、特に大臣にも、その点、ぜひ一生懸命頑張っていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
高齢者の皆さんの継続的な居住が可能となるような具体的な支援策に踏み込むべき時期にもう来ていると思いますので、建設省、特に大臣にも、その点、ぜひ一生懸命頑張っていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
これより会議を開きます。 青少年問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として総務庁青少年対策本部次長川口雄君、厚生省児童家庭局長真野章君、文部省生涯学習局長富岡賢治君、警察庁長官官房審議官上田正文君、法務省刑事局長古田佑紀君及び法務省人権擁護局長横山匡輝君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
この際、青少年問題に関して、政府から説明を聴取いたします。総務庁長官続訓弘君。
総務庁青少年対策本部次長川口雄君。
次に、昨年十二月十日の本委員会で決議いたしました児童虐待の防止に関する件を踏まえての児童虐待・青少年対策関連予算の平成十二年度予算での対応状況及び今後の児童虐待・青少年施策について、政府参考人から順次説明を聴取いたします。厚生省児童家庭局長真野章君。
文部省生涯学習局長富岡賢治君。
警察庁長官官房審議官上田正文君。
法務省刑事局長古田佑紀君。
法務省人権擁護局長横山匡輝君。
これにて政府からの説明は終了いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十九分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 今日、青少年の非行等の問題行動や保護者等による児童虐待の増加は大きな社会問題となっており、根本的な解決策が求められております。 このときに当たり、次代を担う青少年の健全育成のために本委員会に課せられた使命はまことに重大であり、改めてその職責の重さを痛感いたしております。 甚だ微力ではございますが、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。
ただいまの戸井田徹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 石崎 岳君 太田 誠一君 阪上 善秀君 戸井田 徹君 田中 甲君 肥田美代子君 池坊 保子君 三沢 淳君 を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
公明党・改革クラブの富田茂之でございます。 私も、神奈川県警察本部における一連の不祥事について、十五分ほどお時間いただきましたので、質問をしたいと思います。なるべく同僚議員の質問に重ならないようにお尋ねをしたいと思います。 前回の委員会とまた今回の委員会と、質問を聞いておりまして、国民が今回の一連の不祥事に対して一番怒っているのは、なぜ、もとの県警本部長を含めて十一月十四日に書類送検された九名が逮捕されないんだ、書類送検という形で、身柄は押さえられずに事情聴取を受けている、この点はやはり納得できない。各新聞にもいろいろ投書が寄せられております。 私も、通常国会で通信傍受法案が問題になったときに、事前に自民党さんと協議等い
古いからというのはありますけれども、関係者多数の場合は大体身柄を押さえて捜査するのが警察、検察のあり方なので、やはりここの部分はもう少し厳正な対処をしないと、なかなか国民の信頼というのは回復できないと私は思うのですね。 法務省の方に聞きたいのですが、九月以降、こういう事案が出てきたときに、横浜地方検察庁の方が積極的に捜査に乗り出すべきじゃなかったかというような指摘がマスコミ等にも載るようになりました。検察と警察という関係を考えた場合に、警察に対する信頼がこれだけ揺らいでいるときに、やはり法の番人、法の執行者として検察がもっと積極的にこの件についてはかかわるべきではなかったのかなというふうに私自身思います。また、検察庁の方が逮捕す
この件に関して臼井法務大臣は、十六日の記者会見で、国民から見て警察と検察の間柄だから手抜きしているとの印象を与えてはならない、的確、適正に対処してくれると信じると述べ、横浜地検による徹底捜査を求めたというふうな報道もされております。今刑事局長の御答弁があったように、検察がきちんとやってくれたなと国民が納得のいくような捜査をぜひ望みたいと思いますので、よろしくお願いします。この件はこれで終わります。 次に、不祥事の再発防止という観点から、今後、警察庁としてどう取り組んでいくのかという点について質問させていただきたいと思います。 十一月の十三日付ですか、警察庁の方から次長通達ということで通達が出されております。この委員会でも、こ
時間がなくなってきてしまいましたのでまとめて質問させてもらいますが、今の特別監察がきちんと実施されて、国民に警察も自浄能力がきちんとあるんだと思ってもらえるような特別監察であっていただきたいというふうに希望しておきます。 質問通告したうち、ちょっと間に合わなくなりますのでまとめて質問させてもらいますが、公安委員会への報告義務が明文化されていないというところから今回の問題が出たんじゃないかというような指摘もあって、警察法の改正も検討されているというふうに伺っております。その進捗状況がどの程度なのか、まず第一点。 また、公安委員会そのものに問題がないのか。特に、神奈川県の公安委員会の構成メンバー表を警察庁の方からいただいて見まし
質問時間がもう終わりましたので、これで最後にしますが、今長官が言われたように、本当に現場の警察官は一生懸命頑張っています。 神奈川県警の方から、ことしの七月に「ヘルプ!」という本が出ました。私、読ませていただいたのですが、これはすごくいい本なんですね。事件の被害者になった子供たちの相談室を神奈川県警が各地につくって、いろいろ相談を受けて、その相談をこういうふうに解決しましたという事例集です。これが一冊の本になるというのは物すごいことだと思うのですね。これは、被害少年たちのこれからのバイブルになっていくというふうに思えるぐらい、いい本なんです。 こういう本を書く警察官が頑張っている神奈川県警でこんなに不祥事が続くというのは本来