御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
この際、菅原経済産業大臣及び衛藤国務大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。菅原経済産業大臣。
次に、衛藤国務大臣。
次に、牧原経済産業副大臣、松本経済産業副大臣、大塚内閣府副大臣、中野経済産業大臣政務官、宮本経済産業大臣政務官及び藤原内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。牧原経済産業副大臣。
次に、松本経済産業副大臣。
次に、大塚内閣府副大臣。
次に、中野経済産業大臣政務官。
次に、宮本経済産業大臣政務官。
次に、藤原内閣府大臣政務官。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時五十三分散会
公明党の富田茂之でございます。 今般の台風被害に関連しまして、お亡くなりになられた方々並びに御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。また、被災され、今なお生活に困難な状況におられる皆様にお見舞いを申し上げるとともに、復旧、生活再建に全力を挙げることをお誓い申し上げて、質問に入りたいというふうに思います。 まず、大臣にお尋ねいたします。 大臣は、就任の翌日、九月十二日、千葉県の香取市に入られました。十六日にも館山、鋸南を視察していただきました。地元の首長たちは大変感謝しております。 九月十二日には、香取市の視察をされた後、県庁に寄られて、森田県知事とも会談されました。報道で後で知ったんですが、その際、知事は、想定以
ぜひしっかり検証していただきたいとともに、大臣が激甚災害に最初に触れていただきました。これは、五十四市町村、千葉にありますが、各首長さんは本当に感謝しております。ぜひこの手続を早急に進めて激甚災害指定をしていただきたいというのが首長さんたちの思い、また住民の思いでございます。 実は、九月十九日に、菅官房長官のもとへ、今般、被災者生活再建支援法の適用を受けました館山市、南房総市、安房郡鋸南町を含みます九市二町の首長さんたちが緊急要望しました。激甚災害指定をいただきたいというのと、また、今回の災害の特殊性に鑑みて、財政措置を含めて、国による特段の支援をお願いしたいというふうに皆さん口々に申しておりました。 中でも、熊谷千葉市長は
局長が言われたように、被災自治体の方で検討を進めている自治体もあるんですが、どうも、国が何かやってくれるんじゃないか、この防災・安全交付金を国がまず出してくれるんじゃないかというふうに誤解している地域もあるようなので、ぜひ、国の方からしっかり県を通じて市町村に今回の仕組みを教えてやっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。 次に、農業被害、特に農業用ハウスの復旧について質問をしたいというふうに思います。 台風十五号は、千葉県の農林水産業に台風被害としては過去十年間で最大となる三百六十七億六千二百万円を超える甚大な被害をもたらしました。農業では、ビニールハウスやガラス温室、畜舎など、農業施設の多くが
今、市町村にきちんと対応していくというお話でしたけれども、きょうの千葉日報を見ましたら、実は、JA千葉中央会の林会長が県知事宛てに、農業施設の廃棄物を受け入れない市町村が一部に存在する、この事業を活用するよう市町村に徹底してほしいというふうに陳情したという記事が載っておりました。ぜひ、農水省の方でも各被災自治体にきちんとお話をしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。 仮に今、自治体の方でこういう作業をしなかった場合、パイプハウスの復旧、補強等につきましては、昨年の台風二十四号で、お手元に資料をお配りしましたが、資料三で、異常災害の発生時ということで、農業用ハウスの支援について、強い農業・担い手づくり総合支援
ぜひよろしくお願いしたいと思います。 この資料の三番目のちょっと下の方を見ていただきますと、共済加入者に対しましては、国が十分の三の補助、共済金から十分の四、そして地方が十分の三負担するということで、農業者の負担がゼロというふうに理解できるような表があります。 ただ、その隣の共済非加入者の欄を見ますと、国の十分の三の補助と、地方の、まあ十分の四まで出るかどうかですが、十分の四の補助だけで、右側が空白部分になっておりまして、ここの部分は農業者の負担になるというふうに理解をされます。 このような理解でよいのかと、また、今回、きょうは河野政務官に来ていただいていますが、一緒に視察させていただいた農業者の方は共済に加入していない
この資料三番目の右側のパイプハウスの補強という欄をちょっと見ていただきたいんですが、現場で農業者の皆さんにお伺いしましたら、今回のような台風がまた来たら同じものをつくっても壊されてしまうし、もっと強度なものをつくりたいけれども今までの制度ではだめだというような御要望を聞きました。 農水省に確認しましたら、実は去年から、この右側のパイプハウスの補強もやっていいんだというふうに制度は変わっている。現実にビニールハウスで農業をやられている皆さんは、なかなかこの制度を御存じじゃありません。 ぜひこの点、今回を契機にきちんと周知徹底していただくとともに、もう一歩進んで、資料四でお示ししましたが、共同でJAとかJA出資法人がハウス団地を
ぜひよろしくお願いします。 最後に、災害廃棄物の処理についてお尋ねいたします。幾つか質問通告しておりましたが、時間がありませんので二点に絞りまして。 災害状況が明らかになるにつれて、大量の災害廃棄物が復旧の妨げとなっている状況がうかがえます。特に、高齢世帯の多い南房総市、館山市、鋸南町等では、住民みずからによる災害廃棄物の運搬すら困難な状況にあります。 ごみの収集、仮置場の管理、路上堆積ごみの撤去等について、報道では大変な状況であるというふうにされていますが、この進捗状況はいかがなのか。 そしてもう一つ、森田千葉県知事より小泉大臣宛て、九月二十五日に、災害廃棄物の処理について、届出により産業廃棄物安定型最終処分場を一
済みません、総務省にも質問を用意していたんですが、時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
次に、落合貴之君。
次に、斉木武志君。