皇室会議の委員が二名皇室経済会議の予備員が二名、それから檢察官適格審査委員が二名、最高裁判所裁判官國民管理委員というのが十名、彈劾裁判所の裁判員が七名、それから予備員が四名、両院法規委員が十名、地方財政委員が一名、合計三十八名。
皇室会議の委員が二名皇室経済会議の予備員が二名、それから檢察官適格審査委員が二名、最高裁判所裁判官國民管理委員というのが十名、彈劾裁判所の裁判員が七名、それから予備員が四名、両院法規委員が十名、地方財政委員が一名、合計三十八名。
七名です。
今の委員の割当でございますが、数字によつてお決めになりましたので、数字について御説明いたしますと、緑風会が一・五二でございます。それから民自党が丁度一でございます。民主党が〇・八四、社会党は〇・八〇、その下の無所属懇談会が〇・三四でございまして、そこで一番初めに緑風会と民自党が一名ずつお取りになる、これは当然ということで一名になります。その次が民主党の八四、それから社会党の八〇、その次が緑風会五二であります。そこで一、一というところを二年議員、それから後の八〇、八四、緑風会五二というところが一年議員というような計算になるんじやないかと思いますが。
在外同胞委員会では引揚問題に関しましての調査をしておられるのでございますが、その調査の一部としまして、舞鶴における引揚者暴行事件というものの調査を完了せられたらしいのです。それでその舞鶴暴行事件だけを取上げまして、一般の調査の中の一部中間報告として報告書を只今お出しになりました。その報告書につきまして議場で口頭報告をしたいという申入があるのであります。紅露委員長が十分ばかり、十一日月曜日の本会議において発言することを求められております。中間報告は規則の建前で申しますと、ハウスの方から委員会に向つて中間報告を求めるということを規定せられておりますが、もとより委員会の方から中間報告をするということも不都合ということはないと思いますし、報
月曜に三件決算報告がありますのと、自由討議が残つておりますので、その際にやつて頂ければ……。
例によりまして現在の所属議員の数を押え、それから一番少いところで余り極端に短い時間にならないようにどいうことで計算をいたしますと、一案として申上げますると、緑風会百二十分、民主自由党八十分、民主党六十分、社会党六十分、無所属懇談会三十分、新政クラブ十五分、共産党十五分、合計六時間二十分でございます。これに答弁の時間が大体それと同じくらい掛るものといたしますと、十二時間掛る予定になつております。御参考までにこの前の第四回における各派の割当時間数を申上げますと、只今の時間よりも少し短こうございまして、緑風会が百分、自由党が六十分、民主党が六十分、社会党が六十分、無所属懇談会が三十分、新政クラブが二十分、共産党が二十分、合計五時間五十分で
実績だけを申上げますと、第四回でも確か五日くらい掛つております。一日の会議時間を大体二時間と押えて頂かなければ無理じやないかと思う。というのは、十時半頃始まるものとして、十二時判頃まで……答弁が大体質疑者と同時間位要るものと御計算願つて置く方がよかろうと思つております。
今までの例では、野党が先、あとは残りは籤を引くことになつております。
與党を先にするとか、野党を後にするとかいうことは、第一陣についてだけでございまして、第二陣の方々は全部抽籖であるということだけを念のために申上げて置きます。
お手許に配付してあります事務局案につて御説明いたします。先ず常任委員表(1)(2)とあります表でございますが、これは計算の基礎と書いてない方でございます。常任委員表(1)とある方でございますが、この表のうちプラス、マイナスしてないのが、現在の各委員会の委員の数の現状でございます。例えば内閣委員会で見ますと、緑風会五名、民主自由党三名、民主党三名、社会党一名、懇談会一名、新制クラブ一名、共産党なし無所属懇談会なし、欠員一名、こういう恰好になつております。それでこういう内閣委員会の現在の構成が、相当に不均衡でありますので、例えば社会党が一人であるということは、十五名の委員会の割当から見ましても、いわゆる不均衡なわけであります。
ここに挙げております数字をプラス、マイナスしておりますのは、現在の委員数であります。
これは現在でございます。
三十日現在であります。
皆外の会に入つておるわけです。三十日現在の状況でございますから……。
それぞれ常任委員として他の会に入つておりますから不均衡になつておるのです。不均衡になることは、それは内閣で申しますと、社会党が一人になつておられるということは非常に不均衡なんです。そこでここに一名加えなければならんわけです。欠員のところに一名おりますので、これをマイナスにすれば何とか割合が付くというような状態におきまして調整できる。他の場合には同じ社会党で申しますと、地方行政委員会でございますが、これが一人なんです、そうしてこれに対して民主自由党の方が四名であるということは少し多過ぎるという恰好になります。そこで民主自由党の一名を削つて頂きまして、社会党の方に一名加えるというようなことをして頂けば、大体において均衡が取れるであろう。
只今の門屋さんの御疑問は必ず出る御疑問と思つておつたわけですが、それが民主党につきましては、文部の委員会と、そう一件あります。労働の委員会で社会党より少いわけです。それでこれは文部と労働の委員会が、社会党より少ないというのはおかしいわけでありまして、この是正が必要なんでありますが、これを是正するためには、外の委員をどうしても、二名辞めて頂かなければならない。そこで外の二名か辞めるということは、これは実は内部的に、門屋さんに申上げるのはおかしいのでありますが、民主党の外の方に……。
時間でお決めになつた方がよかろうかと思うのですが、大体全部の時間を何時間ぐらいで抑えるかという、議員一人が一分というような計算にしますと、大体四時間に全部でなるわけであります。四時間で長ければその半分にしたらいいと思います。案として一應申上げますれば、緑風会四十五分、自由党が三十分、民主党が三十分、社会党が三十分、無所属懇談会が十五分、新政クラブ十分、共産党十分というふうになりますと、大体三時間になります。
参議院全國選出議員選挙管理委員十名の中、土橋一吉君ですか、無所属懇談会から御推薦になりました方が、今度代議士になられまして、この委員を辞任せられておりますので、その後任を御選定願いたいのです。それで、普通はやはり無所属懇談会に当るようでございますから、無所属懇談会の方でお選び願つて、適当の時期に議場で議長指名するということにお諮り願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼び者あり〕
そうじやないんです。これは参議院の全國選出のものですから、この方は各派の比率だけで行きますから……。 それから只今お手許にお配りいたしました外國爲替管理委員会令でございますが、これは本日十六に政令で出されたものでございます。本來は法律によつてやるべきものでありますけれども、丁度両院とも休会中でもあつたので、それから司令部関係において非常に急速を要したという関係で、政令によつてこれを出したといつておるようであります。それで、その中の第三條で、この委員会には「委員長及び委員二人」を置きまして、その任命には両議院の同意を要するということを規定しておるのであります。ところが附則の第十九條で、「第一期の委員長及び委員の任命については、第三
その必要があるということになれば、又改めてそういうことにいたします。