迷惑メールを受信した者が情報提供や相談を受けるための活動は、財団法人日本データ通信協会の迷惑メール相談センターが行っています。 先ほども申し上げましたとおり、同センターでは現在十四人の人員で迷惑メールに関する電話相談受付、月平均三百件程度でございます、それから、情報提供のあった迷惑メールを整理、分析しておりまして、これは月平均三十万件程度でございます、多数の送信が行われ違法性が高いと認められるメールの情報を総務省へ提供しております。総務省へ提供されるのは月平均六十件程度でございます。それから、迷惑メールに関する技術動向の調査分析、こういったようなことを行っております。 今後、更なる取組の強化策といたしまして、情報提供のあった
