速記を起して下さい。
速記を起して下さい。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記始めて。
それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
それではただいまから外務委員会を開会いたします。 日本国とインドネシア共和国との間の平和条約の締結について承認を求めるの件、日本国とインドネシア共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件、旧清算勘定その他の諸勘定の残高に関する請求権の処理に関する日本国政府とインドネシア共和国政府との間の議定書の締結について承認を求めるの件(以上三件、衆議院送付)を一括して議題といたします。 この三件につきましては、先般、提案理由の説明を聴取いたしており、また、今月十四日衆議院より送付され、本審査になっておりますので、念のため申し上げます。 なお、岸内閣総理大臣が御出席いたされましたので、国際情勢に関する御質疑がございましたら、
それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五分散会
ただいま議題となりました日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の通商に関する条約の締結について承認を求めるの件につき、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 日ソ両国は、一昨年十月、日ソ国交回復に関する共同宣言に署名すると同時に、関税、通関手続及び船舶等に関する最恵国待遇を相互に許与するための議定書に署名し、通商、海運関係を平常化する道を開き、自来、両国間の貿易は漸次軌道に乗り、貿易量も次第に増加しつつあるのでありまするが、政府においては、さらに日ソ貿易の発展を促進するため、共同宣言第七項の規定に基き、昨年八月以降、両国間に通商に関する条約締結の交渉を行い、十二月六日妥結、東京において署名を行うに至った
それでは、ただいまから外務委員会を開会いたします。 日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の通商に関する条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題とし、前回に引き続きこれを続行いたします。 質疑のおありの方は、順次、御発言をお願いいたします。
速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を起して下さい。 他に御発言もございませんようですから、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ点者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の通商に関する条約の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すベき報告書の作成、その他自後の手続につきましては、慣例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 それから、報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本件を承認することに賛成された方は、順次、御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 鶴見祐輔 井上清一 森元治郎 鹿島守之助 笹森順造 苫米地英俊 永野護 羽生三七 安部清美 —————————————
次に、国際情勢等に関する国政調査を議題といたし、藤山外務大臣に質疑を行うことといたします。 質疑のおありの方は、順次、御発言をお願いいたします。
それでは、本日の委員会はこれで散会いたします。 午前十一時十三分散会 —————・—————
それではただいまから外務委員会を開会いたします。 日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の通商に関する条約の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題とし、前回に引き続き、質疑を続行いたします。 初めに、前回政府から答弁を留保されております貝殻島の灯台問題について発言を求められておりますから、これを許します。
質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
森委員に申し上げます。水産庁長官に出席要求をしておりまして、間もなく見えるはずでありますから、あとへ回していただきたい。
先ほどの森委員の質問に対し、答弁が留保になっておりますが、水産庁長官が見えましたので、ここで答弁していただきます。