異議なしと認めます。 それではこれより採決に入ります。本法案を原案通り可決することに御賛成のかたの挙手を願います。 〔総員挙手〕
異議なしと認めます。 それではこれより採決に入ります。本法案を原案通り可決することに御賛成のかたの挙手を願います。 〔総員挙手〕
全会一致と認めます。よつて本案は原案通り可決決定いたしました。なお本会議における委員長の口頭報告の内容につきましては、本院規則第百四条によりあらかじめ御承認願うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 委員長が議院に提出する報告書に対して、多数意見者の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 高橋龍太郎 九鬼紋十郎 山崎 恒 小林政夫 森八三一 大矢半次郎 黒田 英雄 清澤 俊英 佐多忠隆 油井賢太郎 木内 四郎 松永 義雄
それじや速記をとめて。 午後四時十四分速記中止 —————・————— 午後四時三十六分速記開始
速記を始めて下さい。 それでは本委員会の共同提案で左の決議案を出そうと思いますから、ちよつとお諮りします。 決議(案)主文 退職金並に退職積立金に対す る課税は、1これを減免する。 右決議する。理由現在退職金と退職積立金と は、低賃金と不安定な雇傭関係とに 悩む勤労大衆にとつては、激浪の中 の唯一つの救い舟に等しい重要な意 義を持つている。それは単に企業内 での労働政策としてのみならず、勤労大衆の生活の支えとなる社会政策 の問題でもある。しかるに現在では、 退職金は給与所得に上積みされて課 税されるために、高率の所得税が課 せられ、退職者の生活の前途に、非常 な圧迫を及ぼ
それではさように取計らいます。 —————————————
それでは次に小委員長杉山さんより一つ御報告をお願いいたします。
只今小委員長より報告のありました採択せられました陳情請願につきましては、小委員長の御報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。又留保分につきましては、御報告を了承することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。これで散会いたします。 午後四時四十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 小串 清一君 理事 大矢半次郎君 清澤 俊英君 杉山 昌作君 木内 四郎君 委員 黒田 英雄君 九鬼紋十郎君 佐多 忠隆君 松永 義雄君 小林 政夫君 高橋龍太郎君 山崎 恒君 油井賢太郎君
これより大蔵、水産連合委員会を開会いたします。租税特別措置法の一部を改正する法律案について質疑をお願いいたします。 —————————————
ちよつと申上げますが、地方行政委員会のほうでちよつと大臣に答弁に来てもらいたいというのですが、短かい何でしたら……。
ちよつと大臣は警察法の関係でどうしても行かなければならないそうですが、あとは事務当局へお願いしたいと思います。如何ですか、事務当局に何かお聞きになることはありませんか。それでは連合委員会はこれを以て打切ります。 午前十一時二十七分散会 出席者は左の通り。 大蔵委員 委員長 小串 清一君 理事 大矢半次郎君 清澤 俊英君 杉山 昌作君 委員 黒田 英雄君 佐多 忠隆君 小宮山常吉君 小林 政夫君
これより大蔵・法務連合委員会を開会いたします。 商法の一部を改正する法律の施行に伴う銀行法等の金融関係法律の整理に関する法律案の予備審査であります。
それでは大蔵・法務連合委員会は、只今ああいう御希望がありましたから、これを打切ります。 午前十一時二十八分散会 出席者は左の通り。 大蔵委員 委員長 小串 清一君 理事 大矢半次郎君 清澤 俊英君 杉山 昌作君 委員 黒田 英雄君 佐多 忠隆君 小宮山常吉君 小林 政夫君 山崎 恒君 油井賢太郎君 森 八三一君 法務委員 委員長
これより大蔵委員会を開会いたします。 まず本日の日程のうち保險業法の一部を改正する法律案、外国保險事業者に関する法律の一部を改正する法律案及び船主相互保險組合法の一部を改正する法律案、右三法案について政府の提案の理由の説明を求めることにいたします。
それではこれにて休憩をいたします。質疑は午後続行することにいたします。 午前十一時五十九分休憩 —————・————— 午後二時十二分開会
ではこれより大蔵委員会を開会いたします。 国民金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、少し御協議いたしたいことがございますから……。この間十分なる国民金融公庫法の一部改正についていろいろ御意見がありましたが、法案についてどうしても少し直したいということがありますので、この際協議を遂げて見たいと思うのでありますが、御手許に廻してありますこの案は、原案を先ず作つて見たのですが、どうですか。ちよつと説明して下さい。
金融のこといついて聞きたいという話でありましたが、銀行局長が見えておりますから……。
ちよつとお諮りいたしますが、国民金融公庫法の一部を改正する法律案はこの委員会で皆様の御意見を大体総合して了解を得るために、これを取上げて一つやることにしますか、どうしますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕