それではこれはこれによつてもう一遍G・H・Qのほうへ諮りまして出すことにいたします。それではこの問題はそれで……。
それではこれはこれによつてもう一遍G・H・Qのほうへ諮りまして出すことにいたします。それではこの問題はそれで……。
そうすると、これは一応関係方面と折衝してお諮りすることにいたします。これと同時に金融公庫の資産拡充の問題について決議案はどうかというようなお話もありましたが、これも併せてあとでお諮りいたしたいと思います。 —————————————
次に租税債権及び貸付金債権以外の国の債権の整理に関する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、政府の提案理由の説明を求めます。
次に信用金庫法案並びに信用金庫法施行法案について修正をする意見が出ております。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。なお申上げますが、この信用金庫法案並びに信用金庫法施行法案については取扱上困ることがありますから、これを適当に直そうということで皆さんの御了承を得ておるのですが、それ故に修正のことについて皆さんのお手許に渡つたのはこれはまだ要綱案ですから、正式に文章を直さなければなりませんから、一応この要綱ができたならよかろうとか、もう少しこうしようということだけをお諮りしてみようと思うのですが、併し今の木村さんその他の御質問を遮るわけではありませんが、なんならその質問を先にするということであれば、衆議院の提出議員からそれを聞いて頂くことにしたらどうですか。
いや、提案者はそういうことはできないでしよう。衆議院を通過したのですから。併しこれを皆さんがこの間中から見た関係上、どうしても少し直さなくてはならん、このままでは不備だ或いは、行過ぎだという点があるということで、その相談をしているわけなんです。
質疑を終了してからそういうことをやる、そういう意見が多数なら……。
それではこれで休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 —————・————— 午後一時四十六分開会
休憩前に引続き開会いたします。お諮りをいたしますが、請願及び陳情に関する小委員の補欠選挙の件についてお諮りいたします。先に山本君及び清澤君の両委員の辞任に伴いまして欠員となつておりました小委員の補欠選挙につきましては、慣例通り私の指名によりましてお願いすることにいたしたいと存じます。これについて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは九鬼君と清澤君に小委員をお願いいたします。 —————————————
次は午前に引続きまして、信用金庫法案ほか一件について質疑を続行いたします。
これより大蔵委員会を開会いたします。 信用金庫法案並びに信用金庫法施行法案についての質疑を開始いたします。
ちよつとお諮りいたしますが、実は今日重要輸入物資に対する国内金融問題の御説明についてここに日本銀行から来ておられるのでありまして、この案はまだ当分研究するつもりですから、如何ですか、それを聞いて頂くわけには行きませんか。わざわざさつきか持つていられるので恐縮なんです。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではお願いいたします。 今日は誠に御苦労様でございました。若し御説明の都合によつて速記をとらないことにするというほうがいいという場合でしたらおつしやつて頂きたい。いつでもそういたしますから。どうか機微に触れたことでもお話し下さるようにお願いいたします。
この程度ならいいでしよう。
それでは大体この辺でよろしうございますか。五十嵐さん御苦労様でございました。 それでは本日はこの程度で散会いた します。 午後三時四十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 小串 清一君 理事 大矢半次郎君 杉山 昌作君 木内 四郎君 委員 愛知 揆一君 岡崎 真一君 黒田 英雄君 吉田 法晴君 松永 義雄君 小宮山常吉君 小林 政夫君
これより大蔵委員会を開会いたします。先般国民金融公庫法の改正につきまして、関係方面と折衝しておることについて、この席で御報告いたしましたが、なお続きまして、一昨日油井委員と松永委員と渉外課長を同道してESSの金融課長ロビンソン氏と、デ・エンジエリス氏両君に会いまて、いろいろ折衝を遂げましたが、その経過を簡単に申上げて置きます。 この公庫法の改正中、府県その他の場所を変更して必要な場所に置くという問題については了解を得られませんで、現在のままでよかろう。それから審議会の人を殖やすという問題についても、遺憾ながら了解を得られませんで、現在の審議会の人数でいいだろう。ただここに重大な問題は、公庫の役職員が国家公務員であつて一般職の待遇
それでは本日は提出者の御説明は暫らく留保いたしまして、いずれお願いしますが、銀行局の特殊金融課長の飯田君が見えておりますから、政府側の意見を率直に一つ御説明願いたい。併しこれは懇談の形式でやろうと思います。ちよつと速記をとめて下さい。 午後一時四十一分速記中止 —————・————— 午後二時二十六分速記開始
速記を始めて下さい。 それではこれを以て委員会を散会いたします。 午後二時二十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 小串 清一君 理事 大矢半次郎君 木内 四郎君 委員 愛知 揆一君 岡崎 真一君 黒田 英雄君 松永 義雄君 小林 政夫君 山崎 恒君 油井賢太郎君 森 八三一君 事務局側 常任委員会専門 員 木村常
これより大蔵委員会を開会いたします。 先す理事の補欠互選についてお諮りいたしますが、去る三月三十一日清澤君の委員辞任に伴いまして欠員となつておりまする理事の補欠を互選いたさねばなりませんが、本日清澤君が再び委員に復帰されましたので、私の指名によりまして再び理事に選任いたしたとい思いますが、これについて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕