この委員会の運営は、本来委員会の独自の活動にまつべきものでございます。総理府といたしましては、いわゆる委員会を外局といたしておりまして、表現が適切であるかどうかは別といたしまして、所轄するというわけであります。予算とか事務局の人事、それから法案を提出する場合の事務的な取り扱いという程度でありまして、きわめて独立性の高い委員会でございまして、私はその点について十分、行政府としてのたてまえをはっきりと守ってまいりたいと考えております。 それからもう一つは、しかし同時に、私個人といたしましても先般来るる申し上げておるとおり、公害という問題は非常に重大な社会的な問題であるという認識を持っておりますし、また今回の改正法案につきましても、私
